今日は京都一の繁華街である祇園エリアに計画中の「四条通堺町計画」を取り上げます。
日中摩擦によって、どれだけインバウンドに影響が出ているか偵察をかねて取材していましたが、思ったほど減ってない印象を受けました。
(仮称)四条通堺町計画 建築計画の概要
・敷地の地名地番:京都府京都市下京区四条通堺町東立売中之町100番地1(一部)
・用途:店舗・事務所
・構造:S造 一部SRC造・RC造
・高さ:30.95メートル(塔屋込みで33.76メートル)
・敷地面積:1,168.53平方メートル
・建築面積:997.97平方メートル
・延床面積:8,573.46平方メートル
・階数:地上8階・地下1階
・棟数:1棟
・建築主:合同会社イリュウインベストメント
・設計者:一級建築士事務所 株式会社東洋設計事務所
・施工者:戸田建設株式会社大阪支店
・着工予定年月日:2025年12月上旬
・完了予定年月日:2027年11月末日
建築計画の概要(建築計画のお知らせ)。
戸田建設ともう一社のJVが施工するようです。
京都でも一等地に当たるエリア、どんなテナントが入るか注目です。
中国人観光客が減った分を国内と他のインバウンドが埋めている印象があります。
それでも若干は減っているので歩きやすかったです。
なんでもかんでも一極集中は良くないなと感じました。
祇園〜四条河原町〜四条烏丸エリアはもっとテコ入れしていく必要があるように感じました。
藤井大丸も建替えが決まり、ますます面白くなりそうです。

