2018年04月16日

りんくうタウンのホテル計画(リアライズのホテル計画(仮名) Part2)

今日はリアライズのホテル計画です。
周辺ではカモメツーリストによる「ホテルベイガルズ」が建設されている他、JCプランの系列会社による「N GATE HOTEL OSAKA」の営業が既に始まっています。

ここは鉄骨造のせいか、ものすごく工事が進んでいました(^o^;)
『建築(開発)のお知らせ』
・敷地の地名・地番:大阪府泉佐野市りんくう往来南6-3、大阪府泉南郡田尻町りんくうポート北5-10
・建築物の用途:ホテル
・高さ:21.15m
・敷地面積:706.53平方メートル
・建築面積:389.80平方メートル
・延床面積:2,117平方メートル
・構造:鉄骨造6階
・建築主:株式会社リアライズ
・設計者:有限会社ビーステップ
・工事施工者:未定→株式会社大星住宅産業
(おことわり:延床面積のみhttp://www.kentsu.co.jp/webnews/view.asp?cd=170822700027&pub=1より転載)

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1ヶ月の間に一気に5階部分まで鉄骨建方が進んでいました!

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完成は2018年11月30日を予定していますが、鉄骨建方自体は夏までに終わりそうな気配です。

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最後にりんくう合同宿舎付近から一枚。

りんくうタウンの田尻エリア(りんくうポート北)も、これから盛り上がりそうですね!(≧∇≦)
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

りんくうタウンのホテル計画(ホテルベイガルズ Part9)

こんばんは(^o^)
先週、先々週は体調を崩して、ブログ更新をお休みしておりましたが今週から再開しますm(_ _)m
とはいえ、本調子じゃないのでとりあえずりんくうタウンネタでご勘弁を・・・・・
『計画建築物の概要』
・建築物の用途:ホテル(240室)
・敷地の地名・地番:大阪府泉南郡田尻町りんくうポート北3-5
・敷地面積:2675.28平方メートル
・延べ面積:8457.58平方メートル
・高さ:51.56m
・階数:地上14階、地下0階
・事業主:カモメツーリスト株式会社
・設計者:高松建設株式会社大阪本店一級建築士事務所
・工事施工者:高松建設株式会社大阪本店
・工事施工予定期間:2017年4月15日〜2018年12月31日

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約1ヶ月ぶりですが、また上へ伸びているのが分かります。
5階部分まで組み上がっているようです。

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1階から3階部分までりんくう公園側にせり出しています。
ひょっとすると、こっち側をメインのエントランスにするかもしれませんね。

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ここ1ヶ月で2階分伸びている印象ですから、この調子で行けば8月〜9月には上棟を迎えそうな勢いです。

鉄骨構造に比べれば、鉄筋コンクリート構造は少し伸びるのが遅いように思えますが、着実に上へ上へ伸びていっているようで一安心です(*´∀`)
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最後に中紀バスの新営業所(左端)と絡めて・・・・・
posted by 大阪のしろきち at 21:48| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

福岡・大名小学校跡地開発、優先交渉権者が決定!

こんばんは(^o^)
今日は早く上がれたので、こんな時間ですがブログ書いてます^^;

さて、3月も残す所僅かとなりました。
私自身も4月から更にパワーアップ(要約:忙しくなる)するので、気を引き締めていきたいと思いますm(_ _)m

春の陽気が暖かいこの時期、日本で一番ホットな街「福岡」でホットな再開発がついに始動です!(≧∇≦)
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エルガーラ(大丸福岡天神店)(2017年12月撮影)
大名小学校跡地も撮ればよかった(´・ω・`)

旧大名小学校跡地活用の事業者公募の実施について」(福岡市・2018年3月27日)
福岡・天神に「リッツ・カールトン」 積水・西鉄連合が優先交渉権 高級ホテル不足を重視」(西日本新聞・2018年3月27日)
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イメージ図(「旧大名小学校跡地活用の事業者公募の実施について」(PDF)の5ページ目より転載)

かねてから福岡市では「天神ビッグバン計画」と銘打って、天神エリアを中心に積極的に再開発事業を推進していく姿勢を見せてきました。

その一環として旧大名小学校跡地活用の公募を行い、2017年の10月から本格的に公募を開始。最終的に「積水ハウス株式会社を代表とするグループ」「九州旅客鉄道株式会社を代表とするグループ」「福岡地所株式会社を代表とするグループ」の3グループが応募し、審査が行われました。
福岡市が提案内容に求めた内容は・・・・・
◇各施設に関する提案内容
・広場(校区行事や災害時の避難場所としての利用等)
・公共施設(公民館・老人いこいの家,多目的空間(ギャラリーを含む),消防分団車庫)
・民間施設(事業者の創意工夫により自由に提案)
※跡地活用プランにおける導入が望ましい機能
・オフィス(大規模なフロア面積,高度なセキュリティ等),ホテル(高い質と品格,ゆとりのある
客室等 ),創業支援・人材育成施設,保育施設
・地下鉄換気塔の移設
(「旧大名小学校跡地活用の事業者公募の実施について」(PDF)より引用)

福岡市が求めた「高級ホテル」の誘致の面ではJR九州がホテルオークラと、積水ハウスがマリオットと、そして福岡地所がハイアットとそれぞれタッグを組み、優先交渉権者の指名に向けて提案してきました。

2018年3月27日、福岡市から正式に「積水ハウス株式会社を代表とするグループ」に優先交渉権者を決定すると発表がありました!(≧∇≦)
その気になる開発内容は・・・・・
■オフィス・ホテル棟:地上24階 高さ110m
・オフィス(3階、5階〜16階部分):ワンフロアで約2500平方メートル貸付可能。
・ホテル(3階、17階〜24階部分):「ザ・リッツ・カールトン」が入居予定。客室数は147室、客室面積は全て50平方メートル以上。
■コミュニティ棟:地上18階 高さ62.8m
・公民館・老人いこいの家(1階)
・多目的空間(1階)
・就業支援・人材施設(2階〜3階)
・保育施設(2階)
・レジデンス(4階〜18階)
■イベントホール
■消防分団車庫
■立体駐車場棟

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全体配置図(「旧大名小学校跡地活用の事業者公募の実施について」(PDF)の4ページ目より転載)

配置図を見ると、オフィス・ホテル棟はツインタワーっぽい印象を受けます。
非常にオシャレで洗練されたデザインが良いですね!(^o^)

そして、ホテルは世界有数の高級ホテルとして知られている「ザ・リッツ・カールトン」を誘致!
積水ハウスとマリオットのコラボレーションは旧スターウッド時代に実現した「セントレジスホテル大阪」や、2021年に開業予定の「W大阪」に続くものです。
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セントレジスホテル大阪(2017年2月撮影)。

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W大阪

福岡に話を戻して、事業の基本方針は「国内外のチャレンジャーと企業が集い、新しい価値を生み成長するグローバル創業都市の新たな拠点「ガーデンスクエア」」
これは福岡市が掲げる「アジアの玄関口」「スタートアップ都市 "ふくおか"」に通じるものがあります。

「天神ビッグバン」といえば、天神ビジネスセンタープロジェクトが始動し、福岡ビルの建て替えも設計段階に入りました。
いずれも福岡空港による高さ制限を緩和し、100m級のビルが建てられるようになったのが大きいと考えられます(天神ビジネスセンタープロジェクトも高さを76mから90mに引き上げました)

完成時期は2022年12月頃(全面開業)。今から約4年8ヶ月後の開業です。
福岡の勢い、これからが楽しみですね!(^o^)
posted by 大阪のしろきち at 18:54| 大阪 | Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする