今日は大和ハウス主導の大阪マルビル建替プロジェクトです。
先月、184日間の熱狂のうちに幕を閉じた大阪・関西万博行きのシャトルバス乗り場として活用されてきました。
大阪・関西万博バスターミナル(2025年2月撮影)

そして建替え後の完成予想図。
名残を惜しむ暇もなく、役目を終えた後は次の開発に向けて解体工事が始まりました。
【概要】
・名称:未定
・構成:展望スペース、ミュージアム、ホテル、イノベーションオフィス、コンサートホール・舞台、商業施設など
・所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目9−20
・ホテル客室数:約280室
・テナント数:未定
・開業年月日:2030年(予定)
・建物工期:2025年冬〜2030年(予定)
・敷地面積:約3,246平方メートル
・延べ面積:約74,000平方メートル
・階数:地下4階、地上40階
・高さ:約192m
・主要構造
地上:鉄骨造
地下:鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、鉄筋コンクリート造
・設計:日建設計・フジタ設計共同体
・施工:株式会社フジタ(予定)
とうとうここから万博に行くことはありませんでした。
次の開発に向けてバスターミナル施設の撤去が進みます。
なんだか淋しいものです。
でも次に進むためには必要なことでもあります。
来年の今頃にはすっかり新築の工事現場と化していることでしょう。

