2020年10月25日

渦潮を追いかけて「徳島・淡路へテストツーリング」(その1)

こんばんは!(^O^)
この記事は南海フェリーの船内とホテルの一室で執筆しています。

最近のフェリーやホテルはフリーWiFiがあるので、ノートパソコンさえあれば自宅と何ら変わらない環境で執筆できるのが素晴らしいですね。
南海フェリーでバイクに乗ろうと思えば20台までの先着順。早朝に眠たい目をこすりつつ第二阪和国道を飛ばしてきました。
(もちろん法定速度内・制限速度内、でですよw)
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南海フェリー・和歌山港フェリーターミナルの連絡通路。
その左脇の切符売り場で乗船券を買い求めます。

日頃の行いがいいのか、かなり早い時間に来てしまったせいか、窓口が開くまで少し待つことになりました・・・・・^^;
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乗船口付近。

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フェリーかつらぎ。
1999年(平成11年)に「りんくうフェリー」(泉佐野港−徳島港)のフェリーとして就役、しかし半年で運行を終えたため現在の和歌山航路に移り今に至ります。

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途中で同僚船の「フェリーあい」が見えてきました。
こちらは2019年(令和元年)12月に就役したばかりの新造船です。

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ファンネル。
とにかく風が強い!^^;

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淡路島がよく見えます。

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明石海峡大橋も(^^)

2時間5分で徳島港に到着です。
到着の少し前に車両甲板に降りて、バイクを動かせる時を今か今かと待つこととなります・・・・・

そして徳島港から徳島ICへバイクは快調に駆け抜けて、徳島自動車道→神戸淡路鳴門自動車道を通り、強風の吹く大鳴門橋を恐る恐る渡って、いよいよ淡路島へ上陸です!
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まずは道の駅うずしおへ。

次回は鳴門の渦潮を間近で眺めて、あの「淡路島名物」に舌鼓を打ちます(*´∀`*)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
去年、南海フェリー乗ったのですが、夜勤明けで一睡もせずに乗ったら船酔いしまして(何年振りの船酔いだろうか)景色なんぞ全く見ておりません。フェリーに乗った瞬間のあの匂い、海とディーゼルが混じった独特の匂いで嫌な予感がしたのですが、嫌な臭い→酔うかも、酔うかも、酔うかも、、、の摩のスパイラルが始まりました。あの時、徳島は遠いなと実感しました。
Posted by タムタム at 2020年10月25日 22:11
タムタムさん、こんばんは(*´∀`*)

私自身は船酔いしないタイプ(だと信じているだけ)ですが、たしかに苦手な人はとことん苦手ですからね。

そういった面では明石海峡大橋からマイカーとかで回ったほうが気楽かもしれないですね。
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2020年10月26日 21:50
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