2020年09月22日

(仮称)安土町3丁目ビル(2020年9月)

こんばんは!(*´∀`*)
気づけば職業訓練も開始間近、色々と慌ただしくなりそうです・・・・・

さて、今日は御堂筋安土町ビル跡地に建設予定の「(仮称)安土町3丁目ビル」です。
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建築計画のお知らせ。

『建築計画のお知らせ』
・建築主:積水ハウス株式会社 開発事業部
・設計者:株式会社大林組 大阪本店 一級建築士事務所
・工事施工者:未定(恐らく株式会社大林組)
・建築物の名称:(仮称)安土町3丁目ビル
・敷地の位置:大阪市中央区安土町三丁目14番3
・建築物の主用途:事務所・店舗
・敷地面積:1,410平方メートル
・建築面積:1,074平方メートル
・延べ面積:19,086平方メートル
・容積率対象面積:16,915平方メートル
・構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
・高さ:88.58m
・階数:地上19階、地下2階、塔屋1階
・工事着手予定時期:令和2年(2020年)9月初旬
・工事完了予定時期:令和5年(2023年)3月中旬

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完成予想図。
上層部でセットバックがあるのは「御堂筋デザインガイドライン」に準拠して、地上から50m以上は4m以上後退させるルールになっているからです。これによって50mラインの稜線が出来ることになります(*´∀`*)

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配置図。

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予定地。
解体工事自体は今年の8月末で完了し、既に着工しているものと思われます。

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鴻池組が解体の元請けを行っていたことから、そのまま鴻池組が担当するものと考えていたのですが、大林組に変わったようです。

このビルの近辺では「御堂筋淡路町計画」(鹿島建設が施工か?)に向けて旧パソナグループビル(UD御堂筋ビル&UD御堂筋アネックスビル)の解体が進んでおり、こちらも期待株です。

積水ハウスの安土町3丁目ビル、NTT都市開発の御堂筋淡路町計画、サンケイビルの本町サンケイビル、いずれも完成が楽しみです!ヽ(=´▽`=)ノ
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2020年09月20日

淀屋橋ツインタワーの現況を見る(2020年9月)

こんばんは!(*´ω`*)
本日は4連休なので超・豪華2本立てでお送りしちゃいます!!ヽ(=´▽`=)ノ

淀屋橋ツインタワーこと「淀屋橋駅東地区都市再生事業」(東側)と「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」(西側)。
8月6日に西側の開発計画が「淀屋橋駅西地区市街地再開発組合」の設立を以って本格始動し、東西共に動き始めました(*^_^*)
【開発概要】
東地区
・事業主体:京阪ホールディングス、日本土地建物
・高さ:約150m
・敷地面積:約3940平方メートル
・延床面積:約7万3600平方メートル
・階層:地上28階・地下4階
・容積率:1600%
西地区
・事業主体:淀屋橋駅西地区市街地再開発組合(大和ハウス工業、関電不動産開発、住友生命、住友商事、ミズノ、白洋舎らが構成員となって2020年8月6日設立)
・高さ:約135m
・敷地面積:約7200平方メートル
・延床面積:約13万1800平方メートル
・階層:地上28階・地下2階
・容積率:1600%

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まずは京阪ホールディングスと日本土地建物が事業を展開する東側から。
既に地質調査が進んでいました。

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東西で各一箇所で調査を行うようです。
2020年(令和2年)春に淀屋小路跡地で行われていましたが、今度は京阪御堂筋ビルの南側でも行われているという事で本格的に事業が動き始めたんだなと感慨深く思います。

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京阪御堂筋ビルの1階に入居しているスーツセレクト淀屋橋店。
9月27日の閉店に向けてセールが行われていました。

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日土地淀屋橋ビルに併設されていた淀屋橋駅11号〜13号出入口も2020年10月に完全閉鎖予定です。
その頃には完全にビルが閉鎖される模様です。

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日土地淀屋橋ビル(左側)も京阪御堂筋ビル(右側)も建て替えに向けて退去が進んでいました。
日土地淀屋橋ビルに入居していたみずほ銀行大阪中央支店も9月7日に退去しました。

東側は順調に退去が進み、まもなく両ビル共に解体に入れる雰囲気になってきました。
西側も見ていきましょう!(*´∀`*)続きを読む
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(4) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画(2020年9月)

こんばんは!(*´∀`*)
昨日、久々に用事を済ませに大阪市内へ行ってきました。

御堂筋をぶらりぶらりと歩けば秋の爽やかな風邪を感じられる、最高のシーズンです。
さて今日は南海なんば駅の南側、ヤマダ電機前LABI1なんばの東側にあった平面駐車場で
・A敷地:センタラグランドホテル大阪(2023年開業予定)
・B敷地:今まで埋蔵文化財調査を実施

と北側のA敷地・南側のB敷地でそれぞれ工事が進んでいましたが、ここに来てB敷地でも大きな動きがありました!
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建築計画のお知らせ。

『建築計画のお知らせ』
・建築主:なんば開発特定目的会社
・設計者:大成建設株式会社一級建築士事務所
・工事施工者:未定
・建築物の名称:(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画
・敷地の位置:大阪市浪速区難波中二丁目21番2
・建築物の主用途:事務所、店舗、駐車場
・敷地面積:2,404.78平方メートル
・建築面積:2,179.47平方メートル
・延べ面積:19,673.15平方メートル
・容積率対象面積:15,023.98平方メートル
・構造:鉄骨造
・高さ:58.35m
・階数:地下0階、地上14階、塔屋1階
・工事着手予定時期:2020年11月16日
・工事完了予定時期:2023年1月10日

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完成予想図。
低層部に店舗と立体駐車場、高層部にオフィスが入る形です。

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配置図。
今回B敷地が分割されて「C敷地」が表れました。こちらにひょっとするとクボタの本社が移転したりして?

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こちらがクボタ本社。

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予定地。
既に埋蔵文化財調査は終わったようで、埋戻しが進んでいました。
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約2年4ヶ月後にビルが建つと思うとワクワクします!

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A敷地のセンタラグランドホテル大阪も順調に基礎工事が進んでいました。

B敷地(2,505平方メートル)が今回オフィスビルになりますが、分割されたC敷地(2,004平方メートル)は活用策を模索していくようです。
願わくばクボタの本社がこっちに移ってきたら面白いんじゃないかと思いますが、果たして・・・・・^^;

とにかく難波エリアもなにわ筋線開通を見据えて、色々と動き始めていることを実感しました。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(6) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする