2017年04月01日

通天閣が建て替え?高さ「720m」の電波塔に!

こんばんは!(^o^)
今日はいよいよ新年度!(≧∇≦)
新年度早々にビックリするようなニュースが飛び込んできました!

「通天閣が建て替えへ、720mの電波塔に」(毎曰新聞)
通○閣観光は1日、取締役会で通天閣の建て替えを決定した。
現在の通天閣は1956年に完成した二代目、老朽化が進み耐震補強などの検討が進められてきたが、在阪放送各局が集約電波塔の建設を行うことを発表、その建設地として通天閣が選ばれることになった。
高さは世界最大の720m、展望室は450m、550mに設置する。来年春より設計を行い、2025年の夏頃に完成させる予定だ。
通天閣の他、周辺には500室規模のホテルや大型ショッピングモール、大阪の食を楽しめるフードテーマ、大型の高速バスターミナル等が建設される。
 通○閣観光の社長は「通天閣は大阪スカイツリーにはなりまへん。通天閣は通天閣。720mになっても通天閣です!」と意気込んでいた。


浪速のシンボルとして知られる通天閣が2025年夏を目処に建て替えられることになりました。
高さは日本どころか世界の電波塔でも最大の720m!
因みに高さの728mは「ナ(7)ニ(2)ワ(0)」の語呂合わせで決まりました。

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完成イメージ。
とにかく高い!高い!高いっ!


また現状では大阪国際空港の高さ制限が約299mのため、720mは接触することになりますが、2020年以降は特例措置で高さ制限が大幅に緩和されます。
通天閣だけではなく周辺エリアも再開発が進み、大阪グルメを楽しめるフードコートや世界的な五つ星ホテル、上質なショッピングが楽しめるエリアなどが建設される予定です。

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太閤はんもビックリ!


2025年が待ち遠しくなっちゃいますね!(^o^)続きを読む
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2017年01月02日

2017年新年大予想!(≧∇≦)

こんにちは!(≧∇≦)
実質的に今年最初の記事となります。
皆さんは年末年始の疲れで体調を崩したりはしてませんか?
因みに私は大晦日から元日にかけて体調を崩してしまいました(´・ω・`)

皆さんも体調管理にはくれぐれも気を付けて欲しい所です。
さて、Re-urbanization -再都市化-さんが毎年行っている「年始予想」ですが、今年から当ブログでもやりたいと思います!(≧∇≦)

★2017年新年大予想★
「その1:なにわ筋線、ようやく合意からの着工へ王手!」
新大阪駅−北梅田−JR難波/南海難波を結ぶ予定のなにわ筋線。
現在、大阪府・大阪市・南海電気鉄道・JR西日本との間で協議が続けられていますが、去年の10月頃に「JR西日本と南海電鉄の共同運行案」が持ち上がって以来、話が進んでいるように思えます。
今年中に合意して、正式に着工してもらいたい所ですね。

「その2:夢洲のIR(統合型リゾート)建設が正式に決定!」
去年の12月にIR推進法(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律)が公布・施行されました。
今月中にIR整備推進本部が立ち上がり、今年中のIR実施法公布・施行を目指す模様です。

そのIR建設の有力な候補地として挙げられているのが夢洲です。
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夢洲。東側以外はメガソーラー以外、ほとんど空き地です。

夢洲は2008年の大阪オリンピック構想の時に選手村として使う目的で埋め立てられましたが、オリンピック招致失敗後は一部がコンテナターミナルとして使われている以外はほとんど使われていない状況です。

私としては夢洲に是非、IRを招致して大阪や近畿圏の活性化に貢献したい所ですね(≧∇≦)
出来れば2025年の万博招致も成功して欲しいものです。

「その3:関空の更なる新ターミナル計画が決定!」
ここ数年は外国人観光客の急増で好調の関西国際空港。
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関西国際空港・第一ターミナル(2016年11月撮影)

今月28日には新しいターミナル(第二ターミナル(国際線))が開業しますが、既に関西エアポート社内では「第一ターミナル並みの新ターミナル」を作る事を検討しているという報道を目にしました。
本格ターミナル構想…4施設目、大手増便に対応」(毎日新聞・2016年3月30日)
上記の記事では「時間をかけて検討する」となっていますが、この調子で利用者数が増加すれば今整備中の第二ターミナル(国際線)が出来たとしても、数年以内にキャパシティ不足に陥るのは必須です。
更に2025年の大阪万博招致に成功すれば、なおさら新ターミナルの必要性が叫ばれる事になると考えています。

そういう事情も考慮して、今年中に決定してくれたらなぁ・・・・・という希望的観測も込めて書いてみました。

「その4:大阪大学が中之島キャンパス復活・新設を発表」
既に中之島センターはありますが、実際に学部や研究科が置かれているわけではありません。
「中之島アゴラ構想」において医療統計・通訳に関する医学系研究科や、芸術・博物館学のアートサイエンスに関する研究科を創設すると触れられています。
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大阪大学中之島センター

つまりは「中之島キャンパス」復活と捉える事が出来ます。
2021年の設置を目指すとの事ですが、スケジュールを考えれば今年中に決めておく必要があるように感じられます。
その点において、中之島キャンパスの復活・新設を盛り込んでみました。

「その5:関西空港周辺で新しい外資系ホテルが進出」
今、関空のお膝元で知られる泉佐野市ではホテル誘致に積極的です。
なんでも泉佐野市は全国でも第7位の外国人宿泊者数を誇るんだそうです。

既にホテルアストンプラザ関西空港の建設が進んでいる他、日本ビルドの泉佐野駅前のホテル計画や、あとは公には出来ないものの幾つもの計画が上がっています。

関西エアポートもホテル誘致を検討している背景から、そろそろ外資系ホテルの1つや2つ出来てもおかしくない状況だと考えています。
例えばフランスのアコーホテルズが展開するメルキュールやノボテル、もしくは(関西エアポートの出資者である)オリックスとの関係が深いハイアットホテルズ&リゾーツが展開するハイアットプレイスが出店すれば面白そうです(^o^)

あと5つはざっくりと書きます^^;(疲れちゃった・・・・・(*ノω・*)テヘ)
「その6:南海電鉄もホームドア導入へ」
JR高槻駅に導入されているようなロープ式ならあり得るかもしれません。
「その7:住友倉庫の南堀江A地区複合施設計画がようやく着工へ」
ホテル・マンション・商業施設の複合施設で本来ならば2012年完成予定でしたが、未だに完成していません。
今年こそ着工なるか?
「その8:コスモスクエアの空き地に大型ホテル建設」
さきしまコスモタワー(大阪府咲洲庁舎)の周りには空き地が広がっています。
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赤枠で囲われた部分が空き地もしくは青空駐車場

それぞれ大手商社が所有しているわけですが必ずしも有効的に活用されているとは言い難い状況です。
ただ、大阪では昨今の外国人観光客の急増でホテル不足が深刻化しています。
その上、ベイエリアは夢洲へのIR誘致やUSJの好調などの成功要素が大きく、ホテル進出も期待できそうです!(^o^)

「末広がり」という意味を込めて8つ予想してみました。
さて、今年の12月31日に何個実現出来ているかが楽しみですね!(^o^)

それでは今日はこの辺で(^_^)/~
posted by 大阪のしろきち at 12:00| 大阪 ☀| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

『謹賀新年』2017年

2017年(平成29年)1月1日となりました。
新年明けましておめでとうございます(≧∇≦)

今年は4月から私自身社会人となり、去年に引き続き忙しい年になりそうです。
「酉年」という事で鳥が羽ばたくように私自身も羽ばたいていきたいと思います。
更に大阪や近畿圏がより羽ばたくような一年になって欲しいなぁ・・・・・という思いもまたあります。

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今年もまた、ブログ並びにツイッターをどうか宜しくお願いしますm(_ _)m

posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする