2018年02月21日

2019年のG20は大阪で!

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G20大阪サミットの会場予定地のインテックス大阪(2017年5月撮影)

こんばんは!(≧∇≦)
(前置きは省略して・・・・・)
今日の内閣官房長官定例会見で「2019年G20サミットの大阪開催」が正式に決定したと発表がありました!

G20「大阪開催」菅長官が発表、福岡での財務相会議も」(読売新聞)
菅官房長官は21日午前の記者会見で、日本では初開催となる2019年の主要20か国・地域(G20)首脳会議を大阪市で、G20財務相・中央銀行総裁会議を福岡市で開催すると明らかにした。(以下省略)

2018年02月21日 読売新聞


一時は福岡市での開催が有力視されていましたが、ホテルの客室数と大規模な国際会議の開催実績が評価された結果大阪での開催が正式に決定しました。
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福岡市のヒルトン福岡シーホークでも「財務大臣・中央銀行総裁会議」を開催予定です!
(2017年12月撮影、霞んでいてゴメンナサイm(_ _)m)

開催時期は未定としながらも、2019年6月〜7月の間で調整中とのことです。


そもそも「G20ってなんやねん?」と思う方もいらっしゃると思うので、ざっくりと説明しましょう。
G20は「Group of Twenty」の略称で、先進国7ヶ国(G7、つまりはGroup of Seven)に加えてEU・ロシアや新興国11ヶ国、合計で20ヶ国・地域で構成されています。
G20諸国・地域
・アジア:日本、中国、韓国、インドネシア、インド、サウジアラビア
・ヨーロッパ:イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、トルコ
・オセアニア:オーストラリア
・北アメリカ:アメリカ、カナダ、メキシコ
・南アメリカ:アルゼンチン、ブラジル
・アフリカ:南アフリカ
・欧州連合

この20ヶ国・地域の枠組みで1999年から年に一回、「財務大臣・中央銀行総裁会議」が開催されてきましたが、2008年に発生したリーマンショックを契機に同年から首脳会合がスタート。
2009年・2010年は年2回行われた後、2011年以降は年に1回定期的に首脳会合も行われています。
(財務大臣・中央銀行総裁会議は引き続き年1回〜3回のペースで行われています。)

その2008年から始まった首脳会合の開催地は・・・・・

2008年:ワシントンD.C.(アメリカ)
2009年4月:ロンドン(イギリス)
2009年9月:ピッツバーグ(アメリカ)
2010年6月:トロント(カナダ)
2010年11月:ソウル(韓国)
2011年:カンヌ(フランス)
2012年:ロス・カボス(メキシコ)
2013年:サンクトペテルブルク(ロシア)
2014年:ブリスベン(オーストラリア)
2015年:アンタルヤ(トルコ)
2016年:杭州(中国)
2017年:ハンブルグ(ドイツ)
2018年:ブエノスアイレス(アルゼンチン)

G7サミットはリゾート地で行われる事が多いのですが、G20サミットは参加国・地域が多く参加者数は3万人を超えるとも言われています。
その為、G20サミットはリゾート地でも大型のホテルが建ち並ぶ所や、大都市で行われる傾向にあるようです。

2019年のG20サミットは大阪府・大阪市の他、愛知県・福岡市も立候補し、後に東京都での開催案も浮上しました(立候補していない東京都での開催案が浮上するレベルに大規模な国際会議という事でしょう)

G20サミットの誘致成功で大阪への2025年の万博招致にプラスになるのは間違いないと思われます!(^o^)
1995年のAPECサミット以来、大阪が国際的に久方振りにスポットライトを浴びる事になりそうです。
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大阪城天守閣(2017年11月撮影)
1995年のAPECサミットは大阪城内の大阪迎賓館で開催されました。


さて、来年夏頃のG20サミットまでに大阪はどう変わるか。
非常に楽しみなところですね(⌒▽⌒)
ラベル:G20 大阪サミット
posted by 大阪のしろきち at 21:16| 大阪 ☁| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

【週刊サンデーワールドニュース:第九号】踊る大アナグマ線!「高級ホテルを攻撃せよ(?)」

こんにちはー!
今週も「週刊サンデーワールドニュース」のお時間がやって来ました!

今回はスウェーデンである野生動物が高級ホテルに「攻撃」するというショッキングなようでショッキングじゃないニュースですf^_^;


現地時間6日の早朝、スウェーデンの首都ストックホルムの高級ホテル「ラディソンBLU」(ラディソンなら成田にもありますね^^;)。
午前5時頃、突如アナグマがホテルに『襲来』!
従業員や利用者の出入りを妨害したのです!

40分後に警察が到着し事無きを得ました・・・・・
何故、そのアナグマがホテルを「攻撃」したのかは定かではありませんが、恐らく野生動物にも人間世界と同じ様な縄張りがあって、そのストレスで疲れきって正気を失ったんだと推測されますw

まあ、こういうニュースはほのぼのとしていて私自身は結構好きですね(;´∀`)
結局、そのアナグマは野生に返されたんだとは思いますが、それにしても・・・・・(以下略)

ストックホルムという街は運河があり、幾つもの湖や森があるなど自然豊かな街だそうです。
やはりそういう所は野生動物が暮らしやすいようです(^^)
こういう事件もそういう街ならではの「珍事」かもしれませんね!

それでは今日はこの辺で失礼します!(^_^)/~
ラベル:スウェーデン
posted by 大阪のしろきち at 12:00| 大阪 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

【週刊サンデーワールドニュース:第八号】キューバの葉巻のお味は?

こんばんは!
今日は土曜日ですが「サンデーワールドニュース」のお時間です!(≧∇≦)
ここ最近は「週刊」ではなく「隔週刊」みたいな感じになってしまっていますが、細かいことは気にしない(笑)

さてさて、今回は大人の味「葉巻」についての話題です。
葉巻というと、皆さんのイメージはGHQの最高司令官であるマッカーサーがコーンパイプを咥えている所をイメージされる人が多いかもしれませんが、あの葉巻はフィリピン産だそうです^^;

そんな事はさておき、葉巻の産地で有名なのはフィリピンもそうなんですが、キューバも世界的に知られた葉巻の生産地であります。

キューバで行われている葉巻フェスティバル。
アメリカの観光客が心地良さげに吸ってますね^^;(葉巻を、ですよ)

そして、思う存分葉巻を味わった後はアメリカ本国に持ち帰ってまた一服・・・・・
かつては経済制裁でこれが出来ませんでした。

そもそもアメリカとキューバは1959年の「キューバ革命」以来関係が非常に悪くなり、つい最近までは碌に話し合いのテーブルに付くことすらしようとしませんでした(なにせ国交断絶ですから)。

それが変化したのは去年の12月、遂にキューバとアメリカは「国交正常化」に向けて交渉をスタートさせました。
交渉が始まるのに合わせて、制裁の一部を緩和する事になり、その一環としてキューバ名産の葉巻とラム酒のアメリカ本土への持ち込みが(制限付きですが)可能になりました。

キューバの葉巻一本にしても嘗てはアメリカでは普通に購入して吸えなかった訳ですから、それもまた時代の変化という物なんでしょうね!

因みに葉巻の味はどんなもんなんでしょうか?(オイオイ)
私自身、非喫煙者なのでよく分かりませんf(^_^;)

私としてはキューバとアメリカには早く国交を回復してもらいたいものですm(_ _)m
それではまた今度お会いしましょう!(^_^)/~
ラベル:キューバ
posted by 大阪のしろきち at 21:26| 大阪 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする