2020年05月30日

淀屋橋駅東地区都市再生事業(2020年5月)

こんばんは!!(*´ω`*)
今日は昨年、大阪の都市開発ファンを大いに沸かせた「淀屋橋ツインタワー」の東側、「淀屋橋駅東地区都市再生事業」を取り上げます。

【開発概要】
・事業主体:京阪ホールディングス、日本土地建物
・高さ:約150m
・敷地面積:約3940平方メートル
・延床面積:約7万3600平方メートル
・階層:地上28階・地下4階
・容積率:1600%
・着工予定:2022年(令和4年)
・竣工予定:2025年(令和7年)

淀屋小路線は2019年(令和元年)の8月に廃道になり、以来封鎖されていましたが、漸く工事に向けた地盤調査が行われました。
DSC_0598.JPG
この仮囲いの先で地盤調査が行われていました。

DSC_0604.JPG
アスファルトが剥がされています。
因みに地盤調査自体は竹中工務店が行いました。恐らく設計・施工も同社が行うでしょう。

DSC_0659.JPG
日土地淀屋橋ビル。
竣工は1961年(昭和36年)で60年近い歴史を誇ります。

DSC_0665.JPG
京阪御堂筋ビル。
東京建物大阪ビルとして1985年(昭和60年)に竣工。2010年(平成22年)に京阪電鉄が土地の信託受益権を確保したことから改名されました。

どちらのビルも既にテナントの退去が進んでおり、今年夏には日土地淀屋橋ビルに入居するみずほ銀行大阪中央支店も移転します。
こちらはビル完成後にまた戻ってくる予定で、早くもテナント第一号が決まった格好です(*´ω`*)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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