2020年10月30日

渦潮を追いかけて「徳島・淡路へテストツーリング」(その6)

こんばんは!!!(*´ω`*)
今日はいよいよ徳島・淡路テストツーリングの最終回となります。

最後は南海フェリーで和歌山港へ向かう訳で、出港の1時間前に念の為にフェリーターミナルへ・・・・・
すると前に25台以上の待ち列があり、乗船券売り場の係員からも「乗れないかもしれませんが・・・」と言われる位でした。
(もし乗れなければ次の便、16時30分発になります。)

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今回のお供は「フェリーあい」。去年デビューしたての新造船です。
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サノヤス造船が久方ぶりに手掛けたカーフェリーで、最近のフェリーらしく車両甲板と客室を結ぶエレベーターが付いていたりします。

結果としてはなんとか乗船に成功、恐らく40台は乗船していたと思います。
(船内の係員が「こりゃバイクは積み残し出るかも・・・」という事を話していた辺り、かなり乗っていたようです。)
船内は去年の冬に就役したばかりだけあり、非常に綺麗でした。
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客室の光景。
流石に案内所側は人が多くて撮る勇気はありませんでした。

フェリーは13時25分、定刻通りに徳島港を離岸しました。
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徳島港フェリーターミナル。

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建設中の新町川橋(仮称)。
こちらが最終的には徳島南部自動車道の一部になります。完成は2020年(令和2年)度末、つまりは2021年(令和3年)の春頃になりそうです。

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オーシャン東九フェリーの「フェリーりつりん」。
こちらは東京から徳島を経由し北九州の新門司港へ向かいます。
(漫画「ばくおん!!」でも取り上げられましたね!)

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展望デッキにある操舵輪。
記念撮影用のものでしょうね(^^)

ここからは雑魚寝席で寝っ転がって休憩したりした後・・・・・
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青岸橋。
これが見えれば、もう目的地です。

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和歌山港フェリーターミナル。

少し早めに車両甲板に向かい、下船を待ちます。
バイクが一番先に乗船して、一番最後に下船する形になります。私も含めて皆さん、一気に走り始めました!
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最後は築地橋のグリーンコーナーでグリーンソフト、これが旅の締めです。

徳島・淡路のテストツーリングは無事に成功裏に終わり、年末の本格的ツーリングに向けた足がかりを築けたと思います。
次回は大阪市内?高野山?はたまた別の所、お楽しみに!
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2020年10月29日

渦潮を追いかけて「徳島・淡路へテストツーリング」(その5)

こんばんは!!!ヽ(=´▽`=)ノ
今日は淡路島を走った翌日のお話です・・・・・
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ホテルの客室より眉山を望む。

翌日はホテルのカフェテリア形式の朝食を取り(でも実質バイキング^^;)、バイクで徳島市内へ繰りだります。
まずは徳島大学病院・徳島県立中央病院の前を走り抜けて、イロイロ走ってみます。
(ちょっと走る方に夢中になっていて、あまり写真が撮れていないです・・・・・(´・ω・`))

鮎喰川沿いを走ってみたり、徳島南環状道路を突っ走ったり、眉山の西側の山道を走ったり、そしてハイライトは眉山パークウェイを駆け抜けます。
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こういう道を走れるのがバイクの魅力でもあります!

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徳島西部公園にて。
こちらからも徳島市内が一望できます。

阿波おどり会館で昨日の知り合いと落ち合って、天神社を参拝します。
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阿波おどり会館。
この5階から眉山行きのロープウェイが発着しています。

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天神社。
今日は七五三参りが盛んだったようで、多くの子供達が華やかな衣装を身に着けていました。

たまたま来た日は毎月恒例の「とくしまマルシェ」が行われており、数多くの出店が並んでいました。
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クルーズ船も出ていました。
徳島も「水の都」として知られており、中心部はちょうど中洲になっています。

蓮根ナゲットを食べてみたり、阿波おどり会館で美味しそうな瓶詰めを買い求めたりした後、知り合いと別れて、思う存分走り抜けます。
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沖洲地区の徳島県水産会館。
沖洲地区には多くの工場が建ち並んでいる他、港湾関係の施設もあります。

