久々の「空想都市開発」シリーズは和歌山県新宮市を舞台にします。
新宮市といえば熊野速玉大社や阿須賀神社・徐福公園・王子ヶ浜と見どころが多く、少し足を伸ばせば熊野本宮大社や南紀勝浦温泉、そして生マグロの美味しさもまた魅力的です(*^_^*)
JR新宮駅(2020年9月撮影)。
今回は「いこーれ新宮」、いこーれは新宮方言で「行こう!」という意味です。
前編では大まかな概要、後編では各施設の詳しい内容を取り上げていきたいと思います。
【施設概要】
・所在地:和歌山県新宮市徐福2丁目
・敷地面積:1万1942平方メートル
・全体延床面積:2万1030平方メートル
・建蔽率:80%(商業地域に変更を想定、現状準工業地域で60%)
・容積率:400%(商業地域に変更を想定、現状準工業地域で200%)
・構成施設:ホテル・商業施設・交流施設・鉄道駅・バスターミナル・駐車場
・棟数:4棟(ホテル棟、商業・交流・鉄道駅棟、バスターミナル棟、駐車場棟
予定地。
現状はJR新宮駅と駐車場・熊野御坊南海バスのターミナル・三重交通の車庫となっています。
施設構成は以下を構想しています。
・ホテル(14階建てで熊野灘を一望できるようにする予定)
・商業・交流・鉄道駅(JR新宮駅と新宮市立交流センター(仮称)を柱に飲食・物販店舗を誘致)
・バスターミナル(熊野御坊南海バス・三重交通・奈良交通のバスが発着予定)
・駐車場(雨に濡れない立体駐車場を設置予定、パークアンドライドにも対応)
次回は各棟の詳しい解説をします。

