伊勢市駅から2両編成のワンマンカーで松阪駅へ。
近鉄の付番基準はホントにヤヤコシイので書きません^^;
ACEですかね。
2両編成がゆっくり走ります。
時間が時間だけに学生の姿を多く見かけたのが印象に残ります。
斎宮跡を眺めていくと、工場もチラホラ。

ホテルをチェックインして松阪駅前を散策。
松阪駅は国鉄時代の香りのする駅舎でした。

三十三銀行松阪本店営業部。
旧第三銀行本店をそのまま使っています。

松阪の夜は出張客が多い印象です。

昔ながらの商店街といった感じがします。

かつては栄えていたんだろうなと思える風景です。
この日の夕食は「贅沢とんかつアバンティ」で頂きます。
注文したのは極贅沢ミックス(4190円)。
松阪牛カツレツ(カイノミ)と雪室熟成豚シャトーブリアン1個、伊勢どりささみ1本、そして小鉢が2種類、味噌汁、ご飯が付いてきます。

プレモルで乾杯!

それでは頂きます!

松阪牛・雪室熟成豚・伊勢どりの3種が揃います!

きんぴらごぼうも丁寧に作られていました。

ちょっと酸味のあるパプリカの漬物が良いアクセントです。

松阪牛カツレツはピンクソルト、伊勢どりはホワイトソルトで食べるのが一番といえますね。

ドレッシング、特製ソース、だし醤油。
低温調理で丁寧に揚げられたとんかつは肉が非常に柔らかく、旨味もしっかり生きていて美味。
特製ソースで食べるのも良いんですが、私自身はわさび入りのだし醤油で食べるのが一番な気がしました。
松坂牛のカツレツは旨味の塊といったところで、ここはシンプルにピンクソルトで頂くと至福でした。
伊勢どりは淡白な旨味なので塩かだし醤油がベストといったところでしょう。いずれにしてもたまらない美味しさです。
そして出される味噌汁は豚肉から取った出汁と広島・府中の高級味噌仕立て。ご飯はスズカトラクターさんが栽培した三重県産「結びの神」を使用。メインを彩る脇役としては素晴らしい働きであるといえます(^^)
早い話がわざわざ記事にしてしまう位の美味しさです。
かなり丁寧に調理されている印象を受けました。ごちそうさまです。
明日は松阪から鳥羽へ、そして伊勢神宮の別宮をもう一つ巡ります。

