今日は去年12月下旬、天下茶屋駅前から将来のまちづくりについて見ていきます。
(そこまで急に進むプロジェクトではないので、1月中旬までホールドしていました^^;)
(出典:「天下茶屋駅前まちづくり方針を策定しました」(大阪市西成区))
まちづくりのテーマは「西成の新たなまちのイメージを「天下茶屋が先取り」」。
そのテーマには3つの軸があり
・子育て・教育
・文化(音楽・スポーツなど)
・安全・安心
これだけを見れば、しっくり来ない気もしますが詳しく紐解いていくと
●子育て・教育
→子育て世代に利便性の高い生活利便機能の確保、多文化共生に対応した街作り
●文化(音楽・スポーツなど)
→大阪フィルハーモニー交響楽団の本拠地に近いことから音楽や、スポーツに関する機能を配置
●安全・安心
→車両との接触機会を排した歩行者空間の整備
オフィスなどの業務系の機能というよりかは、都心へ通勤・通学する人向けに開発していくという印象を受けます。
そして関空と繋がる南海、(阪急経由で)京都と繋がる堺筋線の結節点という利点を活かして、多文化共生や国際交流にも目を向けている感じがしてきます。
とはいえ、あくまでまだ「方針」の段階ですから、詳しい事は書けません。
去年12月中旬の光景をとりあえずは見ていって、将来的な光景に思いを馳せてもらえればと。
市有地1.9ヘクタールにはテニススクールや飲食店舗が立地しています。
検討区域は3.3ヘクタール、イズミヤの辺りまで含まれます。
全天候型のテニススクールは暫定的な土地利用に多いイメージですね。
こういう居酒屋は結構美味しかったりします(^^)
天下茶屋駅前のイズミヤ。
将来的に建て替えられる可能性はありそうです。
大手飲食チェーンも入ります。
将来的にはマンションが増えるとか、そういう事になりそうです。

