2026年01月19日

(仮称)OSAKA SAKURAJIMA RESORTはIHG系3ブランド構成に!

こんばんは!(^o^)
昨年の12月18日、まるでクリスマスプレゼントの如く一件のプレスリリースが大阪の再開発ファンを沸かせました!

IHGグループ3ブランド(インターコンチネンタル、キンプトン、ホリデイ・インリゾート)が集結し、客室数は全817室を誇るビッグプロジェクトです。
(出典1:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン オフィシャルホテル唯一の外資系ホテル 「Osaka Sakurajima Resort」プロジェクトが本格着工(2025年12月18日・鹿島建設))
(出典2:IHGホテルズ&リゾーツの「トリプルブランド」を冠するホテル開発プロジェクト、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの隣接地で着工(2025年12月18日、IHG・ANA・ホテルズグループジャパン合同会社))
【建築計画のお知らせ(2024年1月時点)】 
・建築主:合同会社桜島開発
・設計者:鹿島建設株式会社一級建築士事務所
・工事施工者:鹿島建設株式会社
・建築物の名称:(仮称)OSAKA SAKURAJIMA RESORT 新築工事
・建築の主要用途:ホテル、駐車場
・敷地の位置:大阪市此花区桜島一丁目506番、507番
・敷地面積:17,246.12平方メートル
・建築面積:11,153.67平方メートル
・延べ面積:100,032.99平方メートル
・容積率対象面積:85,313.06平方メートル
・構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・高さ:59.98メートル
・階数:地上14階、地下1階
・工事着手予定時期:2024年7月
・工事完了予定時期:2027年10月

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完成予想図(出典1より引用)。

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建設予定地(2025年7月撮影)

建築主である合同会社桜島開発は鹿島建設をはじめ、日本郵政不動産、SMFLみらいパートナーズ、京阪神ビルディングの4者が出資する特定目的会社(SPC)で、今まで出資者はベールに包まれていましたが漸く明らかになりました。
【施設概要】
客室数:全817室
・インターコンチネンタル:244室
・キンプトン:246室
・ホリデイ・インリゾート:327室
付帯施設
●インターコンチネンタル:オールデイダイニング、ロビーバー&ラウンジ、日本式浴場・ジャグジー、フィットネスジム、ルーフトッププール、宴会場と会議室(4室)を含むミーティング&イベントスペース
●キンプトン:オールデイダイニング、ルーフトップスペシャリティレストラン、デリ/カフェ、フィットネスジム、屋内プール、会議室(4室)を含むミーティング&イベントスペース
●ホリデイ・インリゾート:オールデイダイニング、デリ/カフェ、キッズクラブ、ゲームルーム、屋内プール、キッズプール

いずれのホテルにもプールがある他、インターコンチネンタルとキンプトンは会議室や宴会場が完備されたシティホテルになっています。
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桜島北公園(ペデストリアンデッキ)に直結する連絡通路も設けられます。

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USJ側のデザインはパーク内の雰囲気にあわせてブルックリンの街並みをイメージしています(画像は出典2より)。
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一方で安治川側は安治川の煌めく水面をイメージした明るい雰囲気に(画像は出典2より)。

また桜島開発はホテル前の「此花西部臨港緑地エリア水辺賑わいづくり」にも参画しており、広場の整備やアートの設置を通じて「回遊式庭園を散策するような」ウォーカブルな空間を目指しています。

このプロジェクトは言うまでもなく、夢洲の「MGM大阪」が大きな鍵を握っているといえます。
USJとMGM大阪、そしてOsaka Sakurajima Resort(エリア唯一の外資系ホテル)、これら3つが組み合わせった時にどんな化学反応が起き得るか、楽しみですね(^^)
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2026年01月16日

再開発に期待!堂島ダイビル&クラブ関西解体工事(2026年1月)

こんばんは!(^o^)
去年惜しまれつつ閉館したANAクラウンプラザホテル大阪とフェニックスタワーへ移転したフェニックスタワー、その跡地利用が大いに注目されているところです。
どちらも土地所有者はダイビルです。

1月3日、いつまでやるんだとツッコまれそうですが正月はとにかくネタ収集が捗ります(^^)
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敷地面積はざっと7,200平方メートルといったところです。
ここに超高層ビルが出来ると一気に風景が引き締まりますね。

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クラブ関西は先行して解体が始まったようです。

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ANAクラウンプラザホテル大阪は1984年10月に「大阪全日空ホテル」としてオープン。
長年堂島エリアのシンボルとして君臨してきましたが、老朽化により2025年10月16日を以て閉館しました。ちょうど大阪・関西万博の閉幕を見守るかのように・・・・・

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玄関前には廃棄物箱が置かれており、内部の物品が運び出されていました。

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2028年3月31日まで鹿島建設の施工で解体工事が進みます。
恐らく新しいビルも続けて鹿島建設の施工となりそうですね。

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かの有名な堂島米市場がこの地にありました。
世界初の先物取引が行われ、今でも大阪取引所や堂島取引所が活動しています。
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2026年01月15日

中之島三丁目共同開発IV期計画(2026年1月)

こんばんは!(^o^)
1月3日の大阪ネタもこれで区切りとしたいところです。

今日は「中之島三丁目共同開発IV期(4期)計画」です。
1期は関電ビルディング、2期は中之島ダイビル、3期はダイビル本館、そして4期は長らく塩漬けでしたがようやく再始動です。
【建築計画(予定)のお知らせ】
・建築物の名称:中之島三丁目共同開発 IV期計画
・建築主:関電不動産開発株式会社
・設計者:株式会社日建設計一級建築士事務所
・工事施工者:未定
・敷地の位置:大阪市北区中之島三丁目1番 他39筆
・建築物の用途:事務所
・敷地面積:21,089.32平方メートル
・建築面積:1,777.18平方メートル
・延床面積:10,715.98平方メートル
・容積率対象面積:10,424.84平方メートル
・構造:鉄骨造
・高さ:34.75メートル
・階数:地上8階
・工事着手予定時期:令和8年4月30日
・工事完了予定時期:令和10年10月31日

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建築計画のお知らせ。

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3期までの計画と比べると小ぶりな印象ですが、事務所ビルは嬉しいものです。

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配置図。

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島田組による埋蔵文化財調査が行われていました。

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どうやら関電ビル方面からのペデストリアンデッキも伸びるようです。
そして更に三井ガーデンホテル大阪プレミア方面へも伸びそうです。

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梅田がクローズアップされがちですが、中之島エリアも面白くなりそうですね!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする