今日は12月31日、2025年(令和7年)も最後となりました。
今年は本当に盛り沢山な一年で、特に4月13日から10月13日までの184日間に渡って行われた「大阪・関西万博」は揺るぐことのないハイライトだと断言します。

ガンダムパビリオン(2025年9月撮影)。
大屋根リングから見たオーストリア館・スイス館・コロンビア館(2025年9月撮影)。
大屋根リングの中に小さな世界が広がっていた、そんな気がしました。
人生で初めてポーランド料理やマルタ料理、ポルトガル料理を味わい、改めて食の世界も広がったのかなと思います。

EARTH MART(2025年7月撮影)。
「おいしいという幸せがいのちを紡ぐ」は今の混沌とした時代でも変わることのない普遍的なメッセージに思えます。

いのちの未来館(2025年7月撮影)。
こちらは命のあり方について考えさせられました。こちらで展示されていたアンドロイドは京都・けいはんな学研都市に移されます。
そして万博以外に目を向けると、1月の南九州と10月の熊野三山、11月の伊勢への旅は素晴らしいものでありました。
阿蘇神社(2025年1月撮影)。

桜島(2025年1月撮影)。
大自然のダイナミックを肌で感じられました。
南九州の自然と味に触れ、また一つ心の豊かさを覚えたような気持ちになりました。
熊野本宮大社(2025年10月撮影)
本宮・速玉・那智の三山を巡り、熊野の地から湧き出るパワーをお裾分け頂きました。
那智の滝(2025年10月撮影)
相変わらずのダイナミックさに感嘆する思いです
また熊野三山の旅ではめはり寿司や鯨料理、そして十津川の蕎麦を味わい、こんなにも素晴らしい味があるんだと再認識できました。
11月の伊勢旅行は全ての神社の最高峰である伊勢神宮を参拝し、また鳥羽水族館で国内唯一のラッコを愛でてきました。
内宮(2025年11月)。
平日にもかかわらず多数の人々がいるという時点で、伊勢神宮が如何に特別な場所であるかが分かります。
鳥羽水族館のラッコ(2025年11月)。
ラッコを見るだけでも大行列、いやはや凄まじい・・・・・
今年も相変わらず親から呆れられるレベルにお出かけを繰り返してきましたが、恐らく来年も頻度は落ちるかも知れませんが、変わらないような気もします^^;
11月中旬に沸き起こった日本と中国との不和については正直なところ「いつかは起こるだろう」と思っていただけに、情勢を注視し、それこそ「人間万事塞翁が馬」の心で見守っていけたらなと思っています。
さあ、アフター万博の2026年(令和8年)はもう間もなくです!
2025年(令和7年)もご愛読、ありがとうございました!!(^^)

大阪・関西万博閉幕日のインドネシア館で見た、最後の万博花火。


2025年はしろきちさんにとってすばらしい1年でしたね。その行動力には驚きです。何か打ち込めるものがあるというのはいいことですので、これからもどんどん出かけてくださいね。少しですが見習わせていただきます。
それではよいお年を♪
今年は非常に素晴らしい一年になったのかなと思います。
来年もまた良い一年になるように頑張っていきたいところです。
お互いに良いお年を(^^)