2020年06月05日

目覚め前の京都(後編)

こんばんは!(*^^*)
「目覚め前の京都」、つまりは本格的に復活する前の京都、まだ今は目覚める前だと感じ取り、このようなタイトルにしました。
前回は清水寺、今回は上賀茂神社(賀茂別雷神社)です。

清水寺から上賀茂神社はちょっとした移動になりますので、その過程も合わせて。
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清水寺から松原通、東山通りを通りまずは祇園へ・・・・・

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祇園交差点から見た八坂神社。

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京都四條南座。
桃山様式の華麗な建築で、2018年(平成30年)に改修工事が行われました。

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鴨川の夏の風物詩といえば「川床」。
既に準備が行われています。

四条河原町の京都経済センターにあるステーキレストランで昼食を楽しんだ後、地下鉄とバスに乗り継いで上賀茂神社へ。
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上賀茂神社の一の鳥居。
ここを通り抜けると・・・・・
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見事な芝生が広がります。
ここで毎年5月に神事の競馬会(くらべうまえ)が行われています。

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馬場殿が見えてきます。
そして二の鳥居も見えてきました。

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神馬殿。
基本的には日祝、神馬が出勤してニンジンを与えたりと馬と触れ合うことが出来ます(*^^*)
二の鳥居をくぐると目の前に飛び込んでくるのは。
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2つの砂山が建物の前に盛られている「細殿」。
この神社の主祭神である賀茂別雷神が舞い降りてきた神山を象っているそうです。
更に言えばこの2つの砂山は悪霊を退散するための「清め砂」の起源にもなっています。。

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橋殿と土屋。
橋殿は「神様の世界と人間の世界」をつなぐ建物としての役割があり、その下を御手洗川が流れ清め続けています。

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玉橋。
川の流れる神社が実に風情があって好みですね(*´∀`*)

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片岡橋。
玉橋とこの橋の下を流れる川は御物忌川といい、御手洗川と並んで境内を流れる清流としてこんこん流れています。

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楼門。
今回は本殿・中門については撮影せず、参拝のみ行ってきましたm(_ _)m

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最後に「賀茂大社」の石碑をパシャリ。

下賀茂神社もやはり観光客は非常に少なく、静かな印象でした。
(時期が時期だけに・・・・・)
四条河原町や京都駅周辺は人通りが結構多いんですが、暫く観光に関しては厳しいように感じます。

皆さんも是非、京都にいらしてくださいm(_ _)m
人混みがなく、風情をじっくりと感じられるかと思います。
ラベル:上賀茂神社 京都
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も2月始めに京都へ行きましたが、観光地は人が少なかったです。時期としては確かに観光客の少ない時でしたが、それでも週末でした。三十三間堂、泉涌寺、東福寺、平安神宮周りましたが、このブログで紹介された程ではないですが、まばらという感じでした。
早く賑わいが戻って欲しいですね。過度なのは問題もありますが。
Posted by タムタム at 2020年06月06日 10:40
タムタムさん、コメントありがとうございます。

すでに2月頃には新型コロナ禍が近畿圏では来ていたわけで、かなりの警戒ムードでしたもんね・・・・・
(この時は福岡だったので少しばかり他人事と思っていました)

流石にガラガラの清水寺、上賀茂神社は正直なところショックです。
人が多すぎるのも考えものですが、ここまで人が来ないのは恐らく一生に一度位かもしれません。
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年06月06日 15:21
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