2020年06月26日

ぷらっとこだま&ひのとりで行く「日帰り名古屋」(その5)

こんばんは!!(*^^*)
今日はいよいよ『ぷらっとこだま&ひのとりで行く「日帰り名古屋」』の最終回です。

最後は栄エリアを散歩し、特急「ひのとり」で帰ります。
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NHK名古屋放送センタービルと愛知県芸術劇場・愛知県美術館。

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オアシス21。
円盤状のドームが印象的な複合施設で地下がバスターミナルと商業施設、地上は公園になっています。

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名古屋テレビ塔。
現在はリニューアル工事が行われており、この時は内部へ立ち入る事が出来ませんでした(´;ω;`)

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中日ビル。
現在解体中で2024年(令和6年)に超高層ビルに生まれ変わります(*^^*)
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再開発後の中日ビル完成予想図。高さは約170mを予定しており、栄地区のシンボルになりそうです!ヽ(=´▽`=)ノ
(画像はhttp://www.chunichi-bldg.co.jp/company/pdf/release190215.pdf(PDF)より)

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名古屋三越。
元々は「オリエンタル中村百貨店」として開業し、1980年(昭和55年)に現在の店名に改めました。
こちらも再開発計画が持ち上がっており、2026年(令和8年)を目処に完成を目指しています!(*´∀`*)

最近は名古屋駅周辺(名駅)に押されがちの栄でしたが、ここ最近になって再開発を推し進めブラッシュアップを目指す雰囲気が感じ取れます。
10年後の栄はどうなっているかが楽しみですね。

そして名古屋最後は名駅で。
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モード学園スパイラルタワーズ。
2008年(平成20年)の竣工で、日本国内の超高層ビルでは珍しい形状です(*^^*)

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ミッドランドスクエア。
2006年(平成18年)に竣工。主にトヨタグループと毎日新聞が入居しています。トヨタ自動車の本社機能も入ります。

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大名古屋ビルヂング。
現在のものは2015年(平成27年)に竣工し、約175mの高さを誇ります。
三菱地所が主導しただけあって、テナントは主に三菱系が多いようです。

夕食は名古屋駅の名古屋うまいもん通りにある「山本屋本店」で味噌煮込みうどんを実食(*^^*)
硬めの麺とカツオと赤味噌の旨味がたまらない汁が絶妙です。ビールにもご飯にも会う一品でした!(*´∀`*)続きを読む
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2020年06月25日

ぷらっとこだま&ひのとりで行く「日帰り名古屋」(その4)

こんばんは!(*^^*)
昨日は大須観音を参拝、それから藤が丘へ向かう場面で区切りました。

今回はその続きからいきます。
地下鉄東山線の藤が丘駅、そこから「リニモ」(愛知高速交通)に乗車し、愛・地球博記念公園駅へと向かっていきます。
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リニモ藤が丘駅。
2005年(平成17年)の愛・地球博ではメインアクセスの一つとして活躍しました。藤が丘駅からも多くの利用者があったんでしょうね。

リニモは2005年の愛・地球博開催に合わせて開業。
現在は愛・地球博記念公園駅周辺の愛知県立大学の他、長久手古戦場駅前のイオンモール長久手、公園西駅前のイケア長久手が沿線に立地し、利用者増に貢献しています。
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車内はセミクロスシート。
グレーと黒のモケットがシックでお洒落です。

乗り心地は「快適」そのもの、まったく揺れもなくスムーズな加減速です。
車体自体が走行時に磁力で浮上しており、原理自体はJR東海が開発中のマグレブ式リニアモーターカーと変わりません。

はなみずき通駅からは地上区間に入り、名古屋の東部丘陵を順調にスムーズに走り抜けていきます。
そこから杁ケ池公園・長久手古戦場・芸大通・公園西を経由し愛・地球博記念公園へ。
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愛・地球博記念公園駅より100形。
モノレールの車両に近い顔つきです。

愛・地球博記念公園駅の出口を出ると懐かしい雰囲気が漂ってきました。
2005年の夏に愛・地球博を訪れた時の思い出が一気に蘇ってきた感覚です。
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今ではすっかり公園として整備されました。
(元々長久手会場は愛知青少年公園の跡地を活用したものですが、一旦閉園した扱いです。)

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愛・地球博記念公園駅の駅舎。
万博期間中は仮駅舎を使っていましたが、閉幕後に正式な駅舎として整備されました。

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愛・地球博記念公園の案内図。

そして2022年(令和4年)にはジブリの世界をテーマにしたテーマパークとしての顔も加わり、より進化しそうですね!ヽ(=´▽`=)ノ

愛・地球博で広がったものとして「ICチップ入りの入場券」「AED(自動除細動器)」「ドライミスト」「燃料電池システム」「名古屋めし」などが挙げられますが、2025年(令和7年)の大阪・関西万博はどのような姿になるかを思い浮かべつつ、次の目的地へ向かいます。
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名鉄バスの日野・レインボー(名古屋200か42-33・8916)。
瀬戸駅前(尾張瀬戸駅)へと向かいます。

愛知県陶磁美術館を経由し、住宅街を走り抜けて、名鉄瀬戸線の起点である尾張瀬戸駅に到着です。
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丸一国府商店。
明治5年創業の歴史ある陶器店で、建物も実に雰囲気が素晴らしいです(*´∀`*)

瀬戸市といえば陶磁器で有名な街、「瀬戸物」の由来でもあります。
毎年9月にはせともの祭が盛大に開かれ、陶器市の他花火も打ち上げられます。一度覗いてみたいものです。
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尾張瀬戸駅に停車中の名鉄4000系。
瀬戸線はほぼこの系列で統一されています(1編成だけ3300系が所属していますが、喜多山駅の高架化後は本線系統に移ります)。

瀬戸線は昼間だと急行・準急・普通列車の3種別が1時間2本ずつ、合計で1時間6本運行しています。
面白い事に途中駅で追い抜き(緩急接続)が全くないダイヤが組まれており、一番早く出発する電車が一番早く到着するという形でダイヤが組まれています。

普通列車に乗って36分、名古屋の栄(栄町)へ戻ってきました!
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栄町駅。
瀬戸線系統だけ飛び地のように独立しているため、本線系統に乗ろうと思えば一旦地下鉄東山線か名鉄バスに乗り換える必要があります(´;ω;`)

次回は栄界隈を散歩し、いよいよ特急「ひのとり」で大阪へ戻ります!
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2020年06月24日

ぷらっとこだま&ひのとりで行く「日帰り名古屋」(その3)

こんばんは!(*^^*)
前回までは熱田神宮を取り上げていきました。今回は大須観音とその周辺です。
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上前津駅の広告。
ちょびっとホラーな感じがします・・・・・(;´∀`)

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上前津交差点の高級賃貸マンション「WESTIN上前津」。
同じ名前の高級ホテルとは全く無関係ですが、オフィスビルのようなスタイリッシュな外観です。

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万松寺通り。
アーケードの装飾がゴージャスです。

上前津駅周辺は大須商店街を中心に商業が盛んなエリアです。
そして大須観音や万松寺の門前町でもあります。
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アーケードの採光窓。
花のようなデザインは、万松寺や大須観音に近いだけに「蓮の花」を彷彿とさせます。

そして昼食は少し歩いて、矢場とん・矢場町本店で「極上リブ鉄板とんかつ定食」(1900円)を頂きました(*´∀`*)
2年前、中部国際空港でも別のメニュー(わらじとんかつ )を頂きましたが、やっぱり矢場とんは美味しいですね。
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矢場とん・矢場町本店。
シンボルキャラクターのぶーちゃん(本当は横綱ぶたと呼ぶらしいですが・・・)。愛嬌があります(*^^*)

矢場とんを北に行けば、そこは名古屋有数の繁華街・栄です。
パルコや松坂屋があり、日夜賑わいます。
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名古屋パルコ。

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松坂屋名古屋店。

名古屋市営バスのC-758系統(都心ループバス)で大須観音へ向かいます。
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大須演芸場。
一時期、差し押さえで閉鎖されるなど、不遇の時代が続きましたが漸く軌道に乗った感のある寄席です。
(某クリニックの高須先生が一時期支援を名乗り出ましたね!)
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posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする