紀伊半島縦断ツーリング、残すところ1回となりました。
今日は熊野那智大社とセットで欠かせないのが「那智の滝」。その滝を拝む飛瀧神社は熊野那智大社の別宮であります。
那智の滝への入口。
飛瀧神社の御神体が那智の滝というわけです。
鳥居。
この神社は拝殿も本殿も存在せず、滝そのものを拝むスタイルです。
お目当ての那智の滝(那智大滝)。
ど迫力の水しぶき!夏なら尚良しです。
参道はなかなかの石段。
こけないように気をつけながら・・・・・
滝の前に鳥居が。
ここで拝みます。その手前には護摩木があり、ちょっとした焚き火の気分が味わえます^^;
この滝の水がどこから来てるのかと言うと、那智原始林の源流から。最終的には那智川に流れ込み太平洋へ。
落差133メートルは実効支配下の日本では一番のものです。
御瀧拝所舞台で大人300円支払って、間近から滝を拝みます。
また舞台の手前には那智の滝の水を飲める場所があり、その水はどこか滋養に富んだ味わいがしました。
滝を拝んだら、護摩木で温もりたくなるものです。
なぜ人は炎を見ると落ち着くんでしょうか?
護摩木が煙を上げて燃えていく姿は儚さすら感じます。
次回は最終回、道の駅を巡ります。
(道の駅たいじ→くしもと橋杭岩→すさみ→くちくまの)


映像でしか見たことがありませんが落差がすごいです。水量もかなりのものですね。
とてもすばらしい。
普通夜行の続きですが、私は以前、日本でいちばん短い区間を走っていた「ながさき」にも乗ったことがあります。門司港から長崎まで200キロ足らずをひと晩かけて走っていた客車普通列車で、宿がわりに使いました。
あの頃は大阪始発の九州行き夜行急行「雲仙・西海」、「くにさき・阿蘇」も走っていたので、九州ワイド周遊券を買って、1泊もせずに九州1周したこともありますよ。
お風呂は駅前銭湯で済ませました。
那智の滝は5年ぶりに行きましたが、相変わらずの迫力でしたよ!
バイクで行くと時間に縛られずに済むのが魅力的です。
「はやたま」「ながさき」の他にも、北海道の小樽−釧路を結んだ「からまつ」や京都−出雲市を結んだ「山陰」もあったようですね。
昔の方がかえって寝台列車を活用して行けた分便利だったのかなぁという気もしなくはないです。今でも夜行フェリーを活用するとか、やりようはありますけどね^^;