2017年05月04日

ゴールデンウィークの関空(後編)

こんばんは!(^o^)
今日は昨日の続きということで、関空展望ホールにジャンプ!

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関空第一ターミナルの北側の日本庭園にある石碑。
銘板が変わっていました。


では、今度こそ関空展望ホールへ(^o^;)
私にとっては鬼門の06上がりでしたが、ちょっとばかり頑張ってみました。

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中国国際航空のエアバスA330-300(B-5901)。
中国人観光客の利用者の多い関空ですが、実は中国系キャリアで(A330のような)ワイドボディ機を使う便はそんなに多くないようです^^;


中国系キャリアで多いのはエアバスA320シリーズ(A319・A320・A321)やボーイング737シリーズなどの単通路機です。
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中国東方航空のエアバスA321-200(B-6755)。


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中国南方航空のエアバスA321-200(B-6683)。

たまたまA321が多い時間帯だったようで、A321だらけになっちゃいましたが(;-∀-)
さて今日のお目当ては・・・・!

4月28日より水曜日・金曜日の週2便で大阪(関西)−ウラジオストク線を就航する事になったロシアの「S7航空」。
明るい黄緑色の塗装が非常に印象的です(≧∇≦)
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機種はエアバスA320-200、機体記号はバミューダ籍のVQ-BRC。

ロシアの機体記号は本来RA-ですが、「大人の事情」でロシア系航空会社のボーイング機やエアバス機はバミューダ登録が多いようです。
つづく
タグ:関空
posted by 大阪のしろきち at 18:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

ゴールデンウィークの関空(前編)

こんばんは(^o^)
今日は社会人初めてのゴールデンウィークになりました。

社会人になると休みがガクッと減るのが辛いところです(ヽ´ω`)
それはさておき・・・・・

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第一ターミナル南ウイングのカーブサイドより。


フラッと関空に行ってきたわけです。
私自身も4月から『変化』しまくって色々と大変なんですが、関空もまた『変化』しているようです。
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ちょっと映り込みが酷いんですが、関空の新ブランディングポスター。
山谷社長とムノント副社長の姿が。

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所々、新ブランディングに合わせた掲示物になっています。


『変化』といえば、新ブランディング導入もそうなんですが・・・・
エアロプラザ・第一ターミナルとPeach・春秋航空が発着する第二ターミナルを結ぶ無料連絡バスに、大阪府内では初めて連節バスが2台入りました。

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車種はメルセデス・ベンツ(エボバス) シターロG。
これが1台目、登録番号は南海バス通常塗装バージョンが和泉200か18-59(ナント通常ナンバー!)。


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2台目、こちらは田尻町の広告ラッピングバージョン。登録番号は和泉200か19-10。

全長は約18m(中型路線バスのエルガミオが9mなので、ちょうど2台分!)、定員は従来の大型路線バスの約2倍の約100名。

目を引くのは何と言っても18mという車体の長さ!
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やっぱり長い!


長いにも関わらず小回りは効くようで
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エアロプラザのバス停留所をグルリと器用に回っていました。


更にエアロプラザといえば「ファーストキャビン」(カプセルホテルの進化版)が3月末にオープンしました!
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ちょっと入ってみたい気持ちもありましたが・・・・・^^;
また泊まる機会があればレポします。


そんな訳で後編では実際に撮影した飛行機をドンドン公開します(^o^)
タグ:関空
posted by 大阪のしろきち at 20:54| 大阪 ☀| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

富山空港(後編)

さて前編に引き続き富山空港です。
ここで富山空港の特徴をちょっとだけ書いてみます。

この空港は神通川の河川敷にあります。
河川敷にある空港でジェット機がバンバン発着しているのは、ここ富山空港だけなんです(^o^)
ちょっと他の空港にはない特徴として・・・・・

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搭乗橋が堤防を乗り越えてる影響で「長い」事です。
堤防を乗り越えちゃう搭乗橋は世界でも珍しいようで^^;


他にも
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誘導路を作れるスペースが無いので、滑走路の先にターニングパット(画像の赤丸で囲った場所)が設けられている事や・・・


そして、霧の中でも安全に着陸出来るように設置されているILS(計器着陸装置)。
ここ富山空港では進入方向を示すローカライザーと滑走路までの距離を示すT-DMEのみ設置され、降下経路を示すグライドパスが設置されていないのが特徴的です。
この影響で富山空港の欠航率は高いようですが、河川敷の影響でスペースが狭く、十分に対策が取れないのが現状です(ヽ´ω`)

とはいえ、手をこまねいている訳でもなく高精度の気象レーダーを導入したり、出来る限りの対策はしているようです。

さて、今度は中国南方航空の大連線が到着する所を見てみましょう。
到着前には・・・・・
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トーイングトラクター。


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ジェット燃料満載のタンクローリー。
大きな空港では駐機場の下に燃料の配管が通っているのですが、ここ富山空港ではタンクローリーで運ばれてきます。


そうこうしている内に02滑走路に・・・
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着陸!


機種はエアバスA319-100。
関空でもちょくちょく見かけます(^o^)
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機体記号はB-2296。
富山の他にも関空・セントレアによく顔を出しているようです。


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ボーディングブリッジ(搭乗橋)に接続されました。
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posted by 大阪のしろきち at 19:29| 大阪 ☁| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする