2019年08月24日

タイ・バンコク旅行記(その10:スワンナプームからサヨナラ)

こんばんは!(*´∀`*)
いよいよ今日はタイ・バンコク旅行記の最終回です(´;ω;`)ブワッ

長い事お付き合いいただいてありがとうございますm(_ _)m
エアポートレールリンクでスワンナプーム空港へ向かいます。
途中から大混雑でスーツケースを押さえるのに一苦労な程です(;-∀-)
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4階出発ロビーの出発案内板。

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チェックインカウンターの案内板。
AカウンターからSカウンターまで、10アイランド20カウンターあります。

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タイの母の日から数日後だけあって、シリキット王妃の肖像画が置かれていました。

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チェックインカウンターを望む。
人の多さに圧倒されます。

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3階フロアにはレストランやショップが入ります。
日本の空港の場合はセキュリティチェック前に店を多く配置する傾向がありますが、こちらはセキュリティチェック後の方が店が多い印象です。


さてバンコク最後の晩餐は1階のフードコートにて、カオマンガイとセンレック・ナーム(タイ風汁麺)
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どちらも美味かったです(⌒▽⌒)

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こういうフライトボードを見るとワクワクしますね。
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2019年08月23日

タイ・バンコク旅行記(その9:バンコク都市鉄道事情&おまけ)

こんばんは!(*´∀`*)
このシリーズも気づけば残す所、あと1本となりました。

4日目(最終日)はレイトチェックアウトを活用し、ゆっくり目に出発。
(荷物は客室に置きっぱなしで・・・)
エアポートレールリンクでラーチャプラーロップ駅からマッカサン駅へ移動。
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ラーチャプラーロップ駅構内の様子(4階ホーム)。
3階のコンコースには改札口と自動券売機があり、日本の駅とは異なり外気がガッツリ入る仕様です。

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エアポートレールリンクのシーメンス・デジロ Class 360。
バンコクの鉄道ではおなじみのシーメンス製、日本の場合はほぼ国産車両なので外国製車両が多いのが面白いところです。

マッカサン駅からは徒歩でMRTのペッチャブリー駅へ(乗換駅と名前が一致しないのが不思議です)
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マッカサン駅周辺の雰囲気。
すごい道路渋滞です。

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こういうのを見ると鉄道整備が急がれる理由がよく理解できます(´;ω;`)

現在、バンコク市内では鉄道整備が進みつつあります。
その中の一つがバンコクメトロ・パープルラインです。

バンコクメトロ・パープルラインはクローンバーンパイ駅からタオプーン駅間を総距離は約21km、30分で結びます。
バンコク市内の鉄道は日本の円借款で建設されている事が多いのですが、鉄道施設や車両は異なっていました。

このパープルラインは車両は横浜の総合車両製作所(旧東急車輛製造)が製造を担当し、保守整備もJR東日本・丸紅・東芝が合同で設立した会社が担当しています。
鉄道施設から車両の製造・保守整備まで全て日本企業が担うことになります(*´∀`*)
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クローンバーンパイ駅に停車中の車両。
走行音は日本国内で走っている「それ」とほぼ同じです。

バンコクメトロ・ブルーラインのペッチャブリー駅からタオプーン駅まで乗車、タオプーン駅からパープルラインに乗車。
内装はGKインダストリアルデザイン社が担当し、ドアの付け方が外向きである事と座席モケットがプラスチック製であること以外は、ほぼほぼ日本国内で走っているものと変わりありません。
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ペッチャブリー駅の入口。
ちなみにエスカレーターは三菱電機製です。

クローンバーンパイ駅周辺は大通りがあるだけで何もありません。実はこの駅はバンコク市内ではなく、ノンタブリー県のバーンブアトーン郡に位置しています。
(近畿圏でいえば、大阪府大阪市に対する兵庫県尼崎市みたいなものですね。)

とはいえ、東南アジア諸国の場合は駅前を中心にショッピングセンターやマンションを建設する傾向があるように思うので、これからの発展が期待できそうです(*´∀`*)

このパープルライン以外にもタイ国鉄が運行を予定している「レッドライン」も日本企業主導で整備が進んでいます。
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レッドラインで運行予定の車両。
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:SRT_Commuter_Rail_Dark_Red_and_Light_Red_Line.jpg(写真の著作権はBangkokbiznews氏が保有)より引用)

レッドラインが開通すると東南アジア有数のLCCのハブ空港であるドンムアン空港へのアクセスがグンと改善されることになります!(≧∇≦)

では、バンコク市内へ戻ります。
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BTSのサラデーン駅にて。

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BTSのEMU-A型。

シーメンス製のEMU-A型の他に、長春軌道客車製のEMU-B型、シーメンス製のEMU-A2型が導入されています。続きを読む
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2019年08月22日

タイ・バンコク旅行記(その8:バンコク市内観光後編)

こんばんは!(*´∀`*)
お盆ボケもようやく解消してきた頃合いでしょうか?

この旅行記はまだまだ続きます(あと多くても2編位でしょうか)。
今日はワット・アルンからの続きです。
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サナームチャイ駅へ向かう道中にあった技術学校。
シリキット王妃の肖像画とワチラーロンコーン国王の肖像画がそれぞれ掲げられていました。

バンコクメトロのサナームチャイ駅からシーロム駅まで乗車。
サナームチャイ駅の駅構内は王宮風の作りになっており、本来は撮影禁止ですが撮影している人も結構いました。
(実質は黙認状態なんでしょうね)
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シーロム駅周辺の風景。
左側のフェンスは・・・・・

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超高級ホテルのデュシタニ・バンコクの建て替え工事が進んでいました。
2022年の再開業を目指しています。

シーロム駅からサラリーマンや学生で賑わうシーロム通りを歩いていくと、新しいバンコクのシンボルタワーが見えてきます。
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キングパワー・マハナコーン。
タイ最高層の314m、形状がテトリスのようになっています。78階の展望フロアは観光スポットだとか。

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チョーンノンシー駅方面を望む。
超高層オフィスビルや超高層マンションが並びます。

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サトーン・スクエア・オフィスタワー
こういう所を見ると、バンコクが東南アジア有数の世界都市であることを感じます。

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タイ・スタンダードチャータード銀行の本店ビル。

ここからバンコクBRTに乗車します(*´∀`*)
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バンコクBRTのサトーン駅。
BTSとMRTと似たような雰囲気です。

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券売機で購入した一回用のICカード。
BTSと同じ形式です。

バンコクBRTは2010年にサトーン駅からラーチャプルック駅が開通、15kmの距離を30分で結びます。
(時間帯が夕方だったので1時間近くかかりましたが・・・)
サトーン駅から途中まではBRT専用レーンを走っていましたが、途中から一般車も交じるようになり、ラーチャプルック駅に近づくに連れて動かなくなっていきました・・・・・
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ラーチャプルック駅にて、BRT専用車両。
黄色ベースにグリーンのラインが巻かれています。

ラーチャプルック駅からタラートプルー駅まで歩き、BTSでサイアムへ移動。
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タラートプルー駅にて、BTSのEMU-A型。
シーメンスとポルシェデザインが共同開発した「モジュラー・メトロ」仕様を導入しています。

バンコクのショッピングセンターの老舗・MBKセンターで夕食。
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夕食はMBKセンターのフードコートにて、トムヤンクンラーメン(*´∀`*)

バンコク最後の夜はMBKセンターからタクシーでホテルに戻り、のんびりの3日間を思い返していたのでした。

このシリーズも残り2本。最後までお付き合いくださいm(_ _)m
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