2015年02月28日

【週刊サンデーワールドニュース:第八号】キューバの葉巻のお味は?

こんばんは!
今日は土曜日ですが「サンデーワールドニュース」のお時間です!(≧∇≦)
ここ最近は「週刊」ではなく「隔週刊」みたいな感じになってしまっていますが、細かいことは気にしない(笑)

さてさて、今回は大人の味「葉巻」についての話題です。
葉巻というと、皆さんのイメージはGHQの最高司令官であるマッカーサーがコーンパイプを咥えている所をイメージされる人が多いかもしれませんが、あの葉巻はフィリピン産だそうです^^;

そんな事はさておき、葉巻の産地で有名なのはフィリピンもそうなんですが、キューバも世界的に知られた葉巻の生産地であります。

キューバで行われている葉巻フェスティバル。
アメリカの観光客が心地良さげに吸ってますね^^;(葉巻を、ですよ)

そして、思う存分葉巻を味わった後はアメリカ本国に持ち帰ってまた一服・・・・・
かつては経済制裁でこれが出来ませんでした。

そもそもアメリカとキューバは1959年の「キューバ革命」以来関係が非常に悪くなり、つい最近までは碌に話し合いのテーブルに付くことすらしようとしませんでした(なにせ国交断絶ですから)。

それが変化したのは去年の12月、遂にキューバとアメリカは「国交正常化」に向けて交渉をスタートさせました。
交渉が始まるのに合わせて、制裁の一部を緩和する事になり、その一環としてキューバ名産の葉巻とラム酒のアメリカ本土への持ち込みが(制限付きですが)可能になりました。

キューバの葉巻一本にしても嘗てはアメリカでは普通に購入して吸えなかった訳ですから、それもまた時代の変化という物なんでしょうね!

因みに葉巻の味はどんなもんなんでしょうか?(オイオイ)
私自身、非喫煙者なのでよく分かりませんf(^_^;)

私としてはキューバとアメリカには早く国交を回復してもらいたいものですm(_ _)m
それではまた今度お会いしましょう!(^_^)/~
ラベル:キューバ
posted by 大阪のしろきち at 21:26| 大阪 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

【週刊サンデーワールドニュース:第七号】リオのカーニバルと岸和田だんじり祭

こんにちは!
週刊サンデーワールドニュース、諸事情により2週も休んでしまい申し訳ない気分ですm(_ _)m
ニュースのネタ自体は有ったのですが、どうも暗いものばかりでこっちまで参ってしまいます(T_T)

そんな中、世界的に有名な「リオのカーニバル」が13日から開幕されたと言う事で、今日はそれで書きたいと思います^^;


ブラジル第二の都市リオ・デ・ジャネイロ(来年はオリンピックですね!)
北半球の日本では厳冬ですが、南半球のリオ・デ・ジャネイロでは夏真っ盛り!
そんな夏真っ盛りがリオが更にアツくなる祭りが「カーニバル」です!(≧∇≦)

世界的に有名なリオのカーニバルですが、その歴史は非常に古く16世紀頃から行われていたという説もあります。
元々、カーニバル(謝肉祭)はイースター(キリストが復活する日)までの40日間の禁欲期間の前に、肉を食べてどんちゃん騒ぎして楽しむ祭りです^^;(説明不足かな?)

日本人から見て「リオのカーニバル=ド派手」というイメージが有りますが、ニュースなどで見てもやはり期待を裏切らない「派手さ」があります(^o^)
ブラジル人のカーニバルに対する思いはとてつもないモノで、年収の多くをこの5日間で使い果たしてしまうという説もある位です^^;(そもそもカーニバルの為に働くといった方が良いかもしれません)

日本でも「岸和田だんじり祭」という(派手とはまた違いますが)非常に豪快な祭りがあります(私自身は祭りより団子(屋台の食い物)です^^;)
だんじりを愛する岸和田の人々も(カーニバルを愛するブラジルの人々の様に)「だんじりの為に働く」という人が多いのではないかと思います。

さてリオのカーニバルに話を戻りましょう!
主にブラジル国内から来る観光客は100万人! 経済効果は日本円で600億円が見込まれています!
更に今年はリオ市の市制が敷かれてから450年という節目の年でもあり、カーニバル終了後もお祭りは続くようです。来年には夏季オリンピックが行われる予定でリオだけではなく世界中が湧くに違いありません!(^O^)

因みの岸和田だんじり祭の観光客数は毎年60万人近く、そして経済効果は40億円!
リオのカーニバルには及びませんが、こちらもまた大きいモノです!(≧∇≦)

岸和田だんじり祭がリオのカーニバルに負けない祭りになることを願いたいところであります(^^)
そして今年もリオのカーニバルが大盛況の内に終わる事を願いつつ・・・・
posted by 大阪のしろきち at 12:00| 大阪 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

【週刊サンデーワールドニュース:第六号】サンクトペテルブルクの極夜?

こんにちは!
今週もサンデーワールドニュースのお時間です!(≧∇≦)

「三日坊主」ならぬ「三号坊主」にならないように『細く長く』やっていきたいと思います!
さてさて今日はロシア第二の都市サンクトペテルブルク
ロシアの首都といえば、ある年代以上の方で関西出身の方には「モスクワの味〜♪」というCMでお馴染みのモスクワです。
その前、ロシア帝国時代に首都が置かれていたのがサンクトペテルブルクです!
一時期はレーニンに因んでレニングラードになりましたが、ソ連崩壊後にサンクトペテルブルクに戻りました。

今日はそんなサンクトペテルブルクの日照時間のお話です^^;

なんでもサンクトペテルブルクで極夜みたいな事が起きていたそうで、月間の日照時間がわずか1時間という事態になりました。

これだけ見れば「極夜かなぁ・・・・・?」と思われるかもしれませんが、実際には天候不良が原因だったそうです(;´∀`)
それにしても「日照時間1時間」というのは、ほぼ一日中暗い中で暮らしているという感じになりますね(^_^;)
暗すぎて心まで『どんより』としていないかが気がかりな所です。

因みに今月は既に日照時間が3時間に達しているそうです(オチとして^^;)。

それでは勢いで書きましたが、この辺で失礼します!(^_^)/~
posted by 大阪のしろきち at 12:00| 大阪 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする