いよいよ福岡市の離島の一つ、能古島に上陸します!
フラワーのこはインバウンドと地元民の和やかな雰囲気の中、10分の船旅。
能古島。
マリノアシティ福岡は現在、三井アウトレットパーク福岡として生まれ変わるべく工事が進んでいます。
能古島の漁港が見えてきました。
ノコズオーシャンは人気のあるレストランだそう。
レインボーのこが係留されていました。
この日は夕方頃に交代したようです。
西鉄バスの能古島線で終点アイランドパークへ!
愛宕浜営業所の7820が運用に入っており、整理券発行機が撤去されていた事から専属運用のようです。
急な坂道にカーブと面白すぎる道をぐんぐん登って、10分程度でアイランドパークへ!
和風の看板がお出迎え。
元々はサツマイモ農家を営んでいた故・久保田耕作が「これから先の未来は、街にはコンクリートの建物が並び、働き続けた人々は疲れた心を癒すために自然を求めるだろう」と考え、1969年にオープンしたのが「のこのしまアイランドパーク」。
観覧車がなく、ジェットコースターがなく、自然だけの公園は当時はなかなか受け入れられなかったようです。
しかし今ではジェットコースターや観覧車のある遊園地が入場者数低迷で閉園に追い込まれ、自然がメインの公園が息の長い人気を誇る時代。先見の明はあったといえます。
ここの名物はなんといってもコスモスの花ですが、それ以外にも冬はスイセン、春はサクラ、夏はヒマワリと四季折々の花を愛でながら、昔懐かしい駄菓子を買い求める。草スキーものこのこボールも陶芸も楽しめます。
案内板。
オート三輪。
斜面をそのまま活かした園内。
コスモスが彩ります!
12月中旬でしたがまだコスモスは咲いていました。
気候変動なのか、それとも福岡が比較的温暖なのか・・・
ポーチュラカとサルビアが咲き誇っていました。
真っ赤に燃えるように咲くのがサルビア。
長くなるので明日も続きます!(^o^)
明日は名物の能古うどんを頂きます。
ラベル:能古島 のこのしまアイランドパーク

