2月9日、何を思ったのか大雪直後の京都を散策しようと思い立って、南海電車・御堂筋線・JR京都線を乗り継いで京都へ。
京都府庁あたりを雪に降られながら散策して、二条駅前の麺匠たか松でつけ麺のランチを堪能し、天気も良くなってきたということで二条城へ向かいます。

二条の麺匠たか松にてつけ麺のランチ。
全粒粉の太麺が本当にたまらなく旨い!つけ汁も魚介系の旨味が強くて私自身の好みでした。

唐揚げも付けておきます。
コレをつまみに昼からビール・・・・・
二条城は真冬にも関わらず外国人観光客の姿をよく見かけました。
なかなかの人気スポットのようですね。
東大手門。
このすぐ近くにチケット売り場があり、そこで購入します。
ANAクラウンプラザホテル京都。
ホテル・ザ・ミツイ京都。
かつては京都国際ホテルで一度だけ宿泊したことがあります。
誰かが雪だるまを作ったようです。
外堀を眺めながら二条城へ入っていきます。
気分はまるで大政奉還!(違うかな?)
東大手門を内側より。
重要文化財に指定されており、2度建て替えられており現在のものは1662年(寛文2年)頃のものだそうです。
番所。
武士たちが警護していた場所で、現存している所が限られているようです。
そもそも二条城が江戸幕府の初代将軍である徳川家康が西日本の諸大名に対して築城を命じた経緯があります。
明治時代まで天皇は京都御所に住んでいたことから、将軍の宿舎として、京都御所の警護のために作られた存在だと言えます。
1994年(平成6年)に古都京都の文化財として世界文化遺産に登録されました。
東南隅櫓(重要文化財)。
見張り台兼武器庫として使用され、かつては四隅にありましたが大火で燃えてしまったため、この東南隅櫓と西南隅櫓が残る形になりました。
二の丸御殿に入る前にあるのが唐門(重要文化財)。
極彩色による華やかさを感じさせてくれます。
演技のいい松竹梅と鶴、そして唐獅子が描かれていますね。
ボリュームが大きくなりそうなので「序破急」の三部構成でお付き合いください(^^;)

