2020年06月13日

IR候補地・和歌山マリーナシティを見る!(前編)

こんばんは!(*´∀`*)
今日は和歌山マリーナシティの遊園地・ポルトヨーロッパにある観覧車からの景色を中心に、IR候補地である「和歌山マリーナシティ」を見ていきたいと思います。
IR(統合型リゾート)誘致といえば大阪・夢洲が一歩抜きん出ているのが実情かと思われます。

しかしながら、和歌山もそれに負けてはおらず、すでにRFP(運営事業者公募)を行い2社が応募している事が明らかになっています。
和歌山IR誘致、応募事業者は「クレアベスト」と「サンシティ」の2社に
文責 上村慎太郎 2020年 5月 4 月曜日 09:22
 IR(統合型リゾート施設)の誘致を目指している和歌山県は1日、3月下旬から4月末まで行なっていたRFP(運営事業者公募)の書類審査に2社が応じたと発表した。応募したのは、カナダのIR投資会社「クレアベスト・グループ」の日本法人「クレアベストニームベンチャーズ」と、マカオやロシアなどでカジノ関連事業を運営している「サンシティグループ」の日本法人「サンシティグループホールディングスジャパン」の2社。(以下省略)

大阪以外では最も計画が進んでいる印象を受ける、和歌山マリーナシティへのIR誘致。
その予定地を見ようと思い立ち、キーノ和歌山のバス乗車券売り場で1日乗車券を購入。和歌山県立医科大学薬学部・和歌山市民会館を見学した後、いざマリーナシティへ。
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途中で寄り道して和歌浦の玉津島神社へお参りして・・・・・
(和歌浦ももっと活性化して欲しいですね(´;ω;`))

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和歌山マリーナシティといえば遊園地の「ポルトヨーロッパ」と・・・

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海鮮市場の「黒潮市場」が主な見どころです。

確かにIRにはもってこいの立地ではあります(*´∀`*)

(いつの間にか入場料が無料になった)ポルトヨーロッパへ。
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この豪華さで入場料無料は実に太っ腹と言わざるを得ません。

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久々に遊園地に入りましたが、やっぱり雰囲気だけでも楽しいですね!


では600円の乗り物券を購入して、観覧車へ!ヽ(=´▽`=)ノ
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関西電力海南発電所。
2019年(平成31年)に廃止され、跡地は企業誘致が予定されています。

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和歌山マリーナシティホテル。
2015年(平成27年)には秋篠宮殿下も御宿泊になられ、数多くのVIPを出迎えています(*´∀`*)

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ポルトヨーロッパ。
この辺りは典型的な遊園地と言った雰囲気があります。

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リゾートマンション群と駐車場。
駐車場の部分がIR誘致の予定地になっており、約23.61ヘクタールの駐車場・空き地に誘致が構想されています。

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実に海がキレイです(*^^*)
風光明媚、よりリゾート感のあるIRが期待できそうです。

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ポルトヨーロッパの景色。
ドラマの撮影でも使われていると聞きますが、これは納得です。

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リゾートマンションの居住者を狙ってか、メルセデス・ベンツのディーラーも進出しています。
IRが完成すれば、カジノで大勝ちした人が高級車を買いに来るかも?


次回は地上からIR候補地である和歌山マリーナシティを見ていきたいと思います(*´∀`*)
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2020年06月12日

和歌山城ホール(和歌山市民会館・2020年6月現在)

こんばんは!(*´∀`*)
今日は和歌山県立医科大学薬学部の南隣、和歌山城の目の前に建設中の和歌山市民会館こと「和歌山城ホール」です。
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完成予想図。

『施設概要』
・所在地:和歌山市七番丁25番1 の一部、26番3
・敷地面積:6,627.84平方メートル
・建築面積:4,810.29平方メートル
・延床面積:14,279.86平方メートル
・構造:鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄筋コンクリート造・鉄骨造)
・階数:地上5階建て(一部地下1階)
・高さ:31.78m
・設計者:教育施設・キューブ特定設計業務共同体
・施工者:奥村・小池・宮井特定建設工事業務共同体
・工期:2019年7月24日〜2021年10月10日

(今回の出典:市民会館(仮称)市民文化交流センターの名称の決定について(和歌山市)、新たな市民会館の整備(和歌山市))
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2020年6月時点では基礎工事が進んでいました。

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仮囲いの透明部分を除くと、工事が順調に進んでいることが分かります。
間もなく地上に構造部が現れそうです。

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奥村組が代表となって工事が行われています。
同社といえば日本一の超高層ビル・あべのハルカスを大林組・竹中工務店と共に手掛けたことで知られています。

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大ホールは客席数が954席、小ホールは395席。
多様なニーズに対応できる、丁度良い規模に感じます。

和歌山県立医科大学薬学部と合わせると、なかなかの規模感の建物が和歌山城の北側に現れることになります。
ダイワロイネットホテル和歌山と組み合わさって、ますます見応えのある都市景観が期待できますね(*^^*)
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2020年06月09日

和歌山県立医科大学薬学部(2019年6月)

こんばんは!(*´∀`*)
昨日はキーノ和歌山を取り上げましたが、今日は旧伏虎中学校跡地に建設中の和歌山県立医科大学薬学部を取り上げます。
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市民会館と県立医大薬学部の完成予想図。
前側が市民会館、後側が県立医大薬学部。

(和歌山県立医科大学薬学部)『建築計画の概要』
・建築物の名称:和歌山県立医科大学薬学部
・敷地の地番・地名:和歌山市九番丁20、七番丁25-1及び34の一部
・着工の予定:2019年1月
・用途:大学
・構造:鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
・標識設置:2018年2月22日
・敷地面積:6,854.65平方メートル
・延べ面積:26,305.87平方メートル
・高さ:54.965m
・階数・棟数:地上11階・地下1階・7棟
・建築主:公立大学法人 和歌山県立医科大学
・設計者:東畑・山口設計共同体
・施工者:東急建設・小池組特定建設工事共同企業体

(今回の出典:薬学部の概要(和歌山県立医科大学))
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かなり高さが出てきました。
来年(2021年)の開設に向けて工事が急ピッチで進みます。

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取材日(2020年6月上旬)では内装と外装工事が進行していました。

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北棟には講義部門と体育館が入ります。

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接続部には図書館が入る予定です。

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南棟には研究部門と実習部門が入ります。

こちらのキャンパスでは薬学部(6年制)の学び舎として最大で約600人が学ぶ予定です。
また将来的には大学院の開設も検討されていることから、更に多くの学生が学ぶことでしょう!(*´∀`*)
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