大阪・関西万博、8月下旬の締めくくりはコモンズAの続きです。
5つあるコモンズ館のうち、コモンズAが最も人気があるようです。
スリランカは長年続いた内戦から復興を遂げつつあります。
紅茶で有名な国ですね。
黄金の仏像がお出迎え。
このパビリオンは紅茶とスパイスの香りが楽しめるのが特徴です。
各銘柄の茶葉が置かれており、それぞれ香りが違うことに驚きます。
一番奥には宝石も。
スリランカ、素晴らしい宝石も採れるんだそうです。
仏教国であるスリランカ、仏陀像も安置されています。
最後はシナモンやクミンシードなどの香辛料の香りで。
おなじみの香りがします。
モーリシャスといえば海洋国家。
繊維業で栄えた後は今は観光業で有名です。
首都ポートルイスの景色。
漁船が吊るされています。

目玉は熱帯魚が泳ぎ回る水槽。
水槽のあるパビリオンはEARTH MART以来です。
最後は北マケドニア。
北マケドニアの首都・スコピエは丹下健三によるマスタープランで再整備が成されました。
マスタープランの模型が展示され、日本への深い感謝が示されていました。
またマザー・テレサが生まれ育った地としても知られています。
13時半頃に万博会場を後にして、大阪都心部へ向かいました。
万博も残す所1ヶ月、行けても数回ですが悔いのないようにしていきたいと思います。

