2020年10月23日

南横山八坂神社(2020年10月)

こんばんは!(^O^)
前回、父鬼の「八坂神社」と伝えていましたが、正式な名称は「南横山八坂神社」といいます。

鍋谷峠の長いトンネルを通って、大阪府和泉市の父鬼地区へ向かいます。
父鬼地区には「乳滝」という地図にも掲載されている落差2mの滝があるようですが、今回はそちらではなく・・・・・
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隣には高野山真言宗の観音寺があります。
和泉西国観音霊場の20番目霊場として位置づけられているそうです。

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八坂神社の石標。

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ちょっと神社の名前が見つかりませんでしたが、立派なお社です。

南横山八坂神社の創建時期は不明、主祭神は素盞鳴命、その他の御祭神は大山祗命、天照皇大神、菅原道真、大年神と伝えられています。
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ちょっと急な石段です。

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立派な割拝殿。
両側は小上がりになっていました。その奥側には本殿があります。

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割拝殿から父鬼地区を望む。
山あいの風情のある集落です(*´∀`*)

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この八坂神社も雰囲気の素晴らしい神社でした。

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八坂神社の全景。

ところで「父鬼」という地名、皆さんはメガヒット漫画の「鬼滅の刃」を思い浮かべるかもしれませんが、この地にはかつて「鬼」が住んでいたからそう呼ばれるようになったとも、この地を支配していた父鬼氏が由来とも言われています。

それにしてもインパクトのある地名ですね。
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南海バスの父鬼停留所。
泉大津方面のバスが1日4本、他には和泉市路線維持バスが槙尾中学校前まで1日4本走っており計8本運行されています。

さて土曜日は一味違う場所へ向かいます。
お楽しみに!ヽ(=´▽`=)ノ
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鬼が住んでいたということは、製鉄を生業とする渡来系の人々が住んでいたとか、蘇我氏と権力争いに敗れた物部氏の末裔が住んでいたとか、色々興味が湧いてきますね。
Posted by タムタム at 2020年10月23日 09:07
タムタムさん、こんばんは!(*´∀`*)

なるほど、鬼=渡来系の人々という感じだったんですね。
それにしても父鬼と聞くと「鬼滅の刃」を思い出すのは私だけでしょうかね^^;
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年10月23日 21:57
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