2017年04月08日

なんば・精華小学校跡地にエディオン進出!

こんにちは(^o^)
現在、大阪からではなく研修地から書いています。
なかなか向こうもいい場所です(*´∀`) 水も空気も清らかで・・・・・

さて、本題へ入ります。
先月の13日に始動した、なんばの精華小学校跡地計画(中央区難波3丁目新築工事)。
ブログでも20日に取り上げましたが(ついに着工!精華小学校跡地計画)、それから新しい動きがありました。

P3183069.JPG
なんば駅(大阪高島屋)側から。
2017年3月撮影。


大手家電量販店チェーンのエディオンが進出することになりました!(≧∇≦)
エディオンが難波に大型店、旧大阪市立小跡地」(読売新聞)

読売新聞の記事によると
・近畿圏の旗艦店として精華小学校跡地に進出。
・家電量販店密集地ながらも訪日観光客を取り込むことで、高い集客力を見込めると判断。
・ビルは建設開始済(2017年3月13日に着工)
・2019年初旬までの開業を想定。


難波駅前には既に「ビックカメラなんば店」「ヤマダ電機 LABI1なんば」が立地していますが、この中にエディオンも参戦します。

namba1.PNG
ビックカメラ・ヤマダ電機、そしてエディオン。
三つ巴の家電量販店戦争が始まりそうです。


namba2.PNG
ビックカメラとエディオンの新店舗は目と鼻の先といってもいい位のレベル。
大激戦が予想されますね(^o^;)


それでは今日はこの辺で(@^^)/~~~
posted by 大阪のしろきち at 13:54| 大阪 🌁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

関空アイスアリーナの新情報が判明!

こんにちは!(^o^)
今日の深夜便でシンガポールに向かうわけですが、旅行準備が予想以上に早く終わってしまったので、ブログを更新します。

さて、りんくうタウンに建設予定の(クールジャパンフロントじゃなくて)「関空アイスアリーナ」。

rinku1.PNG
位置図。
オレンジ色で覆った部分が「関空アイスアリーナ」の建設予定地になります。


2016年7月1日の建設ニュースの記事「【官庁】開発運営主体を関空アイスアリーナに決定/事業費は約40億円、19年の完成めざす/泉佐野市」によると・・・・・
・事業主体は一般社団法人関空アイスアリーナ(社員はフラットフィールドオペレーションズ、はやぶさ国際観光バス、大起水産、IMAGICAウエストの4社)。
・全体面積は約10.4ヘクタール。府営りんくう公園の予定地を活用。
・エリアはスケートリンクゾーン(約4.3ヘクタール)、ホテル・飲食ゾーン(約3.3ヘクタール)、バス駐車場ゾーン(約2.1ヘクタール)、そして泉佐野市が整備する予定の緑地ゾーン(約2.1ヘクタール)の4つに区分。
・スケートリンクゾーンは通年型の国際規格リンク(1面あたり30m×60m)を2面。


既にここまでの情報は出ていますが、今日は新たな情報を入手いたしました!
情報元は泉佐野市議会の会派であるチーム泉佐野創生さんのフェイスブック(チーム泉佐野創生(泉佐野市議会))。
その3月16日の投稿に「関空アイスアリーナ」の情報が掲載されていました(以下を参考)。
『ホテル・飲食ゾーン』
・フラットフィールドオペレーションズに加えて、HISホテルホールディングスが参画。
・客室数は当初は200室、将来的には600室に拡大。
・「ロゾットホテル」としての展開を予定。
・飲食ゾーンについてもホテル内に設置することを決定。
『バス駐車場ゾーン』
・既報通りはやぶさ国際観光バスが運営。
・実施設計に着手。
『アイスリンクゾーン』
・事業主体は泉佐野市。
・関空アイスアリーナは建物を事業主体である泉佐野市よりリースする形で運営。


ところで一つ気になるのは「ホテル・飲食ゾーン」における「ロゾットホテル」という部分です。
HISのホテルといえば、ハウステンボスと舞浜で運営中のロボットが接客するホテル「変なホテル」が有名です。
私が思うに「ロゾットホテル」は「ロボットホテル×リゾートホテル」を掛けた、HIS流の造語な気がします・・・・・
HISとしては変なホテルを将来的には100軒展開する構想を持っています。
(「HIS、「変なホテル」100軒体制目指す大胆戦略」(東洋経済オンライン)より)

つまりはひょっとして「変なホテル」の近畿圏第一号店になるのではないかと推測しています(外れたらゴメンナサイ!)
そうなると物凄く面白いでしょうし、主な顧客層である外国人観光客の受けも狙えそうですね。

関空アイスアリーナの記事と言っておきながら「ホテル」の事ばかり書いていますが、既にりんくうタウンだけでもホワイト・ベアーファミリーや南海電鉄・座間グリフィン・カモメツーリスト・JCプランがホテルの建設を計画、もしくは既に建設を進めているとの事で、更なる競争激化が予想されている訳です。
そんな中で「ロボットが接客するホテル」というのは他のホテルとの差別化を図ることが可能になります。

さて、実際にどうなるのか。注目したいところですね!(^o^)
posted by 大阪のしろきち at 13:20| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

りんくうタウンのホテル計画四連発!(番外)

こんばんは!(^o^)
昨日は入社する会社の打ち合わせに行っていました。

この時間ですが、今日はビッグニュースが入ってきたので更新します^^;
かねてから泉佐野市が公募していた「りんくうタウン駅前公共用地における事業者募集」。

この公募ではホテル運営を条件に現状では駐輪場として利用している土地を売却するものでした。
りんくうタウン駅前公共用地における事業者の募集について」(泉佐野市)

ホテル運営を担う事業者が遂に決定しました!(≧∇≦)
大阪の旅行会社である「ホワイト・ベアーファミリー」を代表企業とする連合です。
りんくうタウン駅前公共用地における事業者の決定について」(泉佐野市)

代表企業のホワイト・ベアーファミリーでは既に北海道と沖縄でホテル(ホテルWBF)を運営している他、今年4月より大阪市内でも「ホテルWBF淀屋橋南」を開業する予定です。
また構成企業には日企設計と日本国土開発が入っています。


rinkuhotel_1.PNG
予定地の位置図(その1)。


rinkuhotel_2.PNG
予定地の位置図(その2)。
その1をより拡大しました。すぐ隣が関西エアポートワシントンホテルです。


建物概要も書いておきます。
今回はその規模のデカさに驚愕し、急遽ブログを更新することになった訳ですm(_ _)m
『建物概要』
・階数:地上20階、地下1階
・延床面積:約26,500平方メートル
・客室数:813室
・用途:ホテル


813室はりんくうタウンエリアにおいて「最大の客室数」を誇ることになります。
ホテル日航関西空港が576室、関西エアポートワシントンホテルが504室と考えると、813室のインパクトは大きいように思えます。
更に20階建てとなると、単純計算で最低でも約60mはある訳ですから、りんくうタウンにとっては久々の「超高層建築物」の計画になります!

しかも最低売却額が5億2800万円のところを、ホワイト・ベアーファミリーは約3.5倍の18億8000万円で購入することを提案したというインパクトもあります。
それだけりんくうタウンのポテンシャルの大きさが評価されている証左でないでしょうか?

本契約は7月頃との事で、完成時期はまだ未定ですが楽しみですね(^o^)
そんな訳で今日はこの辺で・・・・・
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする