2020年08月28日

金熊寺(2020年8月)

こんばんは!(*^_^*)
当ブログの看板コンテンツとなりつつある神社・寺巡りシリーズ。今回は大阪府泉南市の金熊寺です!

毎年2月下旬〜3月上旬には見事な梅林が広がり、「金熊寺梅林」として名高い事でも知られています。
とはいえ、夏の季節は梅も咲いていませんから静かで良い雰囲気のお寺です。
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やぐら小屋。
こちらは隣の信達神社と縁が深いわけですが、信達神社については次回お送りします。

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金熊寺梅林の石碑と金熊寺の石碑。
正式名称は「一乗山金熊寺」、宗派は真言宗御室派です。

創建年は682年(天武天皇2年)。役行者が創建しました。
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かつては多くのお堂があったそうですが、今はこの「観音堂」のみとなりました。

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本堂。
御本尊は如意輪観音、修験道の創始者である役行者が自ら彫ったものとされています。
(修験道といえば当ブログでも「夏の吉野山を散策する!(その3:修験道本山・金峯山寺)」の記事で取り上げましたね!)

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庫裏。
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庫裏と本堂は渡り廊下で繋がっています。
その周りはちょっとした庭園があり、枯山水の趣を感じさせます(*´ω`*)

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左側に見えるのが行者堂(役行者がお祀りされているようです)。
周りは霊園となっています。

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鐘堂。

梅の季節には周辺に食べ物の屋台が出るそうで、来年は是非とも行ってみたいものです!(*´∀`*)
おでんと梅ジュースが名物だそうで、書いているだけでお腹が減りそうです。
(つくづく煩悩を感じます・・・・・)

さて次回は信達神社です。
金熊寺とは深い関わりがあります。
ラベル:金熊寺 泉南市
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
役小角が創建したのが本当であれば、凄い由緒持つお寺ですね。当時としては反体制派になるのですが。
当時、寺は国が管理、僧侶は今で言う公務員が当たり前の所で、役小角は国が認めてない私度僧でしたから。
この人?のお陰で後の最澄、空海と続く訳なので。
もしご本尊の如意輪観音をこの人?が彫ったとしたら、すでに密教の少しは日本に入っていたのかな、と妄想が止まりません^_^
Posted by タムタム at 2020年08月28日 00:30
タムタムさん、こんにちは(*^_^*)

どこまで本当かは、かなり昔の事なので分からないんですけども、役行者が創建した寺は本当に多いですね。
もし事実であれば、役行者こそは本当の意味で密教を日本に持ち込んで広めたんじゃないかとも思えてきますね。
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年08月29日 15:37
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