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沖洲マリンターミナル。
かつては関西国際空港・和歌山・大阪方面への高速船が発着していましたが、現在は貸しホールや徳島県立人権教育啓発推進センター・徳島小松島港開発事務所、本四海峡バスの事務所・ターミナルなどが置かれています。

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オーシャン東九フェリーの徳島港フェリーターミナル。
津田地区から2016年(平成28年)に移転しました。貨物輸送がメインのフェリーというイメージがありますが、旅客輸送も行っています。


昼食は知り合いから紹介してもらった「にけんや 伍長」でチャーシュー入りのそば(ラーメン)と炒飯を頂きます。
元々大将が自衛官だったそうで、店内には自衛隊関係のポスターが貼られており、店内のテレビは「AT-X」(アニメ専門チャンネル)が流れていました。
味はどちらも素晴らしく、チャーシューが私好みの味でした!(*´∀`*)

さて、最後は南海フェリーで和歌山港へ向かいます。
そこでちょっと波乱がありましたが・・・・・^^;
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2020年10月28日

渦潮を追いかけて「徳島・淡路へテストツーリング」(その4)

こんばんは!!(*´ω`*)
前回は淡路島の自凝島神社(おのころ島神社)を走りましたが、今回は三條八幡神社→淳仁天皇淡路陵→道の駅福良とめぐっていきます。

秋の淡路島は走っていて実に爽快です!ヽ(=´▽`=)ノ
時々、警察主催の「サイン会場」に出会うたびに冷や汗をかいたりはしますが、安全運転なら関係のないことです^^;
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まずは三條八幡神社から。
こちらは淡路の伝統芸能である「淡路人形浄瑠璃」発祥の地として伝えられており、境内には「淡路人形ふるさと館」が置かれています。

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拝殿。
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本殿。
主祭神はちょっと分かりませんでした・・・・・

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摂社の大御堂戎社。
事代主神が主祭神としてお祀りされています。

境内には遊具もあり、綺麗に掃除されていて、地域に溶け込んだ神社であることが良く分かりますね(*´ω`*)
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三條八幡神社から淳仁天皇淡路陵へ向かう道中にて。
日本の原風景、といった感じでしょうか。バイクを停めて、ふらりと撮ってみました。

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続いては淳仁天皇淡路陵。
淳仁天皇は西暦758年から764年にかけて在位していましたが、淡路に島流しとなり、その地で生涯を終えたことから陵が造営されました。
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雰囲気としては百舌鳥・古市古墳群の反正天皇陵に似たものを感じます。

最後は淳仁天皇淡路陵にほど近い、道の駅福良へ寄ります。
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道の駅福良。
レストランと物産品直売所という定番の組み合わせに加えて、渦潮遊覧船の乗り場も併設されています。
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道の駅の隣りにある淡路人形浄瑠璃館。
こちらで水曜日以外は毎日淡路人形浄瑠璃の公演が行われています。
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淡路交通の福良バスターミナル。
洲本行き・高速舞子行きと神戸三宮行きのバスが発着しています。

道の駅福良で土産を買い求めた後、バイクにまたがって淡路島南ICへ向かいます。
途中で兵庫県警の移動式オービスがあってギョッとしたりもしましたが、何事もなくパスして一旦道の駅うずしおをUターンした後に淡路島南ICから大鳴門橋を渡ります。
(実はちょっと前に大阪外環状線で不注意でスピード違反という事になってしまい、サイン会に参加する羽目になり、9000円を渋々払いました・・・・・)

その大鳴門橋、風速が8mと非常に強くバイクごと海に持っていかれそうになりましたが必死に耐えて、鳴門北ICからは一般道をノンビリ走ります。
知り合いと途中で落ち合って、その夜は徳島駅前のホテルにチェックイン。バイクは近くの駐車場に停め、その知り合いと阿波尾鶏が自慢の居酒屋で一杯上げたのでした(*´∀`*)

翌日は徳島市内を走ります!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする