2020年09月14日

熊野三山&お伊勢参り「その6:大日越と湯の峰温泉(前編)」

こんばんは!(*´ω`*)
今回の旅のハイライトの一つと言っても過言じゃないのが「大日越」。

熊野古道は世界でも数少ない「道の世界文化遺産」として2004年(平成16年)に指定されました。
その中から比較的短距離で初心者向けとも言われている大日越を選んだわけですが、これが大変な選択をしたと思いました・・・・・
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さて登りますよぉ!!

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バス停も「大日越登り口」、そのまんまです。

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最初は石段がきちんと整備されており、「あれ?」と拍子抜けです。

このままひょっとしたら・・・・と淡い期待を抱いていましたが、この後あっさりと裏切られます。
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素晴らしい景色です。
熊野川が美しく映えます(*´ω`*)

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ちょっとゴツくなってきましたが、まだ余裕でした^^;

歩けば歩くほど、どんどん道が急になっていき・・・・・
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お、おう・・・・・
ちょっと運動不足の足腰に来そうです。

そこから木の根の道もあり、急な石段、いや木の根の段を休憩を何度もしながら進んでいきます。
途中からは完全に白目を剥いていたり、ある時からは大声で叫びながら心を黙らせて進んでいくと、ようやく「月見ヶ丘神社」です。
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月見ヶ丘神社の本殿?。
主祭神として天照大神と月読命がお祀りされています。
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この建物はなんでしょうか?

月見ヶ丘神社で水分を取りつつ長い目の休憩を取った後、再び道なき道を歩み始めました。
とはいえ、月見ヶ丘神社までの道のりよりかは遥かに楽なはずの道も割と厳しく、膝が悲鳴を上げるのも時間の問題でした。
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大日峠の地蔵磨崖仏。
これが見えたと言うことはこの厳しい道も半分を過ぎたという事でしょう。

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これが地蔵磨崖仏でしょうか・・・・・?

むしろ下り道の方が膝に来て、途中からは完全に足を引くような形になっていました。。。
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これは果たして道と言えるのか。
いやぁ、これは堪らん(´;ω;`)

果たして中の人は大日越を越えて、湯の峰温泉のつぼ湯に入ることが出来るのか!?
(入れなかったらブログを書いてませんけどね(苦笑))
乞うご期待!
ラベル:大日越 熊野古道
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山の辺の道と似てますね。
Posted by タムタム at 2020年09月14日 13:01
タムタムさん、コメントありがとうございます(*´ω`*)
確かに雰囲気はよく似ていますね。
あと歩いている途中、鞍馬寺の参道を思い出しました。
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年09月14日 16:47
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