8月下旬の大阪・関西万博、今日はブルーオーシャンドームです。
海洋資源の活用と海洋生態系の保護をテーマにしたこのパビリオン。建物自体も複合素材や竹といった軽量素材で作られており、閉幕後はモルディブのリゾートとして活用される予定です。
3つのドームで成り立っており、真ん中の一番大きなドームがシアターのようです。
周辺には水が張られています。

1つ目のドームには「水のピタゴラスイッチ」があり、子どもたちが食い入るように見ていました。

撥水性素材を使っているようで、見た目に涼しげです。

シアターは定員があるので、ここで待ちます。

構造美って奴ですかね。

2つ目のドームは球体シアターで人類が如何にして地球を「作り変えてしまった」かを見ることができました。

海洋プラスチックゴミが問題になっていますが、このまま行き着くと地球の色が変わってしまう位になるんだそう・・・
美しい海の映像と、それと対極となる映像を見ていくとなんとも言えない心情になります。
今回の万博は映像系の展示が多い印象を受けますが、ここはその中でもハイクオリティでしたね。

地球の色を変えちゃいけないんですよ。ほんとに。

3つ目のドーム。
サラヤの自然に優しい洗剤の紹介でした。
建築や海洋資源に興味のある人には是非オススメしたいパビリオンの一つです!
次回は大混雑のコモンズAを取り上げます。
ラベル:ブルーオーシャンドーム 大阪・関西万博

