2020年10月28日

渦潮を追いかけて「徳島・淡路へテストツーリング」(その4)

こんばんは!!(*´ω`*)
前回は淡路島の自凝島神社(おのころ島神社)を走りましたが、今回は三條八幡神社→淳仁天皇淡路陵→道の駅福良とめぐっていきます。

秋の淡路島は走っていて実に爽快です!ヽ(=´▽`=)ノ
時々、警察主催の「サイン会場」に出会うたびに冷や汗をかいたりはしますが、安全運転なら関係のないことです^^;
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まずは三條八幡神社から。
こちらは淡路の伝統芸能である「淡路人形浄瑠璃」発祥の地として伝えられており、境内には「淡路人形ふるさと館」が置かれています。

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拝殿。
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本殿。
主祭神はちょっと分かりませんでした・・・・・

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摂社の大御堂戎社。
事代主神が主祭神としてお祀りされています。

境内には遊具もあり、綺麗に掃除されていて、地域に溶け込んだ神社であることが良く分かりますね(*´ω`*)
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三條八幡神社から淳仁天皇淡路陵へ向かう道中にて。
日本の原風景、といった感じでしょうか。バイクを停めて、ふらりと撮ってみました。

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続いては淳仁天皇淡路陵。
淳仁天皇は西暦758年から764年にかけて在位していましたが、淡路に島流しとなり、その地で生涯を終えたことから陵が造営されました。
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雰囲気としては百舌鳥・古市古墳群の反正天皇陵に似たものを感じます。

最後は淳仁天皇淡路陵にほど近い、道の駅福良へ寄ります。
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道の駅福良。
レストランと物産品直売所という定番の組み合わせに加えて、渦潮遊覧船の乗り場も併設されています。
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道の駅の隣りにある淡路人形浄瑠璃館。
こちらで水曜日以外は毎日淡路人形浄瑠璃の公演が行われています。
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淡路交通の福良バスターミナル。
洲本行き・高速舞子行きと神戸三宮行きのバスが発着しています。

道の駅福良で土産を買い求めた後、バイクにまたがって淡路島南ICへ向かいます。
途中で兵庫県警の移動式オービスがあってギョッとしたりもしましたが、何事もなくパスして一旦道の駅うずしおをUターンした後に淡路島南ICから大鳴門橋を渡ります。
(実はちょっと前に大阪外環状線で不注意でスピード違反という事になってしまい、サイン会に参加する羽目になり、9000円を渋々払いました・・・・・)

その大鳴門橋、風速が8mと非常に強くバイクごと海に持っていかれそうになりましたが必死に耐えて、鳴門北ICからは一般道をノンビリ走ります。
知り合いと途中で落ち合って、その夜は徳島駅前のホテルにチェックイン。バイクは近くの駐車場に停め、その知り合いと阿波尾鶏が自慢の居酒屋で一杯上げたのでした(*´∀`*)

翌日は徳島市内を走ります!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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