2018年01月25日

2018年4月1日「Osaka Metro」(大阪メトロ)誕生!

こんばんは!(^o^)
1月も気づけばあっという間に過ぎたような気がします。

にしても、寒いです(´・ω・`)
たまらなく寒いです・・・・・

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大阪市交通局20系電車(2017年12月、新大阪駅で撮影)。
長堀鶴見緑地線・今里筋線・南港ポートタウン線・堺筋線以外の全路線で活躍しています(*´∀`)


さて、今年の4月1日から大阪市民の足、大阪に通勤通学する人の足、大阪に観光する人の足である「大阪市営地下鉄」並びに大阪市交通局が「民営化」されます。
地下鉄部門は「大阪市高速電気軌道」、バス部門は「大阪シティバス」に別れ、それぞれの道を歩むことになります。

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大阪市営バスの三菱ふそう・エアロスターS(大阪200あ1269・58-1269)。


そして、地下鉄部門である「大阪市高速電気軌道」のロゴと愛称が今日、決定しました!(⌒▽⌒)
地下鉄新会社の愛称・ロゴが決まりました(大阪市交通局)

愛称名は「大阪メトロ(Osaka Metro)」です!(≧∇≦)
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ロゴ。

ロゴはMetroのMの中に「OSAKA」のOを包み込んだ螺旋状のデザインが特徴的です。
静的ではなく動的なイメージを与えています。

osaka_metro2.PNG
愛称名。

愛称名の「Osaka Metro」は世界各国で地下鉄の愛称として使われているMetroを使用し、世界の大都市と肩を並べ、そして大阪らしいMetroを目指していく意味合いがあります。
(昔の大阪ならもっと変わった名前にしてただろうなぁ・・・・・という感じがします)

コーポレートスローガンの「走り続ける、変わり続ける。」は民営化し新しいスタートを切る中で、これからも走り続け、更には時代の流れに取り残されないように変わり続けるという意思を持たせています。

(1月25日22時45分追記)
この記事タイトルでは「大阪メトロ」となっていますが、正式には「Osaka Metro」とローマ字表記。
結構、「東京メトロの二番煎じではないか?」という意見が多くありますが、実際には世界中の都市で「Metro」表記はよく使われており(ソウルや台北、上海等もそうです)、Subwayに並ぶ「地下鉄」の一般名詞に近い存在ではないかと私は考えています。

それに響きもお洒落でグローバルな感じですしね(⌒▽⌒)


昨年3月の大阪市議会で交通局の廃止・民営化が議決され、準備が進んできましたが、ようやくここまで来たという事で感慨深いものを感じます。
今年の大阪は万博誘致にG20誘致、そして大阪都構想の2度目の住民投票と「変わるための勝負の年」といった印象です。

Osaka Metro(大阪メトロ)、この激しい時代の流れに乗り遅れないことを心から願いたいものですm(_ _)m
posted by 大阪のしろきち at 20:41| 大阪 ☀| Comment(2) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

岸和田観光バスの高石堺臨海ライン

こんばんは(^o^)
今日は京都まで紅葉狩りに行きました(*^^*)

その話はまた明日以降するとして、今日は京都に行く前に岸和田観光バスが10月2日より運行開始した「高石堺臨海ライン」を見てきました。

時間の都合で乗車は出来ませんでしたが、近い内に乗車記も別記事で載せたいと思います。
まずは路線概要から・・・・・
『高石堺臨海ライン』
停留所
・羽衣バスターミナル→高石バスターミナル→高砂公園前→高砂3丁目→堺市化学工業団地前→堺機械金属団地前→築港浜寺西町公園前→高石バスターミナル→羽衣バスターミナル

運行本数
・平日12本
・土祝日6本
・日曜日全便運休

運賃(大人)
・羽衣バスターミナル→高砂公園前:350円
・羽衣バスターミナル→高砂3丁目・堺市化学工業団地前・堺機械金属団地前・築港浜寺西町公園前:400円
・高石バスターミナル→高砂公園前:300円
・高石バスターミナル→高砂3丁目・堺市化学工業団地前・築港浜寺西町公園前:350円
・高石バスターミナル→堺機械金属団地前:400円


岸和田観光バスは泉州でも老舗の貸切バス事業者として有名ですが(泉州の皆さんなら一度は「きしかん」という名前を聞いたことがあるかも?)、路線バス事業にも参入しジワジワと広げつつあります(^o^)

『岸和田観光バスの路線バス』
高速路線バス
・「SPA LINE 北陸」岸和田駅・なんば(OCAT)−芦原温泉・加賀山代温泉・加賀片山津温泉
・「SPA LINE 鳴門・四国」岸和田駅・なんば(OCAT)・神戸駅−鳴門

一般路線バス
・「FERRY LINE 泉大津-なんば・J-GREEN堺線」
・「FERRY LINE 泉大津港-JR和泉府中線」
・「FERRY LINE ドリームシャトルバス」
・「高石堺臨海ライン」

かなりマニアックな所を攻めているという印象を受ける岸和田観光バスの路線バス網ですが、今回はその中でも最もマニアックであろう「堺高石臨海ライン」です。
堺泉北臨海工業地帯で勤務する人をターゲットにしているようですが、知名度も低く、私自身もつい一週間前知ったばかりです(;-∀-)

少しだけですが画像を大公開します!(^o^)
おそらく本邦初公開です(既に使用車両はツイッター上で見かけましたが・・・・)。
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羽衣バスターミナル。
羽衣公民館の1階にあります。


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岸和田観光バスの日野・レインボーII(和泉200か1926)。
まずは公式側から。


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今度は非公式側。


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バス停標柱。


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時刻表。
クローズドドアシステムを導入しているようで、羽衣バスターミナル−高石バスターミナルと高砂公園前−築港浜寺西町公園前のみの利用は不可能になっています。


近いうちに本気で乗りに行こうかと思っています。
とはいえ、運行時間が偏っていて朝は残業続きの体で撮影するのが辛く、夕方は撮影するのが辛く、いつ行けるか目処は立ちません(;-∀-)

そんな訳で皆さんも是非、どーしても暇で暇でやることがない時にふらりと「高石堺臨海ライン」に乗って、工場に萌えてみるのもいいかもしれませんね(*´∀`*)
posted by 大阪のしろきち at 23:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

いよいよFCバス普及時代へ!トヨタ「SORA」発表。

おはようございます(^o^)
今日は台風接近による雨で全ての予定をキャンセルすることになってしまいました。

でも衆議院議員選挙の投票にはどうにかして行きたいと思います。
なので皆さんも行ける内に行きましょうね!^^;

さて今日は久々のバスネタということで、何かいいニュースが無いかなと探し回っていました。
トヨタ、FCバスのコンセプトモデル「SORA」公表。東京モーターショー2017に出展(Car Watch)

FCバス(燃料電池バス)は水素を燃料する非常にクリーンなバス(排ガスの代わりに水蒸気を出します)で、既に東京都交通局が2台で本格的に営業運行を始めています。
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東京都交通局のトヨタFCバス(S-B102、足立230か102)。


東京オリンピックに向けて東京都は100台以上の燃料電池バスを導入することを決めていますが、2018年度以降に導入されるものは基本的にトヨタ「SORA」になりそうです。
それにしてもデザインが非常に未来的ですね(*´∀`*)
toyota_sora.png
車体自体は今までの日野・ブルーリボンをベースにしつつ、今までのバスのイメージを覆すスタイリッシュな仕上がりです。トヨタ、FCバスのコンセプトモデル「SORA」公表。東京モーターショー2017に出展(Car Watch)より)


スペックのお話はリンク先に飛んでもらうとして、東京都以外に燃料電池バスを新規に導入する自治体・事業者は今のところ聞こえてきません。
私として燃料電池バスを導入しそうな自治体・事業者は
・横浜市(運行は横浜市交通局?)
・名古屋市(運行は名古屋市交通局?)
・奈良県(運行は奈良交通?)
・関西エアポート(運行は関西空港交通or南海バスに委託?)
・徳島県(運行は徳島市交通局or徳島バス?)
・北九州市(運行は北九州市交通局?)
・福岡市(運行は西日本鉄道?)

その他にも京都市交通局辺りが何か考えてそうな気がするのですが、私だけでしょうか?^^;
(あそこは燃料電池バスにも幕式の方向幕を取り付けそう)

ジワジワと広まりつつ燃料電池自動車。
バスへの導入で更なる普及に期待したい所です。
中国やヨーロッパではガソリン車を禁止し、電気自動車化を進めていく流れになりつつありますが、燃料電池自動車も電気自動車の一種(燃料電池自動車は車の中に発電所を作っているイメージ)ですから官民巻き込んだ取り組み次第で、かなりいい線行くのではないと思います(*´∀`*)

今日はこの辺で(^_^)/~
ラベル:燃料電池バス
posted by 大阪のしろきち at 10:33| 大阪 ☔| Comment(0) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする