2020年06月17日

【空想都市開発】西九条シティコア

こんばんは!(*´ω`*)
今日の空想都市開発は「西九条シティコア」です。

西九条といえばUSJに行くときに、JR大阪環状線から乗り換える駅というイメージがありますが、同時に阪神なんば線や大阪シティバスとの結節点でもあり交通の拠点でもあります。
n_kujo1.jpg
Before

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After

【計画概要】
・敷地面積:9407平方メートル(西地区)・9080平方メートル(東地区)
・建築面積:5585平方メートル(西地区)・A棟=1037平方メートル/B棟=1056平方メートル(東地区)
・延床面積:9万8910平方メートル(西地区)・A棟=4万5628平方メートル/B棟=4万6464平方メートル(東地区)(いずれも容積率対象面積)
・階数:地下3階、地上32階(西地区)・地下2階、地上38階(東地区)
・高さ:約180メートル(東西地区共通)
・施設内容:事務所、商業施設(西地区)・住居、商業施設、診療所(東地区)
・建蔽率:80%
・容積率:400%/300%→東西地区共通で1400%(地区計画変更を想定)
・地区計画:商業地域と第二種住居地域が混在→東西地区共通で商業地域

今回は道路を挟んで西九条駅そばのオフィスビルを中心とした「西地区」、タワーマンションを中心とした「東地区」に分かれています。
まずは西地区から・・・・・
n_kujo3.JPG
高さ180mのインテリジェンスオフィスタワーを想定。
西九条駅直結で成長著しい大阪ベイエリアや関空へのアクセスはバッチグーです(*´ω`*)

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地下1階から地上6階までは商業施設としてスーパーマーケットやファストファッションブランド店などが入居。
地下2階・地下3階は駐車場ですが、公共交通機関の利用を促進するために関係者専用を想定しています。

【フロア】
・32階:機械室
・8階〜31階:オフィスフロア(基準階面積=1831.2平方メートル)
 →ターゲットとして外資系企業、医薬品会社、保険会社のコールセンター・事務処理拠点等
・7階:オフィスロビー、機械室
・地下1階〜地上6階:商業フロア
・地下3階・地下2階:地下駐車場

続いては東地区です(*´∀`)
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左側のオレンジ色のタワーがA棟、黄緑色のタワーがB棟です。
【フロア】(A棟・B棟共通)
・45階:機械室
・3階〜44階:住居フロア(各棟で約400戸)
・2階:住民用ラウンジ
・地上1階:ロビー、物販店、クリニック
・地下2階・地下1階:住民用地下駐車場

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バルコニーからは大阪ベイエリアや。

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大阪のターミナル・梅田&中之島も一望できます!(*´∀`)

今回の計画は住宅が非常に多いため、実際に実現させるとなると交渉に難航しそうです(´;ω;`)
ただポテンシャルを考えれば、交渉をしてでも実現させても良いかもしれませんね!
(防災的な観点も考えると・・・・・)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 空想都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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