2020年10月08日

(仮称)西北ビル(2020年10月)

こんばんは!(*´∀`*)
昨日の「うめきた2期」に続き、今度は大阪駅の高架沿いに建設予定の「(仮称)西北ビル」です。
『建物概要』
・事業主体:大阪ターミナルビル株式会社
・設計者:株式会社東畑建築事務所、ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社
・建築物の名称:(仮称)西北ビル
・敷地の位置:大阪市北区梅田三丁目141番1
・主要用途:オフィス、商業施設、駅施設
・延べ面積:約59,000平方メートル
・高さ:約120m
・階数:地上23階、地下1階
・工事着手予定時期:2021年春
・工事完了予定時期:2024年秋

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旧11番ホームがあった場所が解体されていました。

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立体駐車場への連絡通路は封鎖されていました。

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このビュー、数年後には梅田三丁目計画(仮称)のビルが聳え立ちます。

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解体が進んでいました。

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重機でバリバリとコンクリートが壊されていました。

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大阪ステーションシティのノースゲートビルディング。
西側はこのビルが建つことを見越したのか、窓が少なめです。

「ウィズコロナ」が叫ばれる中、私自身もなるべく安全には気を付けて取材活動を推進している所です。
今月中には新しいバイクが納車される予定であり、取材の幅が更に広がりそうな気配がします!ヽ(=´▽`=)ノ
(あと訓練校通学につき毎日更新が難しくなる時期が出てくることをご了承くださいm(_ _)m)
ラベル:西北ビル 大阪駅
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2020年10月07日

うめきた2期地区・南街区賃貸棟(2020年10月)

こんばんは!(*´∀`*)
ようやく当ブログで今、最も大阪市内でホットな再開発である「うめきた2期」を取り上げる事となりました。
大阪駅の北側、かつては広大な梅田貨物駅が広がっていました。

2023年(令和5年)には大阪駅地下ホームが開業する他、2031年(令和13年)には大阪駅地下ホームから南海新今宮・JR難波を結ぶなにわ筋線が開業予定です。
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うめきた先行開発街区こと「グランフロント大阪」と大阪ステーションシティ。
左側の白色のフェンスに囲まれた部分が数年後、うめきた2期南街区として開発されます。

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平時であれば外国人観光客に大人気の梅田スカイビル。
この景色もまもなく見納め、目の前にはユニークなビルが建ち並びます!

『建築計画のお知らせ』
・建築主:三菱地所株式会社、大阪ガス都市開発株式会社、オリックス不動産株式会社、関電不動産開発株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社竹中工務店、阪急電鉄株式会社、うめきた開発特定目的会社
・設計者:株式会社三菱地所設計関西支店一級建築士事務所
・工事施工者:未定
・建築物の名称:(仮称)うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟
・敷地の位置:大阪市北区大深町1番39の一部、19番13の一部、19番7の一部(以下省略)
・建築物の主用途:事務所、ホテル、商業施設等
・敷地面積:25,262.07平方メートル
・建築面積:17,586.72平方メートル
・延べ面積:317,249.50平方メートル
・容積率対象面積:277,882.77平方メートル
・構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
・高さ:181.50m
・階数:地上39階、地下3階
・工事着手予定時期:2020年12月上旬
・工事完了予定時期:2024年11月下旬

建築計画のお知らせの建築主は8社!
設計者を見ると三菱地所設計であることから、主導権は三菱地所が握っているようです。
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建築計画のお知らせ。
これが見たくて、わざわざ来たようなもんです(*´∀`*)

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完成予想図と配置図。
従来の再開発とは異なり高さの異なるビルがクラスタ状に連なっています。完成時がかなり楽しみです!

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2020年(令和元年)11月末までの準備工事は大林組と竹中工務店が担当しています。

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本格的な工事はまだまだこれから・・・・・といった雰囲気ですが、新型コロナ禍の位雰囲気を吹き飛ばすような素晴らしい開発です!

大阪・関西万博が行われる2025年(令和7年)の前年の完成を目指して、計画は動き出しました。
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うめきた2期の完成予想図。
(画像はうめきた2期地区開発事業者募集における開発事業者の決定について」(都市再生機構・PDF)より)

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今は駅(大阪駅地下ホーム)の工事が進んでいるうめきた2期地区。
これからは南街区・北街区の工事も行われる予定であり、来年からは一気に劇的に景色が一変するでしょう!
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2020年09月22日

(仮称)安土町3丁目ビル(2020年9月)

こんばんは!(*´∀`*)
気づけば職業訓練も開始間近、色々と慌ただしくなりそうです・・・・・

さて、今日は御堂筋安土町ビル跡地に建設予定の「(仮称)安土町3丁目ビル」です。
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建築計画のお知らせ。

『建築計画のお知らせ』
・建築主:積水ハウス株式会社 開発事業部
・設計者:株式会社大林組 大阪本店 一級建築士事務所
・工事施工者:未定(恐らく株式会社大林組)
・建築物の名称:(仮称)安土町3丁目ビル
・敷地の位置:大阪市中央区安土町三丁目14番3
・建築物の主用途:事務所・店舗
・敷地面積:1,410平方メートル
・建築面積:1,074平方メートル
・延べ面積:19,086平方メートル
・容積率対象面積:16,915平方メートル
・構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
・高さ:88.58m
・階数:地上19階、地下2階、塔屋1階
・工事着手予定時期:令和2年(2020年)9月初旬
・工事完了予定時期:令和5年(2023年)3月中旬

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完成予想図。
上層部でセットバックがあるのは「御堂筋デザインガイドライン」に準拠して、地上から50m以上は4m以上後退させるルールになっているからです。これによって50mラインの稜線が出来ることになります(*´∀`*)

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配置図。

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予定地。
解体工事自体は今年の8月末で完了し、既に着工しているものと思われます。

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鴻池組が解体の元請けを行っていたことから、そのまま鴻池組が担当するものと考えていたのですが、大林組に変わったようです。

このビルの近辺では「御堂筋淡路町計画」(鹿島建設が施工か?)に向けて旧パソナグループビル(UD御堂筋ビル&UD御堂筋アネックスビル)の解体が進んでおり、こちらも期待株です。

積水ハウスの安土町3丁目ビル、NTT都市開発の御堂筋淡路町計画、サンケイビルの本町サンケイビル、いずれも完成が楽しみです!ヽ(=´▽`=)ノ
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする