2020年09月10日

熊野三山&お伊勢参り「その1:オーシャンアローの見事な回復運転!」

こんばんは!(*´∀`*)
今日は新宮のホテルからこの記事を執筆しています。

本当は旅館に泊まるのもアリとは考えていましたが、Wi-Fiのあるお宿で利便性を考えると新宮に落ち着きました^^;
さて、3泊4日で熊野三山(熊野那智大社・熊野速玉大社・熊野本宮大社)と伊勢神宮を巡っています。

まずはJR和歌山駅から特急くろしお(オーシャンアロー)で生マグロと温泉の街・那智勝浦の玄関口・紀伊勝浦駅へ向かいます。
実はこの時、早朝に異音騒ぎがあり約20分遅れ・・・・・(´;ω;`)
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JR和歌山駅のロータリー。
平日の朝だけあって、通勤・通学客が目立ちます。

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和歌山線・紀勢本線(和歌山市駅−和歌山駅/御坊駅−紀伊田辺駅)で運用中の227系。

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乗車位置案内もパンダ(*´∀`*)。

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ようやく到着した283系「オーシャンアロー」。
この時は15分程度遅れていました(最初はもっと遅れていたようですが、必死に回復運転をしたようです)。

9時5分頃、所定よりも15分遅れで和歌山駅を出発。
やはり平日のせいか乗車率は高くない印象で、ソーシャルディスタンス取り放題です(苦笑)
所要時間は和歌山から紀伊勝浦までが定刻通りだと2時間44分、新大阪なら4時間1分と長丁場です。

オーシャンアローには長丁場の憩いの場・サロンが3号車に設けられています(*´ω`*)
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海側に4席。
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山側もソファータイプが4席、海側を向いて配置されています。

ここで車内販売で「シンカンセンスゴクカタイアイス」ならぬ「クロシオスゴクカタイアイス」を食べたいところですが、車内販売はとうに終了済み(´;ω;`)
紀伊勝浦で美味しい生マグロを食べるための我慢と考えましょうかね・・・・・^^;
電車は海南・御坊・紀伊田辺・白浜と停車、その度に遅れがどんどん回復していきました。
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紀伊半島の海岸線の美しさは日本一と言えましょう!
そして周参見に停車し、そこからは名作家・中上健次の小説「枯木灘」で有名になった景勝地・枯木灘が見えてきます。
小説の枯木灘ではある一族の血の話だそうですが、ここでは置いといてこちらは荒々しい海岸線が見どころです。
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磯釣りの名所とも言われているだけあって、自然が生み出した美しい風景です!

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やはりサロンから見るのが一番ですね。

本州最南端の串本に到着することには遅れは5分まで回復していました。
さすがは振り子列車の本領発揮といったところです。
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串本の名所・橋杭岩。
大小40の岩が橋の杭のように聳え立っていることから、橋杭岩と呼ばれているそうです(*´ω`*)
橋杭岩の近くには道の駅くしもと橋杭岩があり、来年(2021年)春にはフェアフィールド・バイ・マリオットが近隣に開業する予定です(ちょうど写真の右側の建物がそれです)。

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283系の座席。
少し薄めなのは振り子車両が故に重量バランスがシビアだからでしょうかね^^;

古座、太地をすぎれば、いよいよ紀伊勝浦に到着です!
時計が指し示した時刻は11時39分、5分程度遅れての到着でした。
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紀伊勝浦駅の改札口。
ICカードのみ自動改札で、磁気券は駅員がスタンプを押す形です(^^)

次回は那智勝浦名物の生マグロを堪能した後、熊野三山の一つ・熊野那智大社と青岸渡寺を参拝します。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オーシャンアロー、すごくいい車両なんですが、製造費やメンテナンスにコストかかる為、結果少数精鋭になりましたね。振り子とはいえ紀勢線の海岸沿いあたりは線形厳し過ぎてスピード出せませんし。でもあの辺りほんと絶景なんで観光客としてはゆっくり位なのがちょうどいい。
Posted by タムタム at 2020年09月10日 00:16
タムタムさん、こんばんは!(*´∀`*)

オーシャンアロー、最近は老朽化のせいか振り子装置が不具合を起こしたり、車両交換になったりとしているみたいですが、昨日のように19分遅れから5分遅れまで圧縮できる走行性能には舌を巻きましたね。

展望ラウンジは長い乗車にはいい息抜きの空間になっていると感じました。
特にここから見る枯木灘は見事でしたね!
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年09月10日 21:03
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