2020年09月10日

熊野三山&お伊勢参り「その2:生マグロを味わう→那智山へ(前編)」

こんばんは!(*´ω`*)
今日は豪華2本立てとなります。

オーシャンアロー(くろしお)で紀伊勝浦に無事到着、やはり紀伊勝浦といえば「生マグロ」が名物です。
なんでも全国1位の水揚げ量を誇るそうで、ここは舌鼓を打ちたい所です。
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今回は紀伊勝浦駅前の「まぐろ三昧那智」さんで まぐろづくし定食 (1800円)と南高梅酒(ロックで500円)を注文。
(写真はまぐろづくし定食)

マグロカツはご飯にも梅酒にも合う一品、鮪角煮は醤油味とマグロは何故こうも相性が良いのかと感心する味わい、梅風味のネギトロもこれまた梅酒が進む美味しさです。
そして生マグロの刺身は全く臭みがなく、歯ごたえはもちっと、噛むと旨味がでてきて実に美味です(*´ω`*)

ごちそうさまでした、という事でいよいよ熊野御坊南海バスで那智山へ向かいます。
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那智山に到着した熊野御坊南海バスの日野・レインボーHR(和歌山200か391)。
概ね40分間隔で走っており、利便性は確保されています。

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那智山観光センター。
熊野御坊南海バス系列のお土産屋、という説明が一番正確でしょうか^^;

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石段を黙々と歩いて登り・・・・・

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実方院跡。
中世時代に皇族が熊野詣のために足を運ばれた際の御宿泊所の跡地、見事な庭園があります。

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雰囲気の良さげな小さなお堂(名称不詳)。

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熊野那智大社の一ノ鳥居。
最初に訪れた熊野那智大社は317年(仁徳天皇5年)に創建し、主祭神として熊野夫須美大神をお祀りしています。

元来は那智の滝を信仰対象とした原始信仰であったため、実は社殿が造営されたのは熊野速玉大社・熊野本宮大社よりも後だそうです。

当初は現在の飛瀧神社の位置に社殿があったそうですが、中世時代に現在の場所に移設。2004年(平成16年)には世界文化遺産の「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成遺産の一部として指定され今に至ります。
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児堂。

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石段から見上げた二ノ鳥居。
那智山バス停から470段、足腰が強くないと辛いものがあります(´;ω;`)

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拝殿。
鮮やかな朱色、近づけば美しい装飾品が目を引きます(*´ω`*)

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御縣彦社と御本殿の第六殿(八社殿)
御縣彦社では導きの神様とされる「八咫烏」が、第六殿では「天神地祗」がお祀りされています。

八咫烏といえばJリーグのロゴにもなっていることでお馴染みです。
この混迷したご時世、どうにか良い方向に「導いて」くださるように微力ながらお参りをしてきました。
御本殿は第六殿の他、第一殿から第五殿まであり、それぞれ「大己貴命」「家都御子大神」「御子速玉大神」「熊野夫須美大神」「天照大神」がお祀りされています。
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宝物殿。

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社務所。
やはり熊野神社の総本社の一つだけあり、かなり大規模です。

次回は那智山の青岸渡寺と那智の滝を取り上げていきます。
posted by 大阪のしろきち at 01:00| 大阪 ☁| Comment(4) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
壮麗で朱色が鮮やかな建物群ですね(大昔に行ったけど記憶にない)。
だけど、一鳥居から見ると聖地感が凄いですね。
Posted by タムタム at 2020年09月10日 19:42
タムタムさん、こんばんは(*´∀`*)

今日は熊野速玉大社・熊野本宮大社にも参拝し、これで三山を制覇です。
もう一鳥居から完全に空気がピリリと引き締まりますね。
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年09月10日 21:04
新宮の神倉神社は行かなかったですか。
Posted by タムタム at 2020年09月10日 21:42
タムタムさん

神倉神社は行きたかったんですが、足を昨日の大日越を歩いた時に痛めてしまって階段の登りが辛かったので泣く泣くパスしました(´;ω;`)
代わりに阿須賀神社には参拝しています。
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年09月11日 16:01
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