2020年06月11日

センタラグランドホテル大阪(Centara Grand Hotel Osaka)(2020年6月)

こんばんは!(*´∀`*)
数日前、再開2日目のUSJへ遊びに来ました(*^^*)

まだまだ人が少ないとは言え、その分ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドやハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーなど、スムーズに楽しむことが出来ました!
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ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターのシンボル「ホグワーツ城」


では、本題のセンタラグランドホテル大阪の現状です。
『建築計画のお知らせ』
・建築主:Centara Osaka 特定目的会社
・設計者:大成建設株式会社一級建築士事務所
・工事施工者:未定
・建築物の名称:(仮称)難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画
・敷地の位置:大阪市浪速区難波中二丁目20番2、21番1
・建築物の主用途:ホテル、店舗
・敷地面積:4,407.72平方メートル
・建築面積:3,580.50平方メートル
・延べ面積:39,128.48平方メートル
・容積率対象面積:35,112.58平方メートル
・構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・高さ:141.56m
・階数:地上34階、塔屋1階
・工事着手予定時期:2020年4月1日
・工事完了予定時期:2023年3月31日

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ヤマダ電機LABI1なんば。
長らく同店舗の前は「タイムズ難波中央」(駐車場)として活用されていましたが、ようやく再開発が始まりました!

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旅館業施設計画の概要と建築計画のお知らせ。
旅館業施設計画の概要より客室数は515室、大阪市内でも屈指の大規模ホテルになる予定です。

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杭打機が入り、基礎工事が始まりました。

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新型コロナウイルスの影響でどうなるか不安でしたが、無事に着工を迎えることが出来ました。

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数年後、ここに超高層ホテルが完成すると思うと、非常に楽しみです!(*´∀`)

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(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画、こちらも埋蔵文化財調査が進んでいます。
ただ、こちらはまだ建築計画のお知らせが貼り出されていませんでした・・・
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2020年06月01日

大阪梅田ツインタワーズ・サウス(2020年5月末)

こんばんは!(*´∀`)
気がつけば6月、梅雨の季節が近づいてきました(´;ω;`)

そして今年上半期も新型コロナ狂騒曲の余韻も醒めない内に終わりそうです・・・・・
下半期はどうなることやら。。。

さて今日は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」を取り上げます。
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完成予想図。
(※画像は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」(阪神電気鉄道)より引用)

こちらは旧大阪神ビル(阪神梅田本店)と新阪急ビルの建替計画として推進し、第一期は2018年(平成30年)6月1日にオープンしました。
(スナックパークもその時に復活しましたね。たまに中の人も食べに行きます(*´∀`))
残る第二期は2022年(令和4年)春に完成します! それに向けた工事が順調に進んでいました。
(※この記事では基本的に「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」(阪神電気鉄道)の情報を用いて執筆しています。)
『建物概要』
・事業主:阪神電気鉄道株式会社・阪急電鉄株式会社
・設計者:株式会社日本設計
・施工者:株式会社竹中工務店
・建築物の名称:大阪梅田ツインタワーズ・サウス
・敷地の位置: 大阪市北区梅田1丁目1番地
・主要用途:オフィス、商業施設(百貨店)
・敷地面積:約12,200平方メートル
・延べ面積:約260,000平方メートル
・高さ:約190m
・階数:地上38階、地下3階
・工事着手予定時期:2014年(第一期工事)
・工事完了予定時期:2022年春

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遂に鉄骨が地上に姿を表しました!
4台のタワークレーンが鉄骨を上へ上へ積み上げていきます。

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すぐ西隣の大阪第一生命ビルディングも、少し経てばよく見えなくなりそうです。

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梅田阪急ビル。
こちらは先行して2012年(平成22年)11月に全面開業、大阪梅田ツインタワーズ・サウスの完成に合わせて「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改名予定です。
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梅田阪急ビルの低層部。
阪急百貨店うめだ本店が入居し、日本でもトップクラスの売上を誇ります。

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大阪駅前バスターミナルより。
数年後、ここから見える景色もガラリと変わりそうですね(*´∀`)
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2020年05月31日

淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業(2020年5月)

こんばんは!!(*´ω`*)
今日は昨年、大阪の都市開発ファンを大いに沸かせた「淀屋橋ツインタワー」の西側、「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」を取り上げます。
【開発概要】
・事業主体:淀屋橋駅西地区市街地再開発組合(大和ハウス工業、住友商事、住友生命保険、関電不動産開発、ミズノ、白洋舎等11社で構成)
・施設内容:オフィス、カンファレンス施設(会議施設)、商業施設、多目的広場
・高さ:135m
・階層:地上28階建
・敷地面積:約7400平方メートル
・建築面積:約4700平方メートル
・延床面積:約13万平方メートル(容積対象面積は約11万5200平方メートル)
・基準階面積:約1000坪(約3305.79平方メートル)
・貸室面積:約2万坪(約6万6115.70平方メートル)以上
・駐車場台数:230台
・容積率:1600%
・工事着手予定:2021年(令和3年)4月
・工事完了予定:2025年(令和7年)3月

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完成想像図。左側が東地区、右側が西地区。
(2022年完成予定の日本生命淀屋橋ビルも添えて)

(参考:21年4月に着工/28階建て延べ13・2万平方b、地下鉄駅と接続/淀屋橋駅西地区再開発(建設ニュース・2020年3月9日))
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予定地の現状。
まだ全く動きはなく、石原時計店や白洋舎、ミズノ淀屋橋店、住友生命淀屋橋ビルが立地しています。
中でも石原時計店は1939年(昭和14年)の建設で今年で竣工から81年を迎えます。

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真ん中辺りのベージュの石造りで窓が少ない建物、こちらが大阪東銀ビル。
大阪万博のあった1970年(昭和45年)に完成し、当初は東京銀行大阪支店、後に三菱東京UFJ銀行の子会社が使用していましたが、三菱UFJ銀行大阪ビルの完成を契機に使用されなくなりました。

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御堂筋側から。
ドコモショップ等が立地していますが、こちらも再開発対象。近いうちに立ち退きでしょう。

MBSの番組「ミント」(2020年(令和2年)2月13日放送分)の「真相R」(【特集】行き場がない!?大阪のビジネス街で再開発の余波 放送局もクリニックも物件探しに悪戦苦闘...そのワケは?)でもこの開発が取り上げられていました。
「住友生命淀屋橋ビル」に入居している熊本放送の大阪支社の支社長が建替を知らされたのは2019年春。
つまり一般に情報が出回る少し前には既にテナントには知らされていたようです。

そろそろ淀屋橋駅西地区再開発組合のホームページなり、法人番号指定なり出てきてもおかしくない頃合いですが、何分この新型コロナウイルス禍で忙しい世の中・・・・・
少しばかり遅れるかもしれませんね。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする