2021年02月20日

センタラグランドホテル大阪(Centara Grand Hotel Osaka)(2021年2月)

こんばんは!(⌒▽⌒)
昨日は南側の「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画」を取り上げました。

今日はセンタラグランドホテル大阪です。
『建築計画のお知らせ』
・建築主:Centara Osaka 特定目的会社
・設計者:大成建設株式会社一級建築士事務所
・工事施工者:大成建設株式会社
・建築物の名称:(仮称)難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画
・敷地の位置:大阪市浪速区難波中二丁目20番2、21番1
・建築物の主用途:ホテル、店舗
・敷地面積:4,407.72平方メートル
・建築面積:3,580.51平方メートル
・延べ面積:39,175.30平方メートル
・容積率対象面積:35,185.00平方メートル
・構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
・高さ:141.56m
・階数:地上34階、塔屋1階
・工事着手予定時期:2020年4月1日
・工事完了予定時期:2023年3月31日

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タワークレーンが出現していました。

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1階部分の鉄骨建方が進んでいます。

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前回は去年6月でしたが、相当工事が進捗していることが分かります。

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躯体工事に入っているようですね。

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なんばパークス側から。
来年の夏頃にはある程度出来上がってそうですね!

なんばパークスの南側にホテル2棟、オフィス1棟が建てられることとなり、ようやく難波駅南側に欠けていたピースが埋まることになりました。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月19日

(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画(2021年2月)

こんばんは!ヽ(=´▽`=)ノ
今日はなんばパークス・建設中のセンタラグランドホテル大阪の南側、かつヤマダ電機LABI1なんばの東側に建設中の「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画」です!
『建築計画のお知らせ』
・建築主:なんば開発特定目的会社
・設計者:大成建設株式会社一級建築士事務所
・工事施工者:大成・南海辰村特定建設工事共同企業体(大成建設・南海辰村建設)
・建築物の名称:(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画
・敷地の位置:大阪市浪速区難波中二丁目21番2
・建築物の主用途:事務所、店舗、駐車場
・敷地面積:2,404.78平方メートル
・建築面積:2,179.47平方メートル
・延べ面積:19,673.15平方メートル
・容積率対象面積:15,023.98平方メートル
・構造:鉄骨造
・高さ:58.35m
・階数:地下0階、地上14階、塔屋1階
・工事着手予定時期:2020年11月16日
・工事完了予定時期:2023年1月10日

建築主のなんば開発特定目的会社は南海電鉄、双日、日本政策投資銀行の3社によって設立されました。
建築計画のお知らせ上では南海電鉄の都市創造本部の電話番号が記載されていたことから、恐らく主導権は南海電鉄が握っていると思われます。
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ヤマダ電機LABI1なんば前の旧青空駐車場(タイムズ難波中央)。
今ではすっかり重機が運び込まれ工事が進んでいます。

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クレーン、杭打機、コンクリートタンクを見ると「いよいよ基礎工事が始まったんだな」と実感します。

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見た感じでは山留工事のようです。
(ハイアングルで撮りました・・・・・^^;)

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外観のモックアップが置かれていました。
シルバー基調の落ち着いた雰囲気です。センタラグランドホテル大阪、ホテル京阪なんばグランデの外壁の色に合わせています。

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数年後、センタラグランドホテル大阪・難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画・ホテル京阪なんばグランデの3つが揃います!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月14日

伸びゆく健都!(北大阪健康医療都市)

こんばんは!ヽ(=´▽`=)ノ
今日は大阪府吹田市と摂津市にまたがって立地する北大阪健康医療都市(愛称:健都)を取り上げていきます。
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国立循環器病研究センター(2019年7月撮影)。

今回はその主要施設群を見ていきます。
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健都全景。

まずは一枚目の写真でも取り上げた「国立循環器病研究センター」
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病院+研究所という組み合わせの「国立高度専門医療研究センター」で、2019年に同地に移転しました。
オープンイノベーションセンターも設けられており、民間企業も進出しています(*´∀`*)

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市立吹田市民病院。
こちらは国立循環器病研究センターよりも一足早い2018年に移転・診療を開始しました。

医療機関としてはこの2つ、どちらも400床以上あり、診療報酬上での「大病院」に相当します。
至近距離に2つもあるのは、あまり聞かない気がしますね^^;
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ビエラ岸辺健都(2019年11月撮影)。
健都エリア唯一の商業施設でスーパーマーケット、飲食店、クリニック、ホテル、スポーツジム等が入居します。

他にはマンションが複数棟、公園として健都レールサイド公園・明和池公園が設けられています。
何度か歩いたことがありますが、住む場所としては文句なし。大阪駅から僅か10分とアクセスも良好です(*´∀`*)

さて、ここからは開発がいよいよ始まる「健都イノベーションパーク」です!
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現在開発概要が明らかになっている施設のみ出しています。

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将来的にはこの赤枠の敷地全てに研究施設・企業等が進出する予定です。

『進出企業』
・ニプロ健都イノベーションパーク(研究施設と本社機能が入居予定、2022年度中完成予定)
・アライアンス棟(JR西日本不動産開発が主体で建設、こちらには国立健康・栄養研究所が移転予定で2022年春完成予定)
・オープンイノベーション推進施設(エア・ウォーターが主体で建設、2023年4月完成予定)

国立循環器病研究センター、国立健康・栄養研究所の国立機関(国立研究開発法人)、ニプロの新研究所・本社が中心となり、健都エリアから革新的な技術開発を期待したいものです!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 | Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする