2020年11月22日

堺市内プチツーリング(百舌鳥八幡宮)

こんばんは!(*´∀`*)
昨日は世界文化遺産・仁徳天皇陵古墳を取り上げました。今日は少し走って百舌鳥八幡宮を取り上げます。

由縁は神功皇后が三韓征伐の帰り、この地に立ち寄り「遠い将来(幾万代)まで天下泰平民万人であること」を誓ったことがはじまりです。
そのことから万代(もず)という地名が付き、いつしか百舌鳥という文字に変化し、今に至ります。
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石鳥居と石段。

参道の一部はちょうど工事中、この日は11月にしては暑い日で工事関係者の皆さんには本当に頭が下がります。
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拝殿。
屋根の形状がどことなく同じく堺市の多治速比売神社に似ていますね。
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本殿。
御祭神として応神天皇、神功皇后、仲哀天皇、住吉大神、春日大神をお祀りしています。

応神天皇を御祭神としてお祀りする神社として思い出すのは宇佐神宮宇佐&豊後高田へ小旅行(前編)「八幡宮総本社・宇佐神宮(前編)」で取り上げましたね!)ですが、それにしてもアチラコチラに八幡宮というのはあるものですね。
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境内社の若宮社。
まだ社殿が真新しいようでした。

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同じく境内社の招魂社。
こちらは戦没した英霊をお祀りしています。

ここ最近は「新型コロナが流行してるので外出は控えないと」という声も聞かれますが、こういう所はソーシャルディスタンスも十分に取れて、かつ清々しい気持ちになるので積極的に行きたいところです。
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御神木のクスノキ。

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池と水天宮社。

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稲荷神社。
こちらも建て替えられたばかりでした。

泉州の神社といえば切っても切れない関係なのが「ふとん太鼓」「だんじり祭り」「やぐら祭り」ですが、こちらもふとん太鼓で有名で毎年秋には多くの観客を集めます。
(今年は皆さんご想像の通り・・・・ですが。)
百舌鳥八幡宮から回転寿司を昼食としてつまみに行き、そこからは初芝→大泉緑地を抜けて、堺の臨海部へ。
実に軽快な走りで惚れ惚れします(*´ω`*)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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