2019年01月14日

南海線列車区泉佐野支区、移転か?

こんばんは(*´∀`)
そして成人を迎えられた皆さん、おめでとうございますm(_ _)m

人生はこれからですから、色々とあるかもしれませんが、「なんとかなるさ」の精神で臨めばいいというアドバイスだけ送っておきます。
さて、今日は久々に関空へ行ってきたわけですが、この記事の本題はそれではありません(;-∀-)
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関空展望ホールより

皆さんご存知南海電鉄、関空や高野山へ行く時にはお馴染みかもしれませんね(*´∀`)
(ローカルネタですみません・・・)
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まずは建築計画(開発)のお知らせから。

『建築(開発)のお知らせ』
・敷地の地名・地番:大阪府泉佐野市高松北1丁目1577-3 他4筆、大西1丁目1577-5 他8筆
・建築物の用途:事務所(鉄道施設)
・高さ:6.11m
・敷地面積:1,180.83平方メートル
・構造:鉄骨造2階
・建築面積:657,12平方メートル
・棟数等:(未記載)
・建築主:南海電気鉄道株式会社
・設計者:南海辰村建設株式会社一級建築士事務所
・施工者:(未記載)

南海電鉄が南海線の高架下に事務所を作るようです。
泉佐野駅の近くにある南海泉佐野ビルの中に南海線列車区泉佐野支区の事務所があり、南海線・空港線・多奈川線の乗務を担当する乗務員が所属しています。
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南海泉佐野ビル。
1階〜3階部分に店舗や塾、4階・5階は事務所、6階・7階は住居になっています。

その泉佐野分区は高架下に建設予定の事務所に移転するのでは?と私は予想していますが、果たして・・・・・?
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泉佐野駅の高架下は泉佐野駅側が「ショップ南海泉佐野」。その他は駐輪場・駐車場になっています。

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別ビューから。


もし仮に泉佐野支区が移転するとなると、南海泉佐野ビルの空きフロアには何が入るのか。
注目ですね(*´∀`)
ラベル:南海電鉄
posted by 大阪のしろきち at 18:02| 大阪 ☀| Comment(0) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

新大阪駅の新ホーム

こんばんは(^o^)
昨日は大阪市内まで取材・・・・・をしようと思ったのですが、あまりの猛暑でダウン。
思ったように取材出来ませんでした(TдT)

ネタは幸いにも拾えたので、まずは新大阪駅の新ホームから。
2019年春のおおさか東線開通に備え、2012年から新大阪駅の在来線ホームを4面8線から5面10線にするための工事が進んできました。
2018年7月23日に新ホーム(1番線・2番線)の供用が始まりました。
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新ホームへの階段・エスカレーター。
当面は1番線を主に使用し、2番線は1日1本「くろしお」号が使用する程度です(おそらく錆取り列車でしょうね)。

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1番線は特急はるか・くろしおの京都方面と特急くろしおの和歌山行き、2番線は来年春開業予定のおおさか東線久宝寺方面で使用されるようです。

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北方貨物線の線路が1線剥がされていますが、将来的にここに新しいホームでも作るのでしょうか?

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既におおさか東線の乗車位置が貼られています(写真は1番線)。
3扉車(201系等)・4扉車(223系等)の乗り入れが想定されているようです。

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ホーム上の時刻表。

実質的には特急はるか専用ホームで、発着がない時は閑散としています。
来年春のおおさか東線開業後は2023年春の北梅田駅(仮)開業まで当面終着駅になりますから、常に人が居るような状態になりそうな予感がします。

さて、来年春の新大阪延伸開業後のおおさか東線のダイヤ。どうなるかが注目ですね(*´∀`)
このホームが真価を発揮するのは来年の春頃になりそうです。
ラベル:新大阪駅
posted by 大阪のしろきち at 00:35| 大阪 | Comment(0) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

Osaka Metro、未来への一手!「2018年〜2024年度中期経営計画」

おはようございます(^o^)
(と言っても書いてるのは夜9時とか10時ですが・・・・・)

