2020年06月06日

(仮称)高島屋京都店増築計画(2020年6月)

こんばんは!!(*^^*)
今日は京都・四条河原町を代表するデパート「京都高島屋(高島屋京都店)」の増築計画を取り上げます。
『(仮称)高島屋京都店増築計画 建築計画の概要(建築計画のお知らせ)』
・敷地の地名地番:京都市下京区四条通寺町東入二丁目御旅町33番 他
・用途:増築部分:商業施設
・構造:鉄骨造・鉄筋コンクリート造
・高さ:30.560m(31.190m)
・敷地面積:20,703.09平方メートル
・建築面積:17,762.16平方メートル(837.74平方メートル)
・延床面積:161,530.26平方メートル(10,402.97平方メートル)
・階数:地上7階・地下2階
・棟数:1棟
・建築主:東神開発株式会社
・設計者:株式会社プランテック総合計画事務所
・施工者:未定
・着工予定年月日:2020年9月1日
・官僚予定年月日:2023年3月1日

今回はカッコ内の部分が新築部分の規模になります。つまりは・・・・・
・新築部分の建築面積:837.74平方メートル
・新築部分の延床面積:10,402.97平方メートル
・新築部分の高さ:31.190m

になります。結構まとまった規模で増築するようです。
(※以下すべての写真は2020年6月撮影)
DSC_0315.JPG
建築計画のお知らせ。

この増築が終わった後、売り場面積は現在の約5万平方メートルから約5万5000平方メートルに拡大。
京都一番店の地位を確固たるものにする狙いがあるようです。
「京都高島屋、売り場増床へ 23年春、四条通との「隙間」に新ビル」(京都新聞)
DSC_0309.JPG
予定地は既に解体が終わり、ポッカリと穴が空いたようになっています。

DSC_0316.JPG
京都高島屋の既設部分と接続される予定です。

DSC_0322.JPG
最後に京都高島屋の既設部分。
高島屋の創業地は京都、2018年の売上は881億円と京都でも一番のデパートです。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 都市開発(近畿圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高島屋の隣にこんな土地があったとは驚きです。そのうち向かいの旧マルイ、旧阪急の建物も買い取ってメンズ館とかなったりして、、、
Posted by タムタム at 2020年06月06日 10:46
タムタムさん、コメントありがとうございますm(_ _)m

どうやら高島屋が買い取ったみたいですね。私もつい最近知りました。
旧京都マルイ、あそこも高島屋が狙ってそうな気がします。
(出来れば再開発してオフィスビルにしてもらいたいんですが、難しいでしょうね・・・)
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年06月06日 15:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]