今日は1月25日の大阪ベイエリア、天保山大観覧車から見てみようと思います。
(2024年12月にも乗りましたね)
こちらも大阪周遊パス利用で無料、通常料金が大人900円なので、これは大きいでしょう。
高さは112.5メートル。国内でも有数の高さを誇ります。
時計を見るとまだ10時40分頃、空いていたのでシースルーゴンドラを選びます。想像以上のスケルトンさで「やっちゃったかなぁ」とも^^;
天保山客船ターミナルは2024年に建て替え完了。
仮設ターミナルもまだ残っているようです。
OSAKA SAKURAJIMA RESORTがよく見えます。
完成すると大阪市内では最大級のホテルの一つとなりそうです。
海遊館。
上沼恵美子が名付け親でお馴染みの海遊館、大阪でも有名な観光スポットの一つです。
大阪府咲洲庁舎とミズノ本社のある咲洲エリア。
客船用のボーディングブリッジもあります。
こちらは可動式のようですね。
ちょっと角度を変えて大阪都心方面を見てみましょう。
八幡屋公園のAsueアリーナ大阪(右)とAsue大阪プール(左)。
アリーナの方が全面的に屋上緑化がされているのが特徴的です。
大阪港バーティーポートとBMW Premium Selection/MINI NEXT 大阪ベイ。
前者は空飛ぶクルマの発着所、後者は飛ぶ鳥を落とす勢いのジーライオングループのディーラー。
大阪・関西万博の会場となった夢洲。
今はMGM大阪の工事が盛んに進んでいます。
ジーライオンミュージアム。
高級車が展示されている他、高級なステーキレストランも。
大阪広域環境施設組合舞洲工場。
オーストリアの建築家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーが手掛けました。万博シャトルバスから見た人からはパビリオンと勘違いする人も多かったとか^^;
大阪市建設局 舞洲スラッジセンター。
こちらも舞洲工場とデザインを合わせています。
大阪・関西万博の思い出を振り返りつつ、観覧車の15分の旅は終わりました。
しかしスケルトンタイプは高所恐怖症の人にはオススメできません^^;
(私はもちろん大丈夫でした!)
次回は地下鉄で移動して、さきしまコスモタワー展望台を取り上げていきます。

