今日と明日は大阪・関西万博が閉幕して早くも2ヶ月。
12月4日に万博閉幕後の夢洲を見てきました。
とその前に・・・・・
すっかり万博ムードの抜けた戎橋筋商店街。
クリスマスや正月の雰囲気です。
拳のシンボルも撤去されました。
心斎橋から一旦弁天町で降りて、バーガーキングでハンバーガーランチを楽しんだ後で夢洲へ向かいます。
(最近はすっかりマク○ナルドよりバーガーキング派です)

夢洲駅の駅名標。
近未来的なデザインが万博会場へ繋がる印象がありました。

万博会期中は非常に多くの人で賑わっていたのが嘘のようです。

万博期間中は3分間隔で走っていたのが、昼間は1時間4本まで減らされました。

3連エスカレーターもなんだか暇そうに見えます。

移世界劇場と名付けられた大型ディスプレイ。
もっぱら自社広告が流れていました。

自動改札機も一部止められていました。

QRコード対応の改札機が多いのがこの駅の特徴です。
阿部寛も向井理もいなくなった夢洲駅です・・・・・
がらんとしていて、本当に万博は終わったんだという現実を突きつけられます。
万博閉幕日以来の夢洲、明日も続きます。