大阪市営地下鉄がOsaka Metro(大阪市高速電気軌道)として民営化されてから早3ヶ月。
Osaka Metroというよりかは「大阪メトロ」という表記が定着しつつあるような感じがします^^;
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すっかりおなじみになりましたね。このロゴ!(^o^)

一昨日、そのOsaka Metro(大阪メトロ)の中期経営計画が発表されました。
Osaka Metro Group 2018〜2024年度 中期経営計画について」(大阪市高速電気軌道)
今回の中期経営計画は2018年度から2024年度にかけてのもので、目玉としては・・・
・御堂筋線・中央線全駅へのホームドア設置
・御堂筋線・中央線合計15駅のグランドリニューアル
・中央線の夢洲延伸
・夢洲エリアでの商業施設開発の検討
・観光バス・空港送迎バスへの参入

等が挙げられます。
当ブログでは交通分野(鉄道・バス)にクローズアップして取り上げたいと思います(≧∇≦)
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まずは鉄道分野から・・・・・
鉄道分野で目玉になるのは「可動式ホーム柵」(ホームドア)の設置です。
御堂筋線・乗降者数が1日10万人を超える全駅と四つ橋線大国町駅には2021年度までに、中央線全駅には2024年度までに設置される予定です。
ちなみに乗降者数が1日10万人を超える駅は・・・(御堂筋線は全駅設置につき割愛)
・四つ橋線:西梅田駅
・堺筋線:堺筋本町駅
・谷町線:東梅田駅

の3駅です。
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そして、御堂筋線・中央線全15駅のグランドリニューアルも2024年度までに完了する予定です。
【グランドリニューアル対象駅】
・御堂筋線:新大阪駅、中津駅、梅田駅、淀屋橋駅、本町駅、心斎橋駅、大国町駅、動物園前駅、天王寺駅
・中央線:大阪港駅、弁天町駅、本町駅、堺筋本町駅、谷町四丁目駅、森ノ宮駅

ここまで書いてきて気になったのは中央線の扱いが御堂筋線級クラスになっているという事です。
2025年に(招致に成功すれば)大阪万博、2024年頃までに(誘致に成功すれば)統合型リゾートが両方共夢洲に出来ます。
その夢洲へは中央線が2024年度までに延伸する予定です。
それに合わせて夢洲での商業施設開発を進めていく予定です(≧∇≦)
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さきしまコスモタワー展望台から見た夢洲。
数年後には様変わりしていることに期待です。


次はバス分野です。
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色々と面白そうな試みが載ってますが、私が注目したいのは・・・
・中距離の5系統で指定席(デスク付き)サービスの実施
・深夜バスの導入(5系統で平日深夜1本)
・観光バス事業(市内観光バス・空港送迎バス等)への参入
・自動運転バスの導入。2024年までに20路線運行へ。

です。
中でも観光バス事業は市内観光バスは市内定期観光バス(にじ号)を、空港送迎バスはOCAT−関西空港線をそれぞれ運行していましたが、利用者の低迷により運行を取り止めていました。
インバウンド客の増加により、利益が見込める状況になってきたことが大きいようです。結果としては「再参入」といった方が適切かもしれませんね(;-∀-)
中距離の5系統で指定席サービスの実施、私がまず思い付いたのは両備バスの玉野渋川特急(岡山−宇野間)やアルピコ交通の通勤ライナー(松代−長野間)のようなものです。
指定席こそはありませんが、雰囲気としては似たようなものがあります。
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こんな感じのバスにリクライニングシート(想像)の指定席?

最後に自動運転バスの導入、これは中之島西部エリアや都島エリアに重点的に導入していくようです。
コミュニティバスに近いものを自動運転バスで実現させていきたい姿勢が見えますね(*´∀`)

Osaka Metroの中期経営計画、他にも色々とありますが、当ブログではこの辺りにしておきます。
最終年度の2024年度、Osaka Metroはどのようにして進化を遂げるのかが非常に楽しみで仕方がありません(*´ω`*)

さて、「未来の一手」は如何に!?
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする