2026年01月01日

2026年(令和8年)元日

皆さん・・・・・

新年、明けましておめでとうございます!
DSC_0582.JPG
阿蘇神社楼門(2025年1月撮影)。
新年ということで(^^)

今年も当ブログを宜しくお願いします。
去年は大阪・関西万博が盛大に行われ、2900万人以上の来場者数のうちに盛況に幕を閉じたことは嬉しく思う次第です。

今年はそれに比べると少しばかり落ち着いた一年になるんじゃないかなと思っています。
ブログもなるべく毎日更新を心がけていますが、時折お休みすることも出てくることは何卒ご容赦ください。
(週に何度か、というレベルですが)
DSC_0709.JPG
さきしまコスモタワーより見た大阪IRプロジェクト予定地(2025年7月撮影)。
既に万博後のまちづくりも始まっています。

今年中に万博跡地のまちづくりの計画が決まるということで、注目して見ていきたいところではあります。

12月初旬にカナダの大手調査会社レゾナンス・コンサルタンシーよる世界都市ランキングが公表され、大阪の食文化やファミリー向けのアクティビティ等が評価されて42位から23位に一気にランクアップしたことは実に嬉しく思っています。
世界のベスト都市ランキングで東京4位・大阪23位にランクイン、日本の都市力が世界で存在感(イプソス株式会社
2025年11月28日 15時08分)

大阪はストリートフードや家族向けアクティビティなど、多彩な楽しみを提供し、家族旅行に最適な都市として注目を集めています。2025年春に夢洲で開幕した「大阪・関西万博」では、大阪メトロ中央線延伸による直通アクセスや新しい広場、家族向け文化プログラムが整備され、家族向けアトラクションランキングで19位にランクインしました。
(一部抜粋)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000122181.html

その流れをより加速させるような施策・プロジェクトに期待したい一年です。

今年は1月2日から、昨年末に撮影した関空の様子からお送りします。
何卒宜しくお願いします!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月31日

2025年(令和7年)、今年もお世話になりました

こんばんは!(^o^)/
今日は12月31日、2025年(令和7年)も最後となりました。

今年は本当に盛り沢山な一年で、特に4月13日から10月13日までの184日間に渡って行われた「大阪・関西万博」は揺るぐことのないハイライトだと断言します。
gundam_21.jpg
ガンダムパビリオン(2025年9月撮影)。

DSC_0296.JPG
大屋根リングから見たオーストリア館・スイス館・コロンビア館(2025年9月撮影)。

大屋根リングの中に小さな世界が広がっていた、そんな気がしました。
人生で初めてポーランド料理やマルタ料理、ポルトガル料理を味わい、改めて食の世界も広がったのかなと思います。
earthmart_28.jpg
EARTH MART(2025年7月撮影)。
「おいしいという幸せがいのちを紡ぐ」は今の混沌とした時代でも変わることのない普遍的なメッセージに思えます。

mirai_10.jpg
いのちの未来館(2025年7月撮影)。
こちらは命のあり方について考えさせられました。こちらで展示されていたアンドロイドは京都・けいはんな学研都市に移されます。

そして万博以外に目を向けると、1月の南九州と10月の熊野三山、11月の伊勢への旅は素晴らしいものでありました。
DSC_0603.jpg
阿蘇神社(2025年1月撮影)。

sakurajima_1.jpg
桜島(2025年1月撮影)。
大自然のダイナミックを肌で感じられました。

南九州の自然と味に触れ、また一つ心の豊かさを覚えたような気持ちになりました。

DSC_0623.JPG
熊野本宮大社(2025年10月撮影)
本宮・速玉・那智の三山を巡り、熊野の地から湧き出るパワーをお裾分け頂きました。

DSC_0167.JPG
那智の滝(2025年10月撮影)
相変わらずのダイナミックさに感嘆する思いです

また熊野三山の旅ではめはり寿司や鯨料理、そして十津川の蕎麦を味わい、こんなにも素晴らしい味があるんだと再認識できました。

11月の伊勢旅行は全ての神社の最高峰である伊勢神宮を参拝し、また鳥羽水族館で国内唯一のラッコを愛でてきました。
DSC_0088.JPG
内宮(2025年11月)。
平日にもかかわらず多数の人々がいるという時点で、伊勢神宮が如何に特別な場所であるかが分かります。

DSC_0938.JPG
鳥羽水族館のラッコ(2025年11月)。
ラッコを見るだけでも大行列、いやはや凄まじい・・・・・

今年も相変わらず親から呆れられるレベルにお出かけを繰り返してきましたが、恐らく来年も頻度は落ちるかも知れませんが、変わらないような気もします^^;

11月中旬に沸き起こった日本と中国との不和については正直なところ「いつかは起こるだろう」と思っていただけに、情勢を注視し、それこそ「人間万事塞翁が馬」の心で見守っていけたらなと思っています。

さあ、アフター万博の2026年(令和8年)はもう間もなくです!
2025年(令和7年)もご愛読、ありがとうございました!!(^^)
expo_final2_7.jpg
大阪・関西万博閉幕日のインドネシア館で見た、最後の万博花火。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月01日

琵琶湖のど真ん中を突っ切るぞ!第二琵琶湖大橋を建設へ!

こんばんは!(*´ω`*)
4月1日、新年度の始まりはユニークなニュースで始めます。

琵琶湖といえば近畿圏の水瓶であり、日本最大の湖でお馴染みです。
その琵琶湖には橋が2本、近江大橋と琵琶湖大橋がかかりますが、それに加えてもう一本掛かることになりました。
biwako1.png
北小松駅周辺から沖島を経由し大中地区を結びます。

橋は2本で「北小松沖島大橋」が全長約8.7キロメートル、「沖島大中大橋」が全長約1.5キロメートル、全線で約13.7キロメートルを誇ります。
日本の湖で唯一の有人島である沖島が陸続きになる事の意義は極めて大きいと言えそうです。

有料道路制度を導入するため普通車料金が全線通しで1000円、大中IC−沖島ICが300円、沖島IC−北小松ICが900円になります。
日本最大の湖をぶった切るような形の橋、一回バイクで走ってみたいものです。

また時期は未定ながら2期区間として「大中蒲生道路」として名神高速道路の蒲生JCTと大中ICを結ぶ路線も計画されています。
biwako2.png
青色の部分が2期区間。

(※今日は4月1日、エイプリルフールです)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする