2020年10月18日

新港突堤西地区再開発の文化施設棟は「神戸ポートミュージアム」に!

こんばんは!(*´∀`*)
10月も中盤、そして私自身も新しい仕事のための訓練を始めました。

元気よくスクーターでアチコチ走りたいと思いつつ、天気が悪いとどうしても(´;ω;`)
そんな訳で今日は新港突堤西地区再開発文化施設棟こと「神戸ポートミュージアム」です!!ヽ(=´▽`=)ノ
(出典:「2021年秋、新港突堤西地区に誕生する文化施設棟の名称は「神戸ポートミュージアム」に決定」(神戸市)
神戸港の新水族館、来秋開業へ 新港突堤西地区の再開発」(神戸新聞))

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完成予想図。

【施設概要】
・名称:神戸ポートミュージアム
・建設予定地(地番):神戸市中央区新港町112番2
・敷地面積:5,328平方メートル
・延床面積:7,283平方メートル
・階数:地上4階地下1階
・構造:鉄筋コンクリート造
・コンストラクション・マネジメント:日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社
・設計・施工大成建設株式会社

当初は外からも魚が見える円筒形の水槽を兼ね備えた水族館を予定していたようですが、設計が困難なことが分かり、完成予想図のようになりました。
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建設中の様子(2020年7月撮影)

施設内容としては2階〜4階部分に水族館の「átoa(アトア)」。1階部分にフードホールの「TOOTH MART FOOD HALL&NIGHT FES」とクラシックカーミュージアムの「GLION CLASSIC CAR MUSEUM」で構成される予定です。

目玉は2階〜4階部分のátoa、こちらは「劇場型アクアリウム」と銘打って舞台芸術と水槽を組み合わせた演出が予定されているようです!(=´▽`=)

開業時期は2021年(令和3年)の秋頃、詳細はどんどん明らかになるようで、非常に楽しみですね。
開業したら一度見に行きたい所です。
(バイクで・・・・・とは言いませんが)
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2020年10月03日

DMG森精機 奈良商品開発センター(2020年9月)

こんばんは!(*´∀`*)
今日はJR奈良駅前に建設予定のDMG森精機 奈良商品開発センターを取り上げます。
(出典:奈良商品開発センタ 新設のお知らせ(DMG森精機)より)
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完成予想図。
デザインは世界的建築家の隈研吾が担当しました。

『開発事業公開標識』
・開発事業の名称:DMG森精機 奈良商品開発センター 新築工事
・開発区域の所在・地番:奈良市三条本町1002番2、1003番、1004番2
・開発者の住所・指名・電話番号:DMG森精機株式会社
・連絡先の住所・指名・電話番号:株式会社淺沼組奈良営業所
・設計者の住所・指名・電話番号:一級建築士事務所 株式会社服部建築事務所
・工事施工者の住所・指名・電話番号:株式会社淺沼組大阪本店
・工事現場管理者の住所・指名・電話番号:(同上)
・工事予定期間:許可後16ヶ月
・予定建築物の用途:事務所
・開発面積:3,624.65平方メートル
・宅地面積(敷地面積):3,624.65平方メートル
・建築面積:2,401.44平方メートル
・床面積の合計:12,732.39平方メートル
・区画・戸数:1区画1棟
・高さ・階数:39.95メートル、地上6階・地下1階
・公開標識設置年月日:令和2年6月12日

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開発事業公開標識。

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建物の配置図。
設計図の一部を転用しているようで、かなり詳細に書き込まれています。

この奈良商品開発センターは先進技術とデジタル・トランスフォーメーションの開発拠点として、2022年(令和4年)春の開設を目指しています。
DMG森精機の本社は現在愛知県名古屋市にありますが、創業の地は奈良県大和郡山市。現在の登記上の本店を同地に置いています。
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駐車場として使用されていましたが、既に閉鎖しています。
まだ工事は始まっていませんでした。

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1年半後には奈良駅前のシンボルになりそうな、素晴らしい建物が出来るようです!

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次回来た時には工事が始まっていそうですね(*^_^*)

『フロア構成』
・6階:カンファレンスセンタ、レストラン、カフェ
・3階〜5階:オフィスフロア
・2階:要素技術開発
・1階:機械開発

研究開発の機能のみならず、上層階にはレストラン・カフェを設けることで駅前の賑わいづくりに一役買ってくれそうですね。
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2020年09月21日

新宮市文化複合施設(丹鶴ホール・2020年9月)

こんばんは!(*´ω`*)
今日は和歌山県新宮市に建設中の「新宮市文化複合施設」(愛称は丹鶴ホール)を取り上げていきます。

旧市民会館、図書館を置き換える形で建設が進み、2021年(令和3年)の開館が予定されています。
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完成予想図(https://www.agara.co.jp/article/45325より)。
4階建てのおしゃれな建物になります!

『施設概要』
・所在地:新宮市下本町2丁目2-1
・敷地面積:約9,300平方メートル
・建築面積:約3,000平方メートル
・延床面積:約6,500平方メートル
・構造:鉄筋コンクリート造・鉄骨造
・階数:地上5階建て
・高さ:約24.5m
・設計者:山下設計・金嶋一級建築設計事務所
・施工者:村本建設・三和建設
・工期:2019年(平成31年)4月9日〜2021年(令和3年)2月8日

1階〜3階の4フロアに文化ホール、4階に図書館が配されています。
そして熊野学機能は1階・2階部分に分散されて配させる形です。

現在の新宮市立図書館は小規模ながらも、熊野学を中心とした郷土資料が豊富な事を知られており、また「紀州サーガ」で知られる作家の故・中上健次にまつわる資料を収集する研究部門も持っています。
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順調に工事が進んでいます。

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それにしても青空がいいですね。

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クレーンが頻繁に動いていました。

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数多くの会社が携わっていました。

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熊野文化のハブとしての機能が期待されますね!ヽ(=´▽`=)ノ

新宮市は中上健次の他、佐藤春夫や西村伊作、東くめ、大石誠之助といった文化人が数多く生まれ育った地としても有名です。
そういう文化的土壌で更に観光客を呼べるんじゃないかと、ふと思った建物でした。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(近畿圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする