紀伊半島縦断ツーリング、最後は道の駅をホッピングしつつ帰路につきます。
道の駅たいじで鯨料理を味わいます。
イルカのポスト。
イルカ漁も盛んな地域です(国内外から賛否の声はありますが・・・)。
かつて一度だけ太地のくじら博物館に行ったことがあります。
当時はまだ商業捕鯨が復活していない時期でしたが、現在は商業捕鯨が復活し日本近海を中心とした捕鯨が行われています。

一番人気の「くじらの竜田揚げ定食」(1000円)。
くじらは下味がしっかり付いていて、臭みもなく美味しく頂けました(^^)
このブログで書くことでは本来ないのは承知ですが、私としては捕鯨には賛成の立場でいます。
だからこそ一度クジラをしっかり味わってみたかったわけです。
(最初は勝浦で生マグロを食べようと思っていましたが、手頃なバイク駐車場のある店がなく・・・・・)
クジラの食文化を触りだけでも体験しつつ、次は串本の絶景・橋杭岩へ。
道中でスペースワンの射場の入口を見かけ、3回目こそは成功してほしいと祈りつつ・・・・・
くしもと橋杭岩。
道の向かい側にはフェアフィールド・バイ・マリオット(ホテル)が。景色がよさそうです。
橋杭岩。
道の駅の駐車場の目の前が絶景です!
約1500万年前の火山活動により生み出された自然美。
もともとは湿地だった場所にマグマ入り込んで、それが冷えて火成岩に。波の侵食により今のような姿になったとか。
詳しい説明板。
中上健次の名小説・枯木灘というタイトルに惹かれて、5年前はこの地を訪れました。
小説の中身は「あまりに濃厚な」人間ドラマ、とだけ言っておきましょうか。その人間ドラマは荒涼とした枯木灘の海岸線、そして熊野の凄まじい位の森林が醸し出していると言うべきなのかもしれません。
道の駅すさみで最後の温泉を楽しみます!
(そこで土産も購入)
フェアフィールド・バイ・マリオット和歌山すさみの「望海の湯」。
1人800円、タオルを入れると1000円。泉質は優しく包み込むかのようです。

最後は道の駅くちくまのでさんま寿司で締めます!
やっぱり南紀といえばさんま!実に美味しい!
久々に泊りがけのツーリングを楽しみましたが、年に一回位はこういうスタイルも良いなと感じます。
(体力的に楽ですしね・・・・・)
次は名阪国道を突っ切って伊勢神宮、名田庄の陰陽道を追ってみるのも面白いかもしれないですね。
9日間、お付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m


楽しい旅を味わせてもらいえました。そして行ってみたくなりました。
いいですね。
名古屋からも同じくらいの時間で行けるので、1泊旅行を計画してみようかと思います。
やはりクルマのほうがよさそうですね。
私が子供の頃、くじらは普通に食べていました。
牛肉が高級品だったので、安いくじらの肉で動物性たんぱく質を補給していたと聞いたことがあります。
学校給食でもくじらを食べた記憶がありますよ。
私の記憶はなかなか嚙み切れない硬い肉で、おいしいとは思わなかったです。
南紀といえばさんま寿司なんですか。ぜひ食べたいです。
お楽しみ頂けて何よりです(^^)
クジラはある一定の世代以上の人には懐かしさを感じるようです(私の母もそんな感じですね)
道の駅たいじで頂いたクジラの竜田揚げは味付けがしっかりとしていて、全く固くなく旨味があるのでお薦めです。
南紀は車かバイクで行くことをオススメしたいですね。行動の自由度が違います。一泊するならお酒は夜に回すということで。