2026年02月05日

【昔の時刻表を見てみよう】1961年10月の手宮駅

こんばんは!(*´ω`*)
今日の「昔の時刻表を見てみよう」は1961年10月の手宮駅です。

南小樽駅から手宮駅を結ぶ手宮線の終着駅で、石炭や水産物の輸送で栄えていました。
1985年(昭和60年)に廃線になり、手宮駅の跡地は小樽市総合博物館として活用されています。
(出典: 時刻表復刻版 1961年10月号 電子書籍版(JTBパブリッシング))
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約6ヘクタールの敷地は博物館として有効活用されています。

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鉄道車両も多く展示されています。
北海道の鉄道発祥の地だけあります。

【手宮駅出発時刻表】
・6時05分:普通(891) 南小樽行き
・6時56分:普通(821) 岩見沢行き
・7時42分:普通(893) 南小樽行き
・10時45分:普通(145) 旭川行き
・17時14分:普通(895) 南小樽行き
・18時35分:普通(897) 南小樽行き

この時代、列車番号はまだ末尾にアルファベットが入っておらず、8XX番台の場合は気動車での運行でした。
ラベル:手宮駅
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2026年01月29日

USJエリアと天保山を一直線「キャプテンライン」

こんばんは!(^o^)/
1月25日の極寒の大阪ベイエリア、キャプテンラインで10分の船旅を楽しむことにします。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にほど近いユニバーサルシティポートの浮き桟橋から、朝は1時間2本、それ以外は概ね1時間1本で羽毛されているのがキャプテンライン。

大阪周遊パスのQRコードを浮き桟橋にあるチケット売り場で見せると、往復分チケットと引き換えてくれます。
もちろん往路だけ使って復路は捨てても大丈夫です。
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浮き桟橋から見た大阪都心部。

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弁天町エリアのトリプルタワーと言えば「大阪ベイタワー」「プリオタワー」「クロスタワー大阪ベイ」。

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キャプテンシルバー号が入港してきました。
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146名乗りの高速船スタイルな旅客船です。2階はオープンデッキになっていますが、流石に寒いのでやめておきました。
船体デザインは故・柳原良平が担当、あのスタイルの絵がよく似合います。

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船内に入ると一枚の絵が飾られています。
何の絵なんだろう?

船は定刻通りに出港、概ね30名〜40名位乗っている印象でした。
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OSAKA SAKURAJIMA RESORTの建設現場がよく見えます。

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ユニバーサルシティのホテル群。
安治川沿いはオリックス系のホテルユニバーサルポートとホテルユニバーサルポート・ヴィータが並びます。

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Zepp Osaka Bayside。
大型ライブハウスもあり、ユニバーサルシティ周辺はエンタメの集積地とも言えます。おまけにタテノリもできるそうで。

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リーベルホテル大阪。
こちらはUSJのオフィシャルホテルではなく、独立した形で運営されているようです。西ゲートから万博に行った時はよく見かけるホテルでしたね。

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天保山大橋。
見事な斜張橋で主塔は152メートル、USJの園内からもよく見えます^^;

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夢洲コンテナターミナル。
夢洲と言えば去年の大阪・関西万博で大いに注目を集めました。

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10分間の船旅はあっという間、円形テーブルを見ながら船を後にします。

やはり休日だけあって親子連れが多い印象、ここから海遊館やレゴランド・ディスカバリー・センターに向かうことが多そうです。
私は大阪周遊パスで無料で乗れるということで「天保山大観覧車」に乗ることにします。
(海遊館も入れたような気がしたんですが、違ったみたいですね^^;)

夢洲のMGM大阪(統合型リゾート)が開業した暁にはキャプテンラインも夢洲まで足を伸ばすのかなと期待している自分がいます(^^)
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2026年01月07日

なにわ筋線工事が進むJR難波駅前(2025年12月下旬)

こんばんは!(^o^)
新年初の大阪ネタは去年12月下旬のJR難波駅前です。

5年後(2031年)の春の開業を目指し急ピッチで工事が進む「なにわ筋線」。
JR難波駅前はその工事の様子がダイナミックに進んでいました。
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JR難波駅前のアパホテル&リゾート大阪なんば駅前とマルイト難波ビル。
なにわ筋線開通で大化けしそうな2つです。

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巨大なタンクが鎮座しています。
地下では掘削工事が進んでいるようです。

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湊町リバープレイス。
FM大阪の本社となんばHatchが入る複合施設です。

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住友倉庫による再開発予定地(南堀江地区再開発A地区)。
いつになったら着手するんですかねぇ・・・・・・?

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大日本印刷が入居していたなんばSSビル。
解体工事が進んでいました。

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大鉄工業の施工によって3月末までのようですが、見た感じでは微妙な気がします。

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なにわ筋線は関空アクセス改善の切り札として期待されています。

JR難波駅周辺は若者に人気のエリア「堀江」に近く、なにわ筋線が開通すればより一層の発展が期待できそうです。
梅田への一極集中を食い止めるうえで南海なんば駅を含めて、なんばエリア全体の再開発促進が何より重要ではないかと考えます。
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グウマグノリア(マンション)は立ち退きが完了し、解体を待つのみです。

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湊町リバープレイスのデッキからは工事が一望できます。

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JR難波駅に近い部分では既設の部分から繋がる形で掘削が進んでいるようです。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 鉄道&バス&船 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする