2020年07月02日

イーグルボウル跡地はJR西日本のオフィスビルに!

こんばんは!(*´∀`*)
7月に入りましたが、天気が良かったり、悪かったりと「どっちかにせいやぁ!」と言いたい気持ちです。

就職活動もそこそこ、実は最近は第二の道を考えていたりと・・・・・
さて、今日は新大阪駅近くにあった「新大阪イーグルボウル」(アザドビル)のお話です。

※出典元
 (1)「【大阪市淀川区】変わりゆく淀川区・・・。 ライフ、KICONA、武田薬品のグランド、アステラス製薬、そして、新大阪のAZADビルもとうとうなくなり、更地になっていました。」(号外NET・2020年6月28日)
 (2)「淀川区に延べ2万平方bの事務所ビルを開発/10月初旬の着工めざす/JR西日本」(建設ニュース・2020年7月1日)

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大通り側(2020年4月撮影)
この時点ではまだ解体工事中でした。

遂に建築計画のお知らせが貼り出されたとの事で、詳しい内容について触れていきたいと思います!
『建築計画のお知らせ』
・建築主:西日本旅客鉄道株式会社
・設計者:西日本旅客鉄道株式会社
・工事施工者:未定
・建築物の名称:新大阪地区事務所ビル新築他工事
・敷地の位置:大阪市淀川区宮原四丁目3番6、3番4、3番5
・建築物の主用途:ホテル、店舗
・敷地面積:3,051.45平方メートル
・建築面積:2,241.69平方メートル
・延べ面積:20,039.72平方メートル
・容積率対象面積:18,150.81平方メートル
・構造:鉄骨造
・高さ:51.88m
・階数:地上9階、塔屋1階
・工事着手予定時期:2020年10月1日
・工事完了予定時期:2023年2月28日

計画名は「新大阪地区事務所ビル」、西日本旅客鉄道(JR西日本)が発注者であり設計者である点に注目したいところです。
どうやらJR西日本の社内に建築士事務所を持っているようで、自社で設計を行うようです。
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完成予想ポリゴン。
今回はJR西日本不動産開発が建築主の「(仮称)新大阪PJ」も合わせて掲載します。

イーグルボウル跡地解体中!(2020年4月)」の記事内で「最大で15,360平方メートルの建物が容積率緩和無しで建てられる計算になります。」と大々的に書いたわけですが、こちらはいい意味で違ってました^^;

このビルの使い道ですが、私の推測で「大広新大阪ビル」内に入居している「JR西日本近畿統括本部」を移転させて、空きスペースに企業を誘致していくという算段を持っているではないかと考えています。
つまりは自社使用のためのオフィス利用が中心になりそうな印象がありますね。

とはいえ、新大阪イーグルボウルの跡地がオフィスビルになることに決まり、一安心です!(*´∀`*)
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2020年06月11日

センタラグランドホテル大阪(Centara Grand Hotel Osaka)(2020年6月)

こんばんは!(*´∀`*)
数日前、再開2日目のUSJへ遊びに来ました(*^^*)

まだまだ人が少ないとは言え、その分ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドやハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーなど、スムーズに楽しむことが出来ました!
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ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターのシンボル「ホグワーツ城」


では、本題のセンタラグランドホテル大阪の現状です。
『建築計画のお知らせ』
・建築主:Centara Osaka 特定目的会社
・設計者:大成建設株式会社一級建築士事務所
・工事施工者:未定
・建築物の名称:(仮称)難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画
・敷地の位置:大阪市浪速区難波中二丁目20番2、21番1
・建築物の主用途:ホテル、店舗
・敷地面積:4,407.72平方メートル
・建築面積:3,580.50平方メートル
・延べ面積:39,128.48平方メートル
・容積率対象面積:35,112.58平方メートル
・構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・高さ:141.56m
・階数:地上34階、塔屋1階
・工事着手予定時期:2020年4月1日
・工事完了予定時期:2023年3月31日

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ヤマダ電機LABI1なんば。
長らく同店舗の前は「タイムズ難波中央」(駐車場)として活用されていましたが、ようやく再開発が始まりました!

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旅館業施設計画の概要と建築計画のお知らせ。
旅館業施設計画の概要より客室数は515室、大阪市内でも屈指の大規模ホテルになる予定です。

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杭打機が入り、基礎工事が始まりました。

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新型コロナウイルスの影響でどうなるか不安でしたが、無事に着工を迎えることが出来ました。

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数年後、ここに超高層ホテルが完成すると思うと、非常に楽しみです!(*´∀`)

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(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画、こちらも埋蔵文化財調査が進んでいます。
ただ、こちらはまだ建築計画のお知らせが貼り出されていませんでした・・・
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

大阪梅田ツインタワーズ・サウス(2020年5月末)

こんばんは!(*´∀`)
気がつけば6月、梅雨の季節が近づいてきました(´;ω;`)

そして今年上半期も新型コロナ狂騒曲の余韻も醒めない内に終わりそうです・・・・・
下半期はどうなることやら。。。

さて今日は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」を取り上げます。
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完成予想図。
(※画像は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」(阪神電気鉄道)より引用)

こちらは旧大阪神ビル(阪神梅田本店)と新阪急ビルの建替計画として推進し、第一期は2018年(平成30年)6月1日にオープンしました。
(スナックパークもその時に復活しましたね。たまに中の人も食べに行きます(*´∀`))
残る第二期は2022年(令和4年)春に完成します! それに向けた工事が順調に進んでいました。
(※この記事では基本的に「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」(阪神電気鉄道)の情報を用いて執筆しています。)
『建物概要』
・事業主:阪神電気鉄道株式会社・阪急電鉄株式会社
・設計者:株式会社日本設計
・施工者:株式会社竹中工務店
・建築物の名称:大阪梅田ツインタワーズ・サウス
・敷地の位置: 大阪市北区梅田1丁目1番地
・主要用途:オフィス、商業施設(百貨店)
・敷地面積:約12,200平方メートル
・延べ面積:約260,000平方メートル
・高さ:約190m
・階数:地上38階、地下3階
・工事着手予定時期:2014年(第一期工事)
・工事完了予定時期:2022年春

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遂に鉄骨が地上に姿を表しました!
4台のタワークレーンが鉄骨を上へ上へ積み上げていきます。

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すぐ西隣の大阪第一生命ビルディングも、少し経てばよく見えなくなりそうです。

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梅田阪急ビル。
こちらは先行して2012年(平成22年)11月に全面開業、大阪梅田ツインタワーズ・サウスの完成に合わせて「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改名予定です。
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梅田阪急ビルの低層部。
阪急百貨店うめだ本店が入居し、日本でもトップクラスの売上を誇ります。

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大阪駅前バスターミナルより。
数年後、ここから見える景色もガラリと変わりそうですね(*´∀`)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする