2017年03月23日

関空アイスアリーナの新情報が判明!

こんにちは!(^o^)
今日の深夜便でシンガポールに向かうわけですが、旅行準備が予想以上に早く終わってしまったので、ブログを更新します。

さて、りんくうタウンに建設予定の(クールジャパンフロントじゃなくて)「関空アイスアリーナ」。

rinku1.PNG
位置図。
オレンジ色で覆った部分が「関空アイスアリーナ」の建設予定地になります。


2016年7月1日の建設ニュースの記事「【官庁】開発運営主体を関空アイスアリーナに決定/事業費は約40億円、19年の完成めざす/泉佐野市」によると・・・・・
・事業主体は一般社団法人関空アイスアリーナ(社員はフラットフィールドオペレーションズ、はやぶさ国際観光バス、大起水産、IMAGICAウエストの4社)。
・全体面積は約10.4ヘクタール。府営りんくう公園の予定地を活用。
・エリアはスケートリンクゾーン(約4.3ヘクタール)、ホテル・飲食ゾーン(約3.3ヘクタール)、バス駐車場ゾーン(約2.1ヘクタール)、そして泉佐野市が整備する予定の緑地ゾーン(約2.1ヘクタール)の4つに区分。
・スケートリンクゾーンは通年型の国際規格リンク(1面あたり30m×60m)を2面。


既にここまでの情報は出ていますが、今日は新たな情報を入手いたしました!
情報元は泉佐野市議会の会派であるチーム泉佐野創生さんのフェイスブック(チーム泉佐野創生(泉佐野市議会))。
その3月16日の投稿に「関空アイスアリーナ」の情報が掲載されていました(以下を参考)。
『ホテル・飲食ゾーン』
・フラットフィールドオペレーションズに加えて、HISホテルホールディングスが参画。
・客室数は当初は200室、将来的には600室に拡大。
・「ロゾットホテル」としての展開を予定。
・飲食ゾーンについてもホテル内に設置することを決定。
『バス駐車場ゾーン』
・既報通りはやぶさ国際観光バスが運営。
・実施設計に着手。
『アイスリンクゾーン』
・事業主体は泉佐野市。
・関空アイスアリーナは建物を事業主体である泉佐野市よりリースする形で運営。


ところで一つ気になるのは「ホテル・飲食ゾーン」における「ロゾットホテル」という部分です。
HISのホテルといえば、ハウステンボスと舞浜で運営中のロボットが接客するホテル「変なホテル」が有名です。
私が思うに「ロゾットホテル」は「ロボットホテル×リゾートホテル」を掛けた、HIS流の造語な気がします・・・・・
HISとしては変なホテルを将来的には100軒展開する構想を持っています。
(「HIS、「変なホテル」100軒体制目指す大胆戦略」(東洋経済オンライン)より)

つまりはひょっとして「変なホテル」の近畿圏第一号店になるのではないかと推測しています(外れたらゴメンナサイ!)
そうなると物凄く面白いでしょうし、主な顧客層である外国人観光客の受けも狙えそうですね。

関空アイスアリーナの記事と言っておきながら「ホテル」の事ばかり書いていますが、既にりんくうタウンだけでもホワイト・ベアーファミリーや南海電鉄・座間グリフィン・カモメツーリスト・JCプランがホテルの建設を計画、もしくは既に建設を進めているとの事で、更なる競争激化が予想されている訳です。
そんな中で「ロボットが接客するホテル」というのは他のホテルとの差別化を図ることが可能になります。

さて、実際にどうなるのか。注目したいところですね!(^o^)
posted by 大阪のしろきち at 13:20| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

りんくうタウンのホテル計画四連発!(番外)

こんばんは!(^o^)
昨日は入社する会社の打ち合わせに行っていました。

この時間ですが、今日はビッグニュースが入ってきたので更新します^^;
かねてから泉佐野市が公募していた「りんくうタウン駅前公共用地における事業者募集」。

この公募ではホテル運営を条件に現状では駐輪場として利用している土地を売却するものでした。
りんくうタウン駅前公共用地における事業者の募集について」(泉佐野市)

ホテル運営を担う事業者が遂に決定しました!(≧∇≦)
大阪の旅行会社である「ホワイト・ベアーファミリー」を代表企業とする連合です。
りんくうタウン駅前公共用地における事業者の決定について」(泉佐野市)

代表企業のホワイト・ベアーファミリーでは既に北海道と沖縄でホテル(ホテルWBF)を運営している他、今年4月より大阪市内でも「ホテルWBF淀屋橋南」を開業する予定です。
また構成企業には日企設計と日本国土開発が入っています。


rinkuhotel_1.PNG
予定地の位置図(その1)。


rinkuhotel_2.PNG
予定地の位置図(その2)。
その1をより拡大しました。すぐ隣が関西エアポートワシントンホテルです。


建物概要も書いておきます。
今回はその規模のデカさに驚愕し、急遽ブログを更新することになった訳ですm(_ _)m
『建物概要』
・階数:地上20階、地下1階
・延床面積:約26,500平方メートル
・客室数:813室
・用途:ホテル


813室はりんくうタウンエリアにおいて「最大の客室数」を誇ることになります。
ホテル日航関西空港が576室、関西エアポートワシントンホテルが504室と考えると、813室のインパクトは大きいように思えます。
更に20階建てとなると、単純計算で最低でも約60mはある訳ですから、りんくうタウンにとっては久々の「超高層建築物」の計画になります!

しかも最低売却額が5億2800万円のところを、ホワイト・ベアーファミリーは約3.5倍の18億8000万円で購入することを提案したというインパクトもあります。
それだけりんくうタウンのポテンシャルの大きさが評価されている証左でないでしょうか?

本契約は7月頃との事で、完成時期はまだ未定ですが楽しみですね(^o^)
そんな訳で今日はこの辺で・・・・・
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

ついに着工!精華小学校跡地計画

こんばんは!(^o^)
明日と明後日は北陸、そして1日置いて23日から海外に行ってきます(^o^)
滅茶苦茶ハードスケジュールです^^;

さて、そんな事よりも・・・・・
難波の精華小学校跡地の計画をご存知でしょうか?

一時期は計画の実現自体が危ぶまれていましたが、3月13日に着工(地鎮式)が行われました。
ちょっと「?」な方向けに計画概要を載せておきます。

『中央区難波3丁目新築工事・概要』
・建築物の用途:物販店・飲食店舗
・敷地の位置:大阪市中央区難波3丁目25番2の一部、27番22
・敷地面積:4202.26平方メートル
・建築面積:2931.38平方メートル
・延べ面積:22874.80平方メートル
・高さ:59.40m
・階数:地上14階、地下0階
・事業主:株式会社成信
・設計者:株式会社IAO竹田設計
・工事施工者:未定(実際には決まっていると思われるが未記載)
・工事着手予定時期:2016年12月初旬(実際には2017年3月13日)
・工事完了予定時期:2018年12月初旬


では、実際の敷地の様子をどうぞ!(^o^)

P3183058.JPG
5日前(3月13日、3月18日に取材)に着工したばかりか、まだ大きな動きは無さそうです。


P3183064.JPG
建築計画のお知らせと「ご近隣の皆様へ(作業予定表)」。
地中の障害物を撤去している段階で、基礎工事の開始までには時間がかかりそうです。


P3183066.JPG
壁の隙間から頑張って撮影^_^;
クローラークレーンが待機中。


P3183069.JPG
なんば駅(大阪高島屋)側から。
ここからダンプカーやトレーラー、重機類が出入りするようです。


そういう訳で失礼(@^^)/~~~
posted by 大阪のしろきち at 19:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする