2020年05月29日

未来医療国際拠点(仮称・2020年5月)

こんばんはー!(^^)
今日は中之島に2023年度開業予定の未来医療国際拠点(仮称)です。

2019年(令和元年)11月に事業主体の「一般財団法人未来医療推進機構」が設立されました。こちらには岩谷産業、大日本住友製薬、大林組、日立造船、ロート製薬、桜橋渡辺病院を運営する医療法人渡辺医学会も加わっています。
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建物外観http://www.city.osaka.lg.jp/toshikeikaku/page/0000460806.htmlの「事業計画提案(概要)」より)

【施設概要】
・所在地:大阪市北区中之島4丁目32番12内
・階数:地上16階
・敷地面積:8,600平方メートル
・建築面積:5,247平方メートル
・容積対象面積:52,441平方メートル
・延床面積:57,799平方メートル
・最高高さ:86.10m
・駐車台数:146台(うち身障者用2台)

久々なので施設の内容をおさらいしておくと・・・・・
・未来医療R&Dセンター(細胞バンク、コワーキングオフィス、リエゾンオフィス等)
・未来医療MEDセンター(病院・診療所・⾼度健診センター)
・中之島国際フォーラム(カンファレンスセンター・オープンスペース等)

この3つが柱になっており、中でも未来医療MEDセンターの病院は桜橋渡辺病院が移転する形で入居することが決定しています。
(こちらは日本経済新聞 2019年12月17日付けの「なにわ筋の東西で明暗 中之島西部 都市のチカラ 大阪再起(4) 」からです。)
いよいよ着工に向けて地盤調査が始まっていました。
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ボーリングの櫓を見るとワクワクしますね^^

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大阪大学中之島センターの脇からロータリーに乗り付ける形になります。
その隣には緑道も設けられ、コミュニティカフェ・企業ショールームが並ぶ中央緑道に繋がります。

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京阪パーキング中之島と西側の市有地。
京阪パーキング中之島に関しては2025年(令和7年)の大阪・関西万博で夢洲方面へのバスターミナルとして使うことを健闘しているようですが、西側の市有地はかなり気になります・・・・・
(こちらは日本経済新聞 2020年2月13日付けの「 京阪HD、夢洲―中之島のバス検討 万博客を京都に 」からです。)

DSC_0399.JPG
最後に全景。
西側の市有地も今年中に何かしら動きがあると期待したい所ですね!(^o^)
とはいえ、無事に計画が動いているようで一安心です。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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