2020年09月19日

熊野三山&お伊勢参り「その11:内宮門前町としまかぜ」

こんばんは!(*´∀`*)
いよいよ「熊野三山&お伊勢参り」の最終回となりました。

今回は伊勢神宮内宮の門前町、おはらい町とおかげ横丁を巡り、最後は特急しまかぜで戻ります。
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おはらい町の風景。
食べ歩きも楽しむことが出来、所々でドリンクや食べ物片手に歩いている人を見かけます。

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そういう私も松阪牛の串焼きを頂きました(^^)

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おかげ横丁。
おはらい町と一体化したような作りで、境目を意識するのは難しいと思います。

おかげ横丁とおはらい町、どれだけお店があるかというと、概ね160店舗が軒を連ねているとか・・・・・
それだけお伊勢参りが特別なもので、その帰りに財布の紐が緩むかと言うことがよく分かります。
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最後の昼食は手こね茶屋で「名物合わせ 牛肉入」を頂きました(*´∀`*)

バスで内宮から宇治山田駅へ向かいます。
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近鉄宇治山田駅。
毎年正月の総理大臣の初詣や天皇皇后両陛下をはじめとする皇族が使用される貴賓室があります。

当初は宇治山田駅から内宮方面へ延伸する計画があったそうですが、「余りに畏れが多い」という理由で延伸されなかったとか・・・・・
伊勢市駅に戻り、CANばすに乗り込みます。
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三重交通のいすゞ・エルガ(三重200か499)。
CANばす仕様でハイバックシートが車内に並びます。

伊勢市駅から外宮前・神宮徴古館・五十鈴川駅・内宮前、そこからは伊勢二見鳥羽ラインを通りサンアリーナ、伊勢・安土桃山文化村を経由します。
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伊勢・安土桃山文化村こと伊勢忍者キングダム。
再現された安土城がシンボルです。

この後は二見浦・池の浦を経由し鳥羽バスセンターに到着、しまかぜの出発時間を待ちます。
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二度目のしまかぜ乗車です。

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一人がけシート。
全自動リクライニングというのが快適です。

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カフェ車両で今回は松阪牛重を頼みました。
玉ねぎと長ねぎ、そして牛肉とともによく煮込まれていた美味です(*´∀`*)

こうして今回の3泊4日の旅は無事に終わりました。
新宮、しばらくしてからまた行きたいものです。次回は神倉神社に参拝して、サンマ寿司でも食べていきましょうかね。
そして今度は発心門王子から熊野本宮大社まで歩きたいですね。

長々とお付き合いを頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
次回もどうぞお楽しみに!
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2020年09月18日

熊野三山&お伊勢参り「その10:お伊勢参り」

こんばんは!(*´∀`*)
このシリーズも残りは1本となりました。

最終日の4日目、伊勢神宮(正式には神宮と呼びますが)をお参りします。
それにしてもこのご時世で朝食バイキングが出るホテルはなかなか貴重な気がしますね・・・・・
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外宮(豊受大神宮)の表参道。

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一の鳥居。

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二の鳥居。

伊勢神宮といえば20年に一度の式年遷宮。
前回は2013年(平成25年)に行われ、次回は2033年に行われますが、敷地は左右交互で使い回していきます。
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2033年の式年遷宮で正宮の用地として確保されています。
2013年以前の正宮が建っていた場所です。

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正宮。
豊受大神宮の主祭神は豊受大御神、建築様式は神明造で中でも神宮にだけ許された建築様式であるから「唯一神明造」と呼ばれています

この後、多賀宮と土宮・風宮も参拝し、内宮へ向かいました。
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内宮(皇大神宮)のお土産店。
一番参拝客が多いエリアのせいか、充実度が桁違いのようです。

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宇治橋前の鳥居。

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内宮の正宮。
主祭神は天照坐皇大御神、各地の神社でいただける「神宮大麻」はこの内宮(皇大神宮)の神札です。

本来は外宮から内宮の順番で両方参拝するのが正しいとされていますが、割と内宮だけ参拝する人も多いようです。
私としては自分自身で行く時は外宮と内宮を両方参拝しますが、内宮だけでもご利益は十分にあると考えていますので深く考えなくてもいいと思います(*´∀`*)
この後、荒祭宮を参拝しおはらい町・おかげ横丁へ向かいました。
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砂利道がなんとも心地良いですね。

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五十鈴川の清流、神聖さを一層感じますね。

これで熊野三山と伊勢神宮を「お参りした」訳で、あとはグルメを楽しむとしましょうか(*´ω`*)
次回、最終回はおはらい町・おかげ横丁で舌鼓、そして最後は特急しまかぜで大阪へ戻ります。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

熊野三山&お伊勢参り「その9:二見浦の夫婦岩」

こんばんは!(*´∀`*)
この「熊野三山&お伊勢参り」シリーズも残り2本となってきました。

さて、今回は特急南紀で伊勢へ向かう所からです。
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道中の車窓から。
こういうのを待ち望んでいました!

多気駅で快速みえに乗り換えて、伊勢市駅へ。
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キハ75系。
主に参宮線では快速みえで運用されていますが、普通列車にも入ることがあるようです。

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伊勢市駅。
JR東海と近鉄の共同使用駅で南側はJR、北側は近鉄が分割して管理を行っています。

ホテルにチェックインした後、三重交通バスで二見浦へと向かいます。
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二見浦表参道バス停付近より。
三重交通の日野ポンチョは初乗車でした。

昭和の香りがする表参道をどんどん歩いていきます。
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朝日館。
今度はこういう旅館に泊まってみたいものです(*´ω`*)

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表参道にはお土産店が並びます。
ただ時間が遅かったので大抵は閉まっていましたが・・・

二見浦の夫婦岩は二見興玉神社の境内にあります。その二見興玉神社の御祭神は猿田彦大神と宇迦御魂大神。
この神社の神使は蛙、「無事に帰る」なのの験を担いだからか蛙の像が境内の至る所にあるのがなんともユーモラスです。
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鳥居。

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社殿。

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大きい方が男岩、小さい方が女岩となっています。

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よく見ると鳥居のようにも見えますが、天照大神と興玉神石を望むための鳥居の役割があるそうです。

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境内社の龍宮社。

かつて訪れたことのある場所で、懐かしさが込み上げてきました。
今度は昼間にでも行ってみましょうかね。

さて、バスで再び伊勢市駅に戻り、夕食です。
今回は「伊勢網元食堂」さんで頂きます。
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おかげさまと三重錦で素晴らしい酔いを味わった後、そして鱧の揚げ浸し、伊勢鶏の唐揚げ、最後は漁師汁をご飯にかけて戴く。
実に素晴らしい味わいでした(*´ω`*)

この後ホテルで酔い過ぎてしまい、ブログ更新を忘れてしまうという・・・・・(´;ω;`)

さて次回は伊勢神宮をいよいよ参拝します!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする