10月13日に多くの感動と歓声の中、閉幕した大阪・関西万博。
最後はカンボジア館とコモンズ館で締めくくります。
まずは最終日でもスッと入れたカンボジア館。

カンボジア伝統工芸の人形。

コー・ケー遺跡群の寺院をモデルにした模型。
格好の撮影スポットになっていました。

カンボジアと言えば米どころでもあります。

仏像の穏やかな顔立ちといい、カンボジアは仏教国だということを認識します。
カンボジアと言えばVR体験もできましたが、この時には既に撤去されていました。
そしてコモンズBのガラス窓には惜別のメッセージがびっしりと

いかに愛されていた事が分かります。
ホンマに淋しいですもん・・・・・

エチオピアのビール「COLD GOLD」で万博最後の乾杯!
日本ではまず滅多に手に入らないお酒も手軽に味わえるのが万博の醍醐味でした。

エチオピアと言えば農業大国。
コーヒー豆だけじゃなくていろんな物が栽培されています。

スロベニアは観光スポットの映像が中心でしたね。

海の映像が印象的なのはパナマ。

サンマリノでは美味しいウエハースを頂きました。

小ぶりながらも凝った内容でした。

世界最古の写本。
2020年(実際には2021年)のドバイ万博や、恐らく2030年のリヤド万博では「全ての国に一つずつ建物が提供される」形になるそうですが、私としてはこういうコモンズ館という方式もいいんじゃないかとは思っていますね。
(いくらオイルマネーがあるとはいえ・・・・・)
タイプA、タイプB、タイプC(コモンズ館がそれ)、タイプXとそれぞれの国が事情にあわせて無理無く出展できる形が良いような気がします。
いよいよ次回は最終回「この地球の続きを」です!
淋しいですがこれが最後です!!!

