今日も2025年夏スケジュール最後の関空を取り上げます。
タイ国際航空のボーイング777-300ER(HS-TKM)。
尾翼の並びが旅情を誘います。
シンガポール航空のボーイング787-10(9V-SCF)。
ティーウェイ航空のエアバスA330-300(HL8560)。
海上空港なのか鳥もよくやってきます。
アシアナ航空のエアバスA330-300(HL7793)。
天津航空のエアバスA320-200(B-1851)。
吉祥航空のエアバスA320-200(B-6963)。
太平洋を超えてバンクーバーから・・・・・
エア・カナダのボーイング787-9(C-FNOG)。
今年からは11月末まで就航予定です。
日本航空のボーイング787-8(JA830J)。
大韓航空のエアバスA330-300(HL7554)。
夕日が落ちる頃、展望ホールは閉館。
バスでターミナルに戻ります。
今年(2025年〜2026年)の冬スケジュールでは最大で週1737.5便の国際便の就航が予定されています(こちらは旅客・貨物合わせて)。
高市政権でもインバウンドの拡大は続きそうで、新ターミナル整備への機運が高まればなと思います。
最後にちょっと脱線しましたが、夏スケジュール最後はこんな感じってことで^^;


・関西エアポートより、9月度並びに今年度上半期運用状況が公表されましたね。後者の上半期は発着10.86万回、旅客1720万人と旅客の最も少ない年度の1年間の利用を半年で達する勢いですね。また先月にJR西日本より特急列車利用状況(24年度通年)が明かされ、はるかが9614人/日(関西空港線内。環状・阪和線内だと僅かに上回ると思います)とのこと。過去最多に並ぶのではと。全体での乗車率は43.3%ですが在来線特急なら確実に黒字です。9両にしてよかったですね。6両2本なら乗車率63.6%、9両1本なら同86.6%と均一の利用なら乗れますが不均一なら時間帯によっては乗れないですからね。
長距離路線は冬場、燃費が悪くなりますからね・・・・・
万博の反動減もなく一安心です。
さらにこれから円安傾向でインバウンドが増えていきますから、どのようにしてアクセスを拡充していくかが焦点となるでしょうね。