2025年12月22日

冬は福岡・能古島へ!福岡日帰り年忘れツアー(その4:のこのしまアイランドパーク前編)

こんばんは!(^^)/
いよいよ福岡市の離島の一つ、能古島に上陸します!

フラワーのこはインバウンドと地元民の和やかな雰囲気の中、10分の船旅。
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能古島。

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マリノアシティ福岡は現在、三井アウトレットパーク福岡として生まれ変わるべく工事が進んでいます。

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能古島の漁港が見えてきました。

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ノコズオーシャンは人気のあるレストランだそう。

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レインボーのこが係留されていました。
この日は夕方頃に交代したようです。

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西鉄バスの能古島線で終点アイランドパークへ!

愛宕浜営業所の7820が運用に入っており、整理券発行機が撤去されていた事から専属運用のようです。
急な坂道にカーブと面白すぎる道をぐんぐん登って、10分程度でアイランドパークへ!
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和風の看板がお出迎え。

元々はサツマイモ農家を営んでいた故・久保田耕作が「これから先の未来は、街にはコンクリートの建物が並び、働き続けた人々は疲れた心を癒すために自然を求めるだろう」と考え、1969年にオープンしたのが「のこのしまアイランドパーク」。

観覧車がなく、ジェットコースターがなく、自然だけの公園は当時はなかなか受け入れられなかったようです。
しかし今ではジェットコースターや観覧車のある遊園地が入場者数低迷で閉園に追い込まれ、自然がメインの公園が息の長い人気を誇る時代。先見の明はあったといえます。

ここの名物はなんといってもコスモスの花ですが、それ以外にも冬はスイセン、春はサクラ、夏はヒマワリと四季折々の花を愛でながら、昔懐かしい駄菓子を買い求める。草スキーものこのこボールも陶芸も楽しめます。
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案内板。

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オート三輪。

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斜面をそのまま活かした園内。
コスモスが彩ります!

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12月中旬でしたがまだコスモスは咲いていました。

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気候変動なのか、それとも福岡が比較的温暖なのか・・・

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ポーチュラカとサルビアが咲き誇っていました。
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真っ赤に燃えるように咲くのがサルビア。

長くなるので明日も続きます!(^o^)
明日は名物の能古うどんを頂きます。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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