2020年07月13日

紀州鉄道ときのくに線(後編)

こんばんは!(^o^)
昨日は和歌山から御坊まできのくに線で移動したところまで、今日はその先の紀州鉄道に乗車します。
まずはKR301の車内をざっくりと・・・・・
DSC_0927.JPG
運賃箱。
DSC_0937.JPG
運転台。
DSC_0944.JPG
駅数が少ないためか運賃表は簡単なものになっています。
DSC_0939.JPG
セミクロスシートの座席。
赤色のモケットが何となく良さ気です。

時間通りに電車、じゃなくて汽車(ディーゼルカーなので^^;)はゆっくりと走り出し、まずは学門駅へ向かいます。
DSC_0948.JPG
学門駅。
無人駅ですが受験生の験担ぎグッズとして入場券が紀伊御坊駅で販売されています。

DSC_0950.JPG
紀伊御坊駅。
その近くに「ほんまち広場603」があり、大分交通から嫁いできたキハ600形が保存されています。

DSC_0962.JPG
市役所前駅。
名前の通り御坊市役所や出先機関などが揃う、御坊の中心部です。

8分ゴトゴト揺られて、終点の西御坊駅。
DSC_0964.JPG
西御坊駅の駅名標。
かつてはその先の日高川駅まで伸びていました。
DSC_0968.JPG
日本一短いローカル私鉄を誇るプレート。
DSC_0973.JPG
西御坊駅の駅舎内、封鎖された窓口がローカル線の風情を感じさせます。
DSC_0994.JPG
ドーンと構えるKR301。
ここから先も走り出しそうな雰囲気です(^o^)
DSC_0017.JPG
西御坊駅舎。
実に昭和の雰囲気をムンムンと醸し出しています。

8分という短い時間。ちょっと御坊駅で降りて、一往復するにはちょうどいい位の時間でしょう(*´∀`)
こういうローカル私鉄は末永く生き残って欲しいと強く思います。

単純往復ももちろん面白いかもしれませんが、今回はおまけとして熊野御坊南海バスの印南線で印南駅、そこから和歌山駅へ戻りたいと思います!

〜おまけ〜
西御坊駅から少し南下したファミレスで早めの昼食を取り、印南駅行きのバスに乗車。
DSC_0038.JPG
熊野御坊南海バスの日野・レインボーHR(和歌山200か226)。

約20分乗車、車内放送が実に好みの声でした(^^)
途中で何人か乗車し、最終的には私含めて3人が印南駅まで乗車。
DSC_0047.JPG
JR印南駅。

DSC_0058.JPG
カエル。カエル。カエル!
印南町はカエルを積極的に町おこしに使っているようで、そういうこともあってカエルまみれの駅になっています^^;

DSC_0103.JPG
227系で御坊、御坊から225系で和歌山へ・・・・・

posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]