2020年12月27日

長崎スタジアムシティの基本設計、固まる!

こんばんは!ヽ(=´▽`=)ノ
さて、とんでもなく慌ただしかった一年が後4日で幕を閉じようとしています。

今年は海外にも行けず、とにかく国内を攻めていく事に注力した感じがします。
来年は新しい就職先を見つけて、資格も取って、ガンガン攻めていきたいと思います。

今日取り上げていくのは長崎県長崎市の「長崎スタジアムシティ」。
ジャパネットたかたを中心に設立された「リージョナルクリエーション長崎」が主導となってプロジェクトが進んでいます。
そしていよいよ、その「基本設計」が先週の18日に固まったという一報が入ってきました!(*´∀`*)
長崎スタジアムシティプロジェクト進捗のご報告~基本設計完了~」(ジャパネットたかた)
nagasaki_1.png
スタジアムからみた各建物。
(画像は上記リンクより引用)

詳しい建築物の概要も明らかとなりました。
長崎スタジアムシティプロジェクト 実施設計者および施工予定者公募のお知らせ 」(ジャパネットたかた)
【施設概要】
・所在地:長崎県長崎市幸町
・事業主体:ジャパネットホールディングス
・敷地面積:6万8746平方メートル
・延床面積:約19万4900万平方メートル
・プロジェクトマネジメント:JLL、JLLモールマネジメント
・コンストラクションマネジメント:三菱地所設計
・設計者:環境デザイン研究所、安井建築設計事務所

【建築物の概要】
●スタジアム棟・ホテル棟・南商業棟
・構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造・地上16階塔屋1階
・延床面積:約10万6800平方メートル
・スタジアム客席数:約2万席
・ホテル客室数:約270室
●アリーナ・サブアリーナ棟・エネルギーセンター棟
・構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造・地上4階塔屋1階
・延床面積:約2万6300平方メートル
・アリーナ客席数:約5000席
●オフィス棟
・構造:鉄骨造・地上13階塔屋1階
・延床面積:約4万1800平方メートル
・貸床面積:約2万平方メートル
●駐車場棟
・構造:鉄骨造・地上6階塔屋1階
・延床面積:約2万平方メートル

トータルの延床面積が約20万平方メートルにも迫る「大規模」な再開発プロジェクトとなりました!
nagasaki_2.PNG
旧三菱重工幸町工場が長崎が日本全国に誇る「まち」に生まれ変わります。

スタジアムはJリーグチームの「Vファーレン長崎」、アリーナはBリーグチームの「長崎ヴェルカ」がそれぞれ本拠地として使うことになり、試合開催時は勿論の事・・・
魅力的な商業フロアとホテルフロアで多くの人々で賑わうことが今から想像できそうです。

この非常に野心的なプロジェクト、完成は2024年を予定していますヽ(=´▽`=)ノ
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 都市開発(福岡・九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

動き始めた、長崎スタジアムシティ!

こんばんは!(*´ω`*)
無事に10月以降の進路が決定し、一安心しているところです。
しっかりと就職に向けて頑張っていきたいと思います。

さて、今日は長崎県長崎市の三菱重工幸町工場跡地に建設予定の「長崎スタジアムシティ」です。
nagasaki_1.JPG
予定地(Google Earthより)。

2018年(平成30年)からジャパネットたかた(大手通販会社)を中心にプロジェクトが動き始め、2019年6月には同社が全額出資する「リージョナルクリエーション長崎」が設立。同社がスタジアムを含めた施設運営を担います。
ジャパネットHD、長崎活性化へ新会社 」(日本経済新聞・2019年6月11日)

そして長崎スタジアムシティの基本設計を環境デザイン研究所と安井建築設計事務所の共同企業体が行い、コンストラクションマネジメントを三菱地所設計が手掛ける形となりました!
環境デザイン・安井JVで着手/長崎スタジアムシティ基本設計/ジャパネットホールディングス」(建設通信新聞・2020年7月27日)
【施設概要】
・所在地:長崎県長崎市幸町
・事業主体:ジャパネットホールディングス
・敷地面積:6万8746平方メートル
・延床面積:最低4万平方メートル以上
・プロジェクトマネジメント:JLL、JLLモールマネジメント
・コンストラクションマネジメント:三菱地所設計
・設計者:環境デザイン研究所、安井建築設計事務所

施設は観客数2万人規模のスタジアムと観客数5000人規模のアリーナの他・・・・・
・客室数が300室〜350室規模のホテル
・約2万平方メートル規模の商業施設
・約2万平方メートル規模のオフィス

等が整備される予定です!ヽ(=´▽`=)ノ

また、スタジアムはジャパネットたかた子会社のJリーグチーム・Vファーレン長崎がホームスタジアムとして使用します。
アリーナもリージョナルクリエイションが運営するBリーグチームがホームアリーナとして使用する事が想定されています!

現状では確定したデザインはなく、2種類の案から設計が進んでいくようです。
nagasaki_2.jpg
完成予想図(A案)。
こちらはサッカースタジアムを中核とした街づくり、といった印象を強く受けます(*´ω`*)
「長崎スタジアムシティ」長崎市幸町にV・ファーレン長崎の本拠地を核とする街づくり、商業施設やホテルも(ファッションプレス)より)

nagasaki_3.jpg
完成予想図(B案)。
平和をイメージしたリング状の商業施設がスタジアムの周りに配置されます。どことなく陸上競技場のような雰囲気ですね(*^_^*)
「長崎スタジアムシティ」長崎市幸町にV・ファーレン長崎の本拠地を核とする街づくり、商業施設やホテルも(ファッションプレス)より)

どちらにしても甲乙つけがたく、完成が楽しみなデザインになります!
完成は2024年(令和6年)が予定されています。
その前に「出島メッセ長崎」が2021年(令和3年)11月の完成が予定されており、更に新大工町地区第一種市街地再開発事業も2022年(令和4年)10月の完成が予定されています。

長崎への新幹線開通に向けてますます面白くなりそうな長崎です!!ヽ(=´▽`=)ノ
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 都市開発(福岡・九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

福ビル街区建替プロジェクト(2020年3月現在)

こんばんは!(^o^)
今日は福ビル街区建替プロジェクトです。
このプロジェクトは福岡ビルと天神コアビル、天神第一名店ビル(天神ビブレ)を一体的に建て替えるプロジェクトになります(^o^)
【開発概要】
・事業名称:(仮称)天神一丁目11番街区開発プロジェクト
・所在地:福岡市中央区天神一丁目11番
・敷地面積:約8,600平方メートル
・延床面積:約138,000平方メートル
・階数:地上19階、塔屋1階、地下4化
・建物高さ:約96m
・設計者:日建設計
・外装デザイン:コーン・ペダーセン・フォックス(KOF)
・用途:商業、オフィス、ホテル、カンファレンス他


フロア構成はオフィスをメインにホテル・商業施設などで構成予定です。
【フロア構成】(http://www.nishitetsu.co.jp/new_fukubiru/より)
・18階〜19階:ホテルゾーン
・8階〜17階:オフィスゾーン
・5階〜6階:ビジネスゾーン
・地下2階〜地上4階:ショッピングゾーン

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天神ビブレはすでに2020年(令和2年)2月11日を以て閉店しました。

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これから天神ビブレの解体が始まります。

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天神コアも2020年(令和2年)3月31日で閉店。
いよいよプロジェクトが本格始動です!

DSC_1313.JPG
福岡ビルは防音パネルの取り付けが始まりました。
すでに内部の解体は始まっているようですが、これから本格的な解体工事が始まります。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 都市開発(福岡・九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする