2021年02月13日

枚方がアツくなる!「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」(続報)

こんばんは!ヽ(=´▽`=)ノ
昨日の記事でも枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業を取り上げましたが、今日はその続報ということで京阪ホールディングスのプレスリリースを元に書いていきたいと思います。

【京阪ホールディングス梶A京阪電気鉄道梶A京阪電鉄不動産梶z「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」権利変換計画認可のお知らせ 」(京阪ホールディングス・2021年2月10日)
hirakata_sta1.jpg
完成予想図。
(上記プレスリリースより)

Hirakatashi_3.jpg
構成図。
枚方市駅周辺再整備の具体化に向けた検討について(枚方市)の枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業について(PDF)より)

京阪ホールディングスによる権利変換計画が認可されたのは京阪本線と京阪交野線のデルタ地帯にある「第3工区」。
こちらは商業・オフィス・ホテル・住宅・行政等の機能を兼ね備えた「複合施設」となりますヽ(=´▽`=)ノ
『建物概要』
(1)面積
・敷地面積:約1万5000平方メートル
・延床面積 約9万4000平方メートル
(2)建築物
・高層棟:地上26階建(最高部約126m)
・低層棟:地上10階建
・住宅棟:地上29階建(最高部約109m)

当初計画では延床面積が9万5300平方メートル、最高高さが約115メートルとなっていましたが、延床面積は若干縮小、その代わりに高さが10メートル以上高くなりました(*´∀`*)

さて主な機能を見ていきましょう!
『主な機能』
(1)商業
・延床面積:約2万3500平方メートル
・フロア:1階〜4階
・内容:1階・2階フロアで鉄道施設(京阪枚方市駅)に接続。2階には天野川に架かる天津橋へ直接アクセス可能な歩道橋を新設。

(2)オフィス
・延床面積:約6800平方メートル
・フロア:高層棟 7階〜15階、低層棟 5階(合計10フロア)

(3)ホテル
・延床面積:約5800平方メートル
・フロア:高層棟 19〜26階(8フロア)
・内容:カンデオホテルズが客室数139室で進出。レストランや宴会場を兼ね備えたシティホテルといった趣です! 屋上階にはスカイスパも完備(⌒▽⌒)

(4)住宅
・延床面積:約1万600平方メートル
・フロア:5階〜29階
・内容:1LDKから3LDKまでライフスタイルに合わせて多様な選択が可能な賃貸タワーレジデンス。約200戸でコンシェルジュサービスが使えるのが目玉です(^_^)/

京阪ホールディングスの登記上の本店は実は枚方市、オフィスフロアには京阪グループ各社の本社機能が入居するのではないかと踏んでいます。
そしてホテルにはカンデオホテルズが選ばれました。ホテル京阪グループでないのが意外ですが、カンデオホテルズも素晴らしいホテルと聞くだけに期待が持てそうです!(⌒▽⌒)

完成は2023年(令和5年)度を予定し、既に解体工事が始まっています。
枚方は京都市と大阪市の中間点、ポテンシャルが大きい割には開発が遅れているように感じられただけに、ようやく発揮される時が来たと思います!
ラベル:枚方市駅 枚方市
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
京阪、いろいろ熱いですね。
本業では中之島線延長やなにわ筋線との接続、8000系プレミアムカー(乗りたい!)のデビュー、沿線では淀屋橋のツインタワー計画や京橋再開発など。ホテル京阪も知らないうちに結構な勢いで増えてますし。
Posted by タムタム at 2021年02月13日 10:47
タムタムさん、こんばんは!(⌒▽⌒)

京阪、なかなかアグレッシブに動いている気がしますね!
中之島線も今は利用者が少ないですが、中之島の再開発となにわ筋線で確実に増えるでしょうからね。
Posted by 管理人@大阪のしろきち at 2021年02月13日 21:04
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