昨日に引き続き大和葛城山です。ツツジが綺麗でした。
いよいよ後編では大和葛城山自然ツツジ園です。
1970年代までは笹で覆われていたそうですが、60年に一回しか咲かないと言われる笹の花が咲いて枯れた後、ツツジがその後釜として定着しました。
現在ではテレビでも取り上げられる位に有名になりました。
この美しい風景を楽しみに私を含めて数多くの観光客が押し寄せます。
赤い花が山の斜面を埋め尽くす姿は、まさしく「インスタ映え」しそうです(^^)
近くで見ても美しいです(^o^)
春の花と言えば「桜」が一番人気ですが、ツツジも劣らないのではないかと感じます。
赤色の絨毯が敷き詰められているかのようです。
葛城山のツツジ、一目百万本というのは偽りじゃないことがよく分かります(*^^*)
春はツツジ、秋はススキ、冬は樹氷と楽しめるのが大和葛城山。
夏も涼しいので避暑にぴったりです。
ススキはツツジ園から少し離れた山頂付近にて秋に楽しめます(^o^)
山頂からの景色。
ちょっと大阪方面は天気がイマイチ・・・・・(´・ω・`)
時計を見るとぼちぼち昼食に良い頃合いということで。
白樺食堂で鴨うどん、その前の屋台で草だんごを頂きました(^^)
少し寒かったので麺類の温かさ、そして草だんごの味噌ダレが良かったです。
近鉄葛城山上駅。
いよいよ下(葛城登山口駅)へ戻ります。
葛城登山口駅に戻ると整理券が配られており、相当な混雑ぶりを物語っていました。
ゴールデンウィークの六甲山にしろ、「2年間」の欲求を一気に爆発させている。そんな印象を受けました。
葛城登山口駅。
ますます奈良中部〜南部に凝りつつある中の人でした。
次は十津川?大台ヶ原?それとも・・・・・違うところかもしれません(^^)
とにかく大和葛城山のツツジが綺麗でしたというお話でしたm(_ _)m

