2026年01月18日

びっくらコンの「くらこん 和歌山工場」(2026年1月)

こんばんは!(^o^)
昨日の記事の続きみたいなもので、和歌山県立近代美術館を見学した後はコスモパーク加太へひとっ走り。

コスモパーク加太は関空建設時の土砂採取場を工業団地として整備したもので、長年空き地が広がっていました。
この数年で和歌山県の消防学校や複数の企業、更にはGoogleのデータセンターの立地が予定されたりなど、動きが活発化しています。

その中でもびっくらコンでお馴染みのくらこんが和歌山に新工場を建設します。
【工場概要】株式会社くらこんが「コスモパーク加太」に進出!(和歌山県庁)より)
・敷地面積:13,757平方メートル
・操業時期:令和9年4月操業開始予定
・事業内容:食料品(塩こんぶ)の加工

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既に土地の造成は始まっていました。

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長らく空き地が広がり、カゴメが一時期農園を運営するも上手く行かなかった場所でした。
最近になって企業立地が進んたのは喜ばしい話です。

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和歌山県消防学校。

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その隣接地では和歌山県警察学校の立地が決まっています。

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コスモパーク加太は高台にあり津波被害の心配をしなくていいだけに、企業立地には最適だと言えそうです。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 都市開発(近畿圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